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参考文献紹介3(前編:古代から明治時代まで)

このホームページを作るのに参考させてもらった本など(パート3)。著者敬称略・順不同。
外国人が日本や日本人をどう見ているのか?国籍や時代を問わず特集してみました。
幕末・維新に日本にやって来た外国人の日記や評伝もあります。
後半は「大正〜現代」についての資料です。こちらからどうぞ。

皆さんからも掲示板などにご紹介ください。  
外国人が見る「日本」と「日本人」についての本紹介(前編:古代から明治時代まで)
中世以前
概要
旧唐書倭国日本伝・宋史日本伝・元史日本伝 新訂?中国正史日本伝 2
新訂 魏志倭人伝・後漢書倭伝・宋書倭国伝・隋書倭国伝―中国正史日本伝〈1〉 (岩波文庫)石原 道博 (翻訳) 旧唐書倭国日本伝・宋史日本伝・元史日本伝 中国正史日本伝2 (文庫)石原 道博 (翻訳)高麗史日本伝―朝鮮正史日本伝2 (岩波文庫) 武田 幸男 (翻訳)
天平の甍 (新潮文庫)
古代中国と倭族―黄河・長江文明を検証する (中公新書) 鳥越憲三郎著 天平の甍 井上靖著
鑑真の話。高1の時夏休みの読書感想文の課題図書だった。読む前は億劫だったが読み始めると面白くて一気に読んでしまったことを思い出す。
徐福 ~日中韓をむすんだ「幻」のエリート集団 池上正治著
史記に描かれた始皇帝の命により日本にやって来たとされる徐福の伝説について
中世
概要
蒙古襲来―転換する社会 (小学館文庫) 網野善彦著
日本史上最初といわれる外国による侵略。2回に渡る元寇後に日本はどう変わったのか?
ザビエルの見た日本 (講談社学術文庫) ピーター・ミルワード著
1549年に来日した宣教師が見た日本は、他のどこよりも文化が進み、知識欲に満ちた人々の国だった。
海からみた歴史と伝統―遣唐使・倭寇・儒教 小島毅著
大胆な仮説と自論を元に日本文化の形成がどうなされていったかを解く。堅い本ではないので楽しく読める。
真説 鉄砲伝来 (平凡社新書) 宇田川武久著
1543年より前に実は鉄砲は日本に輸入されていた。しかし、本格的に製造を始めたのは種子島がきっかけである。卓越した技術力で鉄砲をコピー、改良を加え、日本はその十年後には「鉄砲の輸出国」にまでなる。
開かれた鎖国―長崎出島の人・物・情報 (講談社新書) 片桐一男著
江戸時代唯一の国際港・長崎、外国人居住区出島の実態を探る。
航海者―三浦按針の生涯 (文春文庫)  白石一郎著
110人の乗組員を乗せ欧州を出帆したオランダ船リーフデ号が1600年豊後国に漂着した時の乗組員はたった24人のみだった。過酷な航海の末にたどりついたイギリス人船員ウィリアム・アダムス(三浦按針)の生涯を描くノンフィクション小説。
日本に来た最初のイギリス人―ウイリアム・アダムズ 三浦按針
日本に来た最初のイギリス人―ウイリアム・アダムズ 三浦按針  P.G. ロジャーズ著
三浦按針が本国に宛てた手紙など英国側に残された資料を元に彼の思想や日本での生活を描く。
日本巡察記 (平凡社新書)  ヴァリニャーノ
1579年に来日したイエズス会の司祭が遺した日本の記録。信長、秀吉に謁見し、ヨーロッパの文化を伝え、また日本の素晴らしさを欧州に伝えるため天正遣欧使節も企画した。
オランダ風説書と近世日本 松方冬子著
江戸時代、幕府は出島にやって来るオランダ人に世界情勢を文書で報告させた。鎖国中唯一の情報から当時の日本の状況と取り巻く世界の対応を探る。
日本小文典ジョアン・ロドリゲスの「エレガント」―
イエズス会士の日本語教育における日本語観
ガリヴァー旅行記 スウィフト著
よく知られる大人国・小人国、馬の国、ラピュタ以外にひとつだけ実在の国が登場する。それが日本。
日本小文典 ジョアン・ロドリゲス著
戦国時代に20年近く日本に滞在したポルトガル通詞の日本語研究書。当時の武将たちが使っていた言葉などが詳細に記述されている。
ジョアン・ロドリゲスの「エレガント」―イエズス会士の日本語教育における日本語観 馬場良二著
左著者による文法書
日本王国記;日欧文化比較
日本王国記;日欧文化比較
アビラ・ヒロン著、ルイス・フロイス
ヨーロッパ文化と日本文化 (岩波文庫)
信長ら時の支配者と実際に謁見したヨーロッパ人の冷静な目で見た日本。 ルイス・フロイス著
完訳フロイス日本史〈1〉
将軍義輝の最期および自由都市堺―織田信長篇 (中公文庫)
ルイス・フロイス著
続日本殉教録 東方諸国記
続日本殉教録
ペドゥロ・モレホン
東方諸国記
トメ・ピレス
東方見聞録(東洋文庫)
マルコ・ポーロ
ヨーロッパ人の「日本への憧れ」はこの本から始まった。
「日本誌」英語版
モンタヌス
東インド会社の記録を元に17世紀に作られた「日本百科事典」
江戸参府旅行日記 (東洋文庫)
エンゲルベルト・ケンペル
江戸参府随行記 (東洋文庫)
C.P. ツュンベリー著
幕末〜明治
概要
ヨコハマの女性宣教師―メアリー・P.プラインと「グランドママの手紙」
ニコライの見た幕末日本 (講談社学術文庫)
ニコライ
ヨコハマの女性宣教師―メアリー・P.プラインと「グランドママの手紙」ロシア人宣教師の「蝦夷旅行記」
セルギー著
よみがえる明治の宣教師 ハルブ神父の生涯
広瀬敦子著
ミットフォード日本日記―英国貴族の見た明治(講談社学術文庫)
A.B.ミットフォード著
黄昏のトクガワ・ジャパン―シーボルト父子の見た日本
ヨーゼフ・クライナー著
シーボルト「日本」の研究と解説
シーボルト「日本」の研究と解説
緒方富雄著
ビゴーが見た日本人―諷刺画に描かれた明治 (講談社学術文庫)
清水勲著
ビゴーが見た明治ニッポン (講談社学術文庫)
清水勲著
英国人写真家の見た明治日本―この世の楽園・日本 (講談社学術文庫)
ハーバート・G. ポンティング著
日本奥地紀行 (平凡社ライブラリー)
イザベラ・バード著
フランク・ロイド・ライトの日本 浮世絵に魅せられた「もう一つの顔」 (光文社新書)谷川正己著
オーストリア皇太子の日本日記―明治二十六年夏の記録 (講談社学術文庫)
フランツ・フェルディナント著
シドモア日本紀行―明治の人力車ツアー(講談社学術文庫)
エリザ・R. シドモア著
シュリーマン旅行記清国・日本(講談社学術文庫)
H.シュリーマン著
大君の都 上―幕末日本滞在記 (1)
怪談・奇談 (講談社学術文庫)
小泉八雲著
『雪女』や『耳なし芳一』など日本人も唸る物語の数々。
続・絵で見る幕末日本 (講談社学術文庫)
A.アンベール著
大君の都―幕末日本滞在記 (1)
オールコック著
フランスから見た幕末維新―
「イリュストラシオン」日本関係記事集から
オールコックの江戸―初代英国公使が見た幕末日本(中公新書)
佐野真由子著
フランスから見た幕末維新―「イリュストラシオン」日本関係記事集から
朝比奈美知子訳、増子博調著
江戸幕末滞在記―若き海軍士官の見た日本(講談社学術文庫)
エドゥアルド・スエンソン著
明治日本見聞録―英国家庭教師婦人の回想 (講談社学術文庫)
エセル・ハワード著
お雇い外国人――明治日本の脇役たち (講談社学術文庫)
梅渓昇著
明治日本印象記―オーストリア人の見た百年前の日本(講談社学術文庫)
アドルフ・フィッシャー著
タウンゼント・ハリスと堀田正睦―
日米友好関係史の一局面
幕末日本探訪記―江戸と北京 (講談社学術文庫)
ロバート・フォーチュン著
タウンゼント・ハリスと堀田正睦―日米友好関係史の一局面
河村望著
英国外交官の見た幕末維新―リーズデイル卿回想録 (講談社学術文庫)
A.B.フリーマン・ミットフォード著
旅立ち―遠い崖 アーネスト・サトウ日記抄〈1)
萩原延寿著
一外交官の見た明治維新(上)(岩波文庫)
アーネスト・サトウ著
モースの贈り物―甦る100年前の日本
守屋毅他七人著
ベルツの日記 (上) (岩波文庫)
モースの見た日本―モース・コレクション 民具編
小西四郎, 田辺悟著
レオン・ロッシュの選択 幕末日本とフランス外交―駐日フランス公使レオン・ロッシュは、なぜ、落日の幕府に肩入れしたのか?
鳴岩宗三著
ベルツの日記(上)(岩波文庫)
ベルツ著
ヒュースケン日本日記 1855~1861 フランス士官の下関海戦記
ヒュースケン日本日記 1855〜1861(岩波文庫)
ヒュースケン著
ヤング・ジャパン―横浜と江戸(1)
J・R・ブラック著
フランス士官の下関海戦記
アルフレッド・ルサン著
イタリア使節の幕末見聞記 (講談社学術文庫)
V.F.アルミニヨン著
海国日本の夜明け―オランダ海軍ファビウス駐留日誌
フォス美弥子訳
評伝・お雇いアメリカ人青年教師ウィリアム・ホィーラー
高崎哲郎著
ミカド―日本の内なる力 (岩波文庫)お雇い外人の見た近代日本
ミカド―日本の内なる力 (岩波文庫)
W.E.グリフィス著
お雇い外人の見た近代日本
リチャード・ヘンリー ブラントン著
喜歌劇ミカド―十九世紀英国人がみた日本
ウィリアム・シュウェンク ギルバート著
ワーグマン素描コレクション 上
芳賀徹他編集
物語 ジョサイア・コンドル―丸の内赤レンガ街をつくった男
永野芳宣著
ペリー提督日本遠征日記
マシュー・C.ペリー著
チェンバレンの明治旅行案内―
横浜・東京編
明治日本を支えた英国人―
地震学者ミルン伝
ミルンの日本人種論―
アイヌとコロポクグル
チェンバレンの明治旅行案内―横浜・東京編
B・H・チェンバレン、W・B・メーソン著
明治日本を支えた英国人―地震学者ミルン伝
レスリー・ハーバート=ガスタ、パトリック・ノット著
ミルンの日本人種論―アイヌとコロポクグル
ジョン・ミルン著
クラークの一年―
札幌農学校初代教頭の日本体験
異国人の見た幕末・明治JAPAN 愛蔵版
新人物往来社編
クラークの一年―札幌農学校初代教頭の日本体験
太田雄三著
「少年よ大志を抱け」で有名な博士は当時の日本に計りしれない影響を残したが、日本にはわずか8ヶ月しかいなかった。
トーマス・グラバー伝
アレキサンダー・マッケイ著
シーボルト 日本の植物
P.F.B. フォン・シーボルト
本業は医者だが、博物に通じた人だった。
ふぉん・しいほるとの娘(新潮文庫)
吉村昭著
シーボルト、波瀾の生涯
ヴェルナー・シーボルト著
スキーの原点を探る―レルヒに始まるスキー歴史紀行
長岡忠一著
当時は一本の杖で滑った。レルヒは八甲田山の悲劇を繰り返さないために陸軍の指導のために来日した軍人だった。
快楽亭ブラック伝
小島貞二著
日本で最初に録音された落語はこの「外国人の落語」だった。
日本アルプス―登山と探検
ウォルター・ウェストン著
飛騨山脈などに「日本アルプス」と名づけその美しい姿を世界に紹介し、また日本の近代登山術を指導した。彼も本職は宣教師で登山は趣味にすぎなかった。
華族女学校教師の見た明治日本の内側
ヘボン博士の愛した日本
杉田幸子著
幕末に来日しヘボン式ローマ字や明治学院の創設で知られる教育者だが、こちらも本業は医師。Hepburnはオードリー・ヘップバーンと同じ苗字である。
勝海舟の嫁 クララの明治日記(中公文庫)
クララ・ホイットニー著
勝海舟の三男の嫁の日記
華族女学校教師の見た 明治日本の内側
アリス・ベーコン著
初めての女子留学生大山捨松、津田梅子の親友で英語教師として来日した教育者。
絵で見る幕末日本 (講談社学術文庫)
エメェ・アンベール著
1863年に来日したスイスの時計業組合会長によるスケッチ
日本競馬を創った男―エドウィン・ダンの生涯
赤木駿介著
競馬が本業ではなく、獣医学、牧畜業で北海道開拓を技術的に指導した。
開化異国(おつくに)助っ人奮戦記
荒俣宏著
博物学者アラマタが28人の「お雇い外国人」を通じて描く日本論。
モーティマー夫人の不機嫌な世界地誌-可笑しな可笑しな万国ガイド
トッド・プリュザン著
生涯一度も英国を出なかった夫人の独断と偏見による世界ガイド。日本は「腹切」について糾弾してる!
日本旅行日記(東洋文庫)
アーネスト・サトウ
そもそも名前はSatowであり、日本の「佐藤」とは偶然一致。英国の外交官で数多くの記録を残した。
夏目漱石とジャパノロジー伝説―「日本学の父」は門下のロシア人・エリセーエフ
倉田保雄著
お雇い外人の見た近代日本
日本より先に書かれた謎の吉田松陰伝 烈々たる日本人―イギリスの文豪スティーヴンスンがなぜ
よしだみどり著
あの『宝島』『ジキルとハイド』の作者が吉田松陰の死の直後に書いた彼の伝記!こんなものがあったとは!
黎明期日本の経済思想―イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化 (関西学院大学経済学研究叢書)
井上琢智著
お雇い外人の見た近代日本
リチャード・ヘンリー ブラントン著
ブラントンは明治政府に雇われた灯台技師。

参考書一覧

参考書パート2

特集:
外国人が見る日本と日本人(前編)

特集:
外国人が見る日本と日本人(後編)

参考書パート4

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