かまち潤著 『TVコマーシャルと洋楽コマソン40年史―1970~2009年』 洋楽入門書のバイブル『ロック決定盤 』や当サイトでも日本を歌った外国人特集のコーナーで紹介した『日本人が愛した懐かしの洋楽ポップス事典』の著者、かまち潤氏による決定版が出版されました。さすがの一言に尽きますね!
アマゾンの紹介文:本邦初、CMレコード・ジャケット多数掲載!「マンダム」から始まったニッポンの洋楽コマソン旋風。ヒットの法則を変えた洋楽コマソンと企業の関係とは!1970〜2009年まで40年間の採用メーカー別使用楽曲一覧、アーティスト別使用楽曲一覧、年度別使用楽曲一覧など、巻末資料は永久保存版。
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伊藤ハム 中元ギフト「独り言」編 エラ・フィッツジェラルド 『マック・ザ・ナイフ Mack The Knife』 田村正和が出演するCM。ジャズボーカルの女王エラの代表曲。実は元歌はドイツの戯曲家ブレヒトが書いた『三文オペラ』の舞台中の挿入曲で、マック・ザ・ナイフとは主人公の名(ドイツ語読みでは「メッキ・メッサー」)。従ってオリジナルはドイツ語なのだが、ボビー・ダーリンやエラが歌って以来英語のポピュラー曲になった。
Ella fitzgerald - Mack The Knife High quality
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明治製菓 ガム Wのミント ジェームズ・ブラウン 『マンズ・マンズ・ワールド It's a Man's Man's Man's World』 爆笑問題・太田光が出演するCM。あのJBがセツセツと歌うバラード。1966年に発表され、ビルボードR&B部門で1位を記録した。 カタカナで曲名を書くと「マンズマンズ」とちょっと東北弁っぽくてかっこ悪い。曲名は映画『It's a Mad, Mad, Mad, Mad World(邦題は『おかしな、おかしな、おかしな世界』ってそのまんまじゃい)』から取ったという。これも何だか情けない。
It's a mans world - James Brown 1991
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サントリー ソフトドリンクDAKARA ディック・デイル&ヒズ・デルトーンズ 『ミザルー MISIRLOU』 『ミシルルー』と書いているところもある。ディック・デイルはザ・ベンチャーズやアストロノウズの時代のインストギタリストでいわゆる「テケテケ節」の代表者。長く低迷していたがクエンティン・タランティーノの映画『パルプ・フィクション』の挿入曲として採用されてからまたリバイバル人気を得た。
Dick Dale & The Del Tones "Misirlou" 1963 当時から左利き用ストラトを使用!ジミヘンに教えてやれって。
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サントリー ウイスキー『ウイスキーが、私にやってきた』篇 グレン・ミラー 『イン・ザ・ムード In the Mood』 坂本龍一、浅野忠信、小栗旬、小雪らが出演するCM。曲はジョー・ガーランドが作り、1939年にグレン・ミラー・バンドが演奏してポピュラーになった。ビッグバンドの定番中の定番ですね。ザ・ビートルズの『愛こそはすべて』のエンディングの方でも一部使われている。「洋楽」というよりクラシックに近いかな?
Glenn Miller - In The Mood
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ペプシ コーラ ペプシネックス T.レックス 『ゲット・イット・オン (米ではバング・ア・ゴング)』 ペプシ洋楽カバーシリーズの第2弾でポルノグラフィが演奏&出演するCM。マーク・ボラン率いるT・レックスの代表曲。T.レックスは『20世紀少年』に次ぐCM採用ですね。1971年のアルバム『電気の武者』(何ちゅう題じゃ!?)に収録。あまり知られていないかもしれないがこのアルバム、キーボードは後にイエスに加入するリック・ウェイクマン、サックスはキング・クリムゾン→フォリナーのマルチプレイヤー・イアン・マクドナルド。プロデューサーはデビッド・ボウイの一連のアルバムでも有名なトニー・ヴィスコンティ、エンジニアはクイーン作品で知られるロイ・トーマス・ベイカー、ジャケットデザインはヒプノシスという超豪華布陣。80年代にロバート・パーマーらが結成したパワーステーションによるカバーも有名。
Cream - Sunshine of Your Love
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日産 ジューク クリーム 『サンシャイン・ラヴ Sunshine of your love』 ロック史上最強のバンド、クリームの曲で、ジミヘンのライブを見て刺激されたジャック・ブルースが作った(当のジミヘンも後にこの曲をカバーしている)。エリック・クラプトンのソロ部はいわゆる「ウーマン・トーン」でロックギターの歴史を変えた名演である。2枚目のアルバム『カラフル・クリーム Disraeli Gears』に収められている。シングルは全米5位まで上った。プロデュースはフェリックス・パパラルディ。CMでの歌・演奏は幻となってしまったマイケル・ジャクソンの「THIS IS IT」ツアーでリードギターを担当する予定だった女性ギタリスト、オリエンティ・パナガリス。オリエンティの紹介というとこのように「マイケルの〜」と付いてしまいますが、彼女は歌も抜群のパフォーマーでプリンスやクラプトンも認める実力者。いやあかっこいいの一言!これからが楽しみなアーティストですね。 ↓クリームさよなら公演。
Cream - Sunshine of Your Love
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携帯電話 NTTドコモ ひとりと、ひとつ。walk with you「岡田と謙さん」篇 テレビドラマ 『ローハイド Rawhide』のテーマ 岡田将生、渡辺謙が出るCM。作詞・ネッド・ワシントン、作曲は映画音楽の巨匠ディミトリ・ティオムキンでフランキー・レインが歌うこの主題歌は日本でもおなじみ。映画『ブルースブラザース』でもベルーシらがカントリー酒場で歌っていた。ドラマ『ローハイド』は、1960年代初頭当時まだ怪物映画の端役に過ぎなかったクリント・イーストウッドを世界的スターにした作品。僕も子供の頃夢中になって観たもので紐であちこち鞭のように叩きながら「ローレン〜ローレン♪」と歌ったっけ。それにしてもイーストウッドと謙さんの結びつきは『硫黄島からの手紙』からの連想でしょうか?
Rawhide - TV - opening - ending
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日清食品 カップヌードル 「この味は、世界にひとつ。ジャミロクワイ」篇 ジャミロクワイ 『ヴァーチャル・インサニティ Virtual Insanity』 ボーカルのジェイ・ケイが出演。というか当時話題になった名作PVをそのまま借用して替え歌に吹き替えているだけのCM。「カップヌードルがイイヨ〜」など口の動きもCG合成しているようだ。ジャミロクワイは日本のCMに出たこともあるが今はさほどの超人気者でもないし、ヒットしたとはいえ1996年の曲を使用しているのだが、どーいう意味があるのだろうか?
Jamiroquai - Virtual Insanity MV
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エムティーアイ 女性専用携帯サイト「ルナルナ 女性の医学」旅立ち篇 ジョーン・バエズ 『ドナドナ』 菊地凛子が出演するCM。原曲はユダヤ系のショロム・セクンダ作曲・アーロン・ゼイトリン作詞によるイディッシュ語の歌で1938年にミュージカルの挿入歌として歌われた。戦後になってジョーン・バエズらが反戦歌(ナチスに虐殺されたユダヤたちを隠喩するらしい)として英語で歌われた。日本では岸洋子・ザ・ピーナッツが安井かずみの訳詞で歌って知られる。またNHK『みんなのうた』でも使用され、教科書に載るほどのポピュラーになった。しかし悲しすぎる歌ですねえ。僕は今でも何か悲惨な目に遭った時はこの歌を口ずさんでしまう…。この間の口蹄疫騒ぎの時も頭の中でこの歌が…すみません。
みんなのうた 「ドナ ドナ」
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JT コーヒー飲料・ルーツ・アロマブラック フランク・シナトラ 『マイ・ウェイ』 松田龍平が出演するCM。言わずと知れたバラードの名曲中の名曲。プレスリー他と〜にかくいろんなアーティストがカバーしている。日本でも親父がカラオケで歌いたがる曲オールタイムベスト2だろう(ベスト1は『昴』(嘘))。『ダイアナ』で知られるロカビリー歌手のポール・アンカが、シナトラ引退の噂を聞いて作った曲と言われていたが、実は1944年にフランスのジャック・ルヴォーとクロード・フランソワが作曲したシャンソン『コム ダビチュード(Comme D'habitudo)〜いつも通り〜』が原曲。アンカは英語詞を作っただけということが比較的最近分かった。 それはともかく余りに名曲なのでヤユする輩も多く、セックス・ピストルズの馬鹿にしたやつとか、デビッド・ボウイ の『火星の生活Life on Mars?』(コード進行が同じ。歌詞はザ・ビートルズの『ア・デイ・イン・ザ・ライフ』へのオマージュ)』などがある。でも僕が今まで聴いた最高のはハナ肇芸能生活?0周年記念パーティであの布施明が大真面目にロウロウと歌ったもの。歌詞はハナが恩人であるナベプロ社長渡辺晋に対して「私が今あるのは渡辺晋さんのおかげ〜♪」みたいに替え歌にしたもので、これがテレビの特番で流されていたのだが、ご存命の当事者たちは感動して泣いていたのに僕は腹の皮がよじれるほど笑ったっけ。ああ、誰かその映像を持っていたらyoutubeにでも上げてくれないかな。それにしても松田龍平は最近父松田優作に似てきましたよね??
で、セックス・ピストルズ(シド・ピシャス)のもの↓
The Sex Pistols - My Way
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キリンビール 新ジャンル発泡酒・コクの時間 ケネス・ジョゼフ・アルフォード 『クワイ河マーチ』 松たか子が出演し、原田芳雄がナレーターを務めるCM。原曲はケネス・ジョゼフ・アルフォードが1914年に作曲した『ボギー大佐(Colonel Bogey)』。このサイトではおなじみの映画『戦場にかける橋』でマルコム・アーノルドが編曲し用いられて世界的に有名になった。『戦場にかける橋』はどちらかといえば暗く重い戦争映画だが、この曲のおかげでとても爽やかで晴れやかなイメージを与えてくれますね。
Bridge on the River Kwai Theme
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日産自動車 ティーダ ナット・キング・コール 『キサス・キサス・キサス(英語題はperhaps, perhaps, perhaps)』 このCMやドリス・デイは英語バージョンだが、原曲はキューバのオスバルド・ファレスが作曲した『Quizas, quizas, quizas』で、ナット・キング・コールやトリオ・ロス・パンチョスはスペイン語で歌っている。日本では昔ザ・ピーナッツやアイ・ジョージも歌っていた。
↓ドリス・デイのバージョン
Doris Day & Rock Hudson - Perhaps, Perhaps, Perhaps
| ↑敢えて日本人バージョンで。これは癒される! |
キリンビバレッジ 午後の紅茶 ルース・ブラウン 『シュガー・ベイブ Sugar Babe』 蒼井優が出演するCM。「ミス・リズム」の愛称で知られ、アトランティックレコードの稼ぎ頭だったR&Bの女王、ルース・ブラウンが歌うダイナミックな歌。ルースは残念ながら2006年に死去してしまった。昔、山下達郎らがいたバンド、シュガー・ベイブの名はこの歌に因むのでしょうか?
Ruth Brown - Sugar Babe
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アサヒビール ストロングオフ ビリー・ジョエル 『ストレンジャー The Stranger 』 またまたCMに人気のビリー・ジョエルの曲が採用された。1977年の同名アルバムに収録された曲で、ビリーの最大のヒット曲だろう。日本でもオリコン2位と大ヒットした。プロデューサーはフィル・ラモーン。
ビリー・ジョエル「The Stranger」
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サントリー 新ジャンル リラックス クール・アンド・ザ・ギャング 『セレブレーション Celebration 』 ファンク系グループKool & The Gangの1980年の大ヒット曲。当時のディスコはこの曲ばっかり流れていたっけ。
Kool & The Gang - Celebration
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コーセー ソフティモ ベイ・シティ・ローラーズ 『サタデイ・ナイト Saturday Night』 1970年代半ばに日本を含む世界を席巻したアイドルロックグループ、ベイ・シティ・ローラーズのヒット曲。タータンチェックのファッションはやっぱり恥ずかしいね。しかしもっと恥ずかしいのは"土曜日"の英語"Saturday"を書くときこの歌のフレーズ「♪S-A-T-U-R-D-A-Y」を歌いながら綴りを思い出すことかな(僕だけではないはずだっ)。
S-A-T-U-R-D-A-Y NIGHT! Bay City Rollers
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キリン 発泡酒 ゼロ生 モンキーズ 『デイドリーム・ビリーバー DAYDREAM BELIEVER』 反町隆史・藤原竜也・長谷川潤らが出演するCM。60年代にビートルズの人気にあやかってTV局などの企画で結成されたアイドルバンド、モンキーズの代表曲で1967年にリリース。米ビルボード1位、年間ランキング6位の大ヒット曲である。作詞作曲はキングストントリオのジョン・スチュワート。何年か前には忌野清志郎が日本語でカバー、また山崎まさよしもカバーしこれらは何度かCMに使われていた。スーザン・ボイル、少年ナイフなど多くのアーティストがカバーしている。僕も大好きな曲でよくコピーして歌ったものだ。
Daydream Believer The Monkees
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キリン チューハイ 氷結 ピーボ・ブライソン&ロバータ・フラック 『愛のセレブレーション Tonight, I Celebrate My Love』 深田恭子が出演するCM。ジェリー・ゴフィン(キャロル・キングの元夫)とマイケル・マッサーの作詞・作曲による1983年のヒット曲。マイケル・マッサーは元弁護士でウォール街の金融マンだったという異色のミュージシャンで、ダイアナ・ロス、ディオンヌ・ワーウィック、ホイットニー・ヒューストンらに曲を提供し育てたプロデューサー。
Pebo Bryson & Roberta Flack - Tonight I Celebrate My Love (HD)
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ペプシ コーラ ペプシネックス
デレク&ドミノス 『いとしのレイラ Layla』 ペプシが一気に3つのCMをリリース。それぞれ別の洋楽曲が使われ、日本のアーティストがカバーしたものが放送されている。『いとしのレイラ』はコブクロが出演し歌っている。いわずと知れたエリック・クラプトンの代表曲で、ロック史上に残る名曲。ロック・ギタリストは必ずと言っていいほど全員がコピーしているだろう。スライドギターはデュアン・オールマン。Dmの有名なギターフレーズから歌に入るとC♯mにいきなり転調するというとんでもないコード進行はまったく…。
ハッチポッチステーションDerek & the Dominos(Eric Clapton) - Layla ↑エリックかけブトン あのこはだレイラ。罰当たりである。
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ペプシ コーラ ペプシネックス
ジ・アローズ 『アイ・ラブ・ロックンロール I Love Rock 'n Roll』 L'Arc〜en〜Cielが出演し歌うバージョン。1975年の英国のロックバンド、ザ・アローズの曲だが、元ランナウェイズの女性ロッカー、ジョーン・ジェット(&ザ・ブラックハーツ)がカバーし、1982年には7週間全米チャート1位を記録した。こちらの方が有名。ブリトニー・スピアーズもカバーしている。
Arrows, I Love Rock N Roll, Alan Merrill
アル・ヤンコビックもカバー?↓
"Weird Al" Yankovic - I Love Rocky Road
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ペプシ コーラ ペプシネックス
シェリル・リン 『トゥー・ビー・リアル Got To Be Real』 倖田來未が出演し歌うバージョン。1978年にディスコ・クイーンなどと呼ばれたシェリル・リンが歌い、全米チャート1位を獲得。作詞作曲・プロデュースはTOTOのデビッド・ペイチとデビッド・フォスターという大物が手がけている。演奏はデビッド・ペイチがキーボード、ジェフ・ポーカロがドラム、ギターはレイ・パーカーJrという豪華ラインナップ! マライヤ・キャリー、カイリ・ミノーグらもカバー。近年では、メアリー・J.ブライジがウィル・スミスとともにカバーしている。
Cheryl Lynn - Got To Be Real
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アサヒビール 新ジャンル発泡酒オフ ザ・ビートルズ 『オブラディ・オブラダ Ob-La-Di,Ob-La-Da』 佐藤隆太が出演するCM。何年か前にはユッスー・ンドゥール版カバーがホンダ・ステップワゴンのCMに使われていた。通称『ホワイトアルバム』に収められたポール・マッカートニー作の底抜けに明るい曲。
The Beatles- Ob-La-Di Ob-La-Da (HQ)
レコーディング時はメンバーの確執がピークに達している頃で、オープニングのピアノ部分は、スタジオを一時家出?していたジョン・レノンが戻ってきて、いきなり怒りにまかせて投げやりに弾いたテイクである。その辺の事情は『ホワイト・アルバムネイキッド―グループ終焉の出発点 』と『ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実 』に詳しい。→→→→→
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ハウス食品 プライム・カレー ジョージ・ガーシュイン作曲 映画『巴里のアメリカ人 An American in Paris』のテーマ曲 周防正行監督と草刈民代夫妻が出演するCM。映画はジーン・ケリー、レスリー・キャロン主演、ビンセント・ミネリ監督のMGM作品の傑作で、アカデミー作品賞をはじめ6つのオスカーを独占した。『ウエストサイド』以前のミュージカル映画として間違いなく最高傑作だと僕は思っている。このCMに使われている曲は映画のラストの伝説的な18分間に渡る圧巻のダンスシーンのもので、ジャズというよりクラシックの名曲になっている。
An American in Paris Trailer (1951)
音楽やダンスの素晴らしさはいうまでも無いが、ロートレックやゴッホの時代のようなパリを描写した美術も美しい。→→→→→
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日本マクドナルド マックカフェ フランク・シナトラ 『わが町シカゴ Chicago』 歌舞伎の中村勘三郎や橋之助ら中村座一同と笹野高史が紋付袴で大量出演するCM。シナトラが歌っていた曲なのは思い出したのだが、歌詞が全く違う替え歌になっていたので曲名が分からなくなくて探すのに苦労した。それが僕の大好きなロックバンドのChicagoが『ナイト・アンド・デイ〜ビッグ・バンド 』という傑作カバーアルバムでも取り上げていたのを見つけてようやくわかった。原曲は1922年にフレッド・フィッシャーが作詞作曲したもので、ジャズ系の大物たちがこぞってカバーしているスタンダードナンバー。
Frank Sinatra - Chicago
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アサヒ 発泡酒・スタイルフリー フランキー・ヴァリ 『君の瞳に恋してる Can't Take My Eyes Off You』 TOKIO の 長瀬智也 が出演しているCM。1967年にフォー・シーズンズのフランキー・ヴァリがソロのシングルとして出した曲で世界中で大ヒットした。アンディ・ウィリアムズや日本でも多くのアーティストがカバーしているスタンダードナンバー。ダイハツ・アトレのCMなど何度か採用されている。僕らの世代では1982年のボーイズ・タウン・ギャングのディスコ風カバーがなじみがある。
Andy Williams - Can't Take My Eyes Off You (Oct. 1967)
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ハウス食品 めざめるカラダ朝カレー「目覚まし篇」 黒人霊歌 『聖者の行進 When The Saints Go Marchin' In』 楽天の田中将大が出演するCM。 映画『五つの銅貨』でルイ・アームストロングとダニー・ケイが歌って有名になりディキシーランド・ジャズのスタンダードになった曲なのだが、もともとは黒人のお葬式で演奏される曲だった。日本のCMには何度も採用されている。
When the Saints go marching in | |
日本マクドナルド 期間限定テキサスバーガー ケニー・ロギンス 『フットルース』 主役ケビン・ベーコンが一躍スターとなるきっかけとなった青春映画の傑作『フットルース』のメインテーマ。昔タモリ倶楽部の空耳アワーでは「ヤモリに やられた父さん」というフレーズが紹介されて大笑いしたっけ。サントラはフォリナーやカーラ・ボノフなど80年代当時の売れ線アーティストがずらりと揃い、いずれもヒットしているのでさながら「80年代洋楽ヒット曲集」のようだ。
ケニーロギンス フットルース(1984)
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サントリー チューハイ飲料・カロリ。「新NO.1ダンス篇」
ヴィレッジ・ピープル 『イン・ザ・ネイヴィー In The Navy』 佐々木希が出演するCM。 70年代に一世を風靡したディスコ系男性6人組グループのヒット曲。人気絶頂のピンク・レディーがカバーしてたっけ(邦題『ピンク・タイフーン』)。
In the Navy 警察官、工事夫、インディアンなどのバラバラのコスチュームは「ゲイ」が好む職業や人種のコスチュームだってずっと後になって知った。 | |
花王ソフィーナ オーブクチュールプレミアムルージュ
映画『ドリームガールズ』の主題歌 『ドリームガールズ』 相武紗季、菅野美穂が出演するCM。 『ドリームガールズ』はシュープリームスの自伝を元にした黒人女性グループの成功物語を描くミュージカルだった。初演から約25年後の2006年、ビヨンセらの主演で映画化され大ヒット、劇中の架空のグループ ザ・ドリームス(The Dreams) らによるサントラも大ヒットした。新人ジェニファー・ハドソンはアカデミー助演女優賞受賞。
Dreamgirls Music Video というかこの曲を聴くたびに「渡辺直美のビヨンセの物まね」をイメージしてしまう人も多いのでは…?
| ビルボード1位になったドリームガールズ オリジナルサウンドトラック も名曲がズラリ。 |
サッポロビール 黒ラベル「大人エレベーター」シリーズ
ヴィクター・ヤング 映画『80日間世界一周』主題曲
妻夫木聡が54歳代表の中村勘三郎・Charと飲む編、39歳代表の宮藤官九郎・宮迫博之らと飲む編がある。日本も登場する映画『80日間世界一周』1956のこの作品で作曲家ヴィクター・ヤングはアカデミー劇映画音楽賞を受賞。生涯に350作品も舞台・映画音楽を手がけ、22回にも及ぶノミネートの末の念願の受賞であったが、受賞の知らせを受けた時、彼はすでにこの世にいなかった。因みに有名な『エデンの東』は彼の楽団の定番曲であったが、彼の作品ではなかった(レナード・ローゼンマン作)。
『八十日間世界一周』
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レディース・アデランス フォンテーヌ
ロイ・オービンソン 『オー・プリティ・ウーマン』 萬田久子が出演するCM。三菱自動車に次いで採用された名曲。今回はサムライが登場するヴァン・ヘイレン版で紹介します↓
Van Halen - (Oh) Pretty Woman
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キリンビール 企業CM
ビリー・ジョエル 『アップ・タウン・ガール』
イチローが出演するCM。それにしてもこのところビリー・ジョエルの楽曲採用が続きますね。全米3位、全英1位になった。因みにKANの『愛は勝つ』ではないので注意。
世にも珍しいビリー・ジョエルの踊りが見られるPV↓登場するモデルさんはこの後ビリーの奥さんになった。
Billy Joel - Uptown Girl
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キリン 発泡酒『コクの時間』
サラ・ヴォーン 『ラヴァーズ・コンチェルト A Lover’s Concerto』 原田芳雄が出演するCM。ジャズ・ボーカル史上に残る女王・サラ・ヴォーンが1965年に歌ってヒットした。この曲はもちろん大バッハの『メヌエット』を原曲に歌詞をつけてアレンジしたものだが、オリジナルは黒人女性3人組グループ、トイズの歌でビルボード2位になった。シュープリームス、日本では布施明&ザ・ピーナッツ、金井克子、薬師丸ひろ子らもカバーしていた。
The Toys - Lovers Concerto - HQ
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中古車買取・販売 ガリバー企業CM
ザ・ハイヴス The Hives 『トライ・イット・アゲイン Try It Again』 ハイヴスはスウェーデン出身で世界で注目をあびるガレージ・パンク系ロックバンド。日本でもサマソニに出演、2009年4月には単独ライブを実現するなど人気がある。メンバー全員が衣装の色を白と黒で統一しているのが特徴。
The Hives - Try It Again
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三菱地所グループ 企業CM『次だ。NIPPON』シリーズ
ケミカル・ブラザーズ 『レット・フォーエヴァー・ビー(Let Forever Be)』
ケミカル・ブラザーズはイギリスのテクノグループ。日産のエクストレイルに続く採用です。この曲のボーカルはオアシス在籍時のノエル・ギャラガー。1999年のサードアルバム『サレンダー Surrender』に収録。 PVはフランスの巨匠ミシェル・ゴンドリー演出!↓
Chemical Brothers: Let Forever Be
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サントリー ボス ホット シルキーブラック
リチャード&ロバート・シャーマン兄弟 映画『メリー・ポピンズ』より『チム・チム・チェリー Chim Chim Cher-ee』
『メリー・ポピンズ』(1964)はディズニーの実写ミュージカルで、この曲は映画の中でも最も有名な曲。煙突掃除屋さんの歌である。主人公メリー・ポピンズを演じたジュリー・アンドリュースとディック・ヴァン・ダイクらが歌ってアカデミー歌曲賞を受賞した。ジョン・コルトレーンやルイ・アームストロングもカバーしているスタンダードナンバー。
Chim Chim Cher-ee Sing Along
| ↑余談だがユニオシが初めて映画館で観た洋画である。 |
サッポロ 発泡酒 オフの贅沢
ジュディ・ガーランド 『虹を越えて Over the Rainbow…from"The Wizard of OZ" 』
大森南朋、麻生久美子が出演するCM。1939年のMGM映画『オズの魔法使』の中で主人公ドロシーが歌う映画史上最も有名な曲のひとつ。エドガー・イップ・ハーバーグ作詞、ハロルド・アーレン作曲。アカデミー作曲賞、歌曲賞を受賞。2001年には全米レコード協会などが選ぶ「20世紀の名曲」で堂々の1位だった。最近もクラプトン様もコンサートでお歌いになっているスタンダード中のスタンダード。
The Wizard Of Oz 70 years! Somewhere Over The Rainbow - Judy Garland
『オズの魔法使』(オリジナルは「魔法使い」ではなく「魔法使」)、何と70年も前(昭和14年!)の映画ですね。このシーンは白黒ですが、ドロシーが魔法の国に行くところからカラーになりますって皆知っているか…。→→→→ |
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サッポロ 発泡酒 麦とホップ
ヘンリー・マンシーニ 『仔象の行進 BABY ELEPHANT WALK』
田村正和が出演するCM。ジョン・ウェインが主演した1962年の映画『ハタリ!』の中の挿入曲。因みに「ぼ〜くたちゾウさんだぞ♪」という歌詞もあったっけ。『ハタリ!』はハワード・ホークス監督によるアフリカの猛獣狩りを描く痛快作品。マンシーニはこういうユニークな作品も書ける天才作曲家だったとつくづく思いました。
仔象が可愛い↓
Baby Elephant Walk
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サントリー 胡麻麦茶
エルマー・バーンスタイン 映画『大脱走』のテーマ
高橋克実が出演するCM。僕らの世代の男子は何度も繰り返し観ているはずの『大脱走』。テーマ曲を聴くたびにまた観たくなる!素晴らしい娯楽作だが、実話というのが驚きだ。因みに脚本は『将軍』の原作者ジェームズ・クラベル。ここで『大脱走』を観た人たちにクイズです。この映画の主役たちの中でちゃんと脱走できたのは誰と誰?
「大脱走」The Great Escape(1963米)
マックイーン本人がスタント無しで挑んだバイクのシーンも忘れがたし。
The Great Escape/大脱走
| 『大脱走 (アルティメット・エディション) [DVD] 』
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ミスタードーナッツ ミスドプレミアム ホットカフェオレ
ジェームズ・ブラウン 『アイ・ゴット・ユー I Got You(I Feel Good)』
玉木宏が出演するCM。ソウル、ファンクの帝王JBの『ゲロッパ(Get Up (I Feel Like Being A) Sex Machine)』と並ぶ代表曲。というか"ファンク"といえばまさにこの曲で、ハリウッドでも何度もいろんな映画でフューチャーされている。1965年に発表され全米R&B部門で6週連続1位、総合でも最高3位になった。
James Brown - I Feel Good
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資生堂 アクアレーベル
トニー・バジル 『Mickey』
原曲は1979年にイギリスのレイシーが発表した『キティ』だが、60年代から振付師として活躍するトニー・バジルが1982年にリメイクしてビルボード1位になるほどの大ヒットを記録した。だが彼女のヒット曲はこれだけで、いわゆる典型的な一発屋だ。とはいうものの「チアリーダー」のBGMの代表的ナンバーとして今なお親しまれており、日本では最近はあのガレッジセールのゴリ扮するゴリエのテーマ曲と言う方が分かりやすいかも。
Toni Basil - Mickey (3k2zMiX)
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資生堂 ウーノ「フォグバー平成遣欧使節団編」 ミシェル・ルグラン 『ディ・グディン・ディン Di-Gue-Ding-Ding』
妻夫木聡・瑛太・三浦春馬・小栗旬という今最も旬なイケメン俳優を揃えビートルズ風ファッションでロンドンなどを闊歩するCM。ルグランは映画『シェルブールの雨傘』『華麗なる賭け』『おもいでの夏』や実写版『ベルサイユのばら』などの映画音楽家として知られるフランスの大家。この曲はかつてサントリーのモルツのCMでも使われていた。僕個人は『おもいでの夏』のテーマ曲には特別な思いがあります。それにしても今、洋・邦画問わず「映画⇔テーマ曲」というのが無くなりましたね。
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ジーンズ専門店ライトオン 「BACK NUMBER NEW SHINY DENIM」
ジェット 『シーズ・ア・ジーニアス She’s a Genius』
フジロックの常連、オーストラリアの超人気バンドJETの最新アルバムからの採用。2010年1月には来日決定!シンプル&ストレートなロック。今最も乗っているバンドのひとつですね。
JET - She's a Genius OFFICIAL MUSIC VIDEO
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キリン飲料 缶コーヒー ワンダ「ブラック登場編」 チェイス 『黒い炎 Get it on』
高田純次、国分太一が出演するCM。シカゴと並ぶブラスロックの雄、チェイスの代表曲。T・レックスのものとは同名異曲。1971年のデビューアルバムに収録され、13週に渡りアメリカのヒットチャートに乗る大ヒットとなった。しかし3年後、わずか3枚のアルバムを残しバンドのリーダービル・チェイスを含む主要メンバー4人が飛行機事故で亡くなり、チェイスは「悲劇のバンド」となってしまった。
チェイスCHASE/黒い炎Get It On
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キリン 発泡酒「ホップの真実」
シルヴィ・バルタン
『あなたのとりこ Irresistiblement』
桃井かおりが出演するCM。フレンチポップスの代表的な曲。ANA、キャノンEOS、サントリー緑茶のCMなどにも使われていた。
シルヴィ・バルタン Irresistiblement 1968 あなたのとりこ
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イオンAEON イオンのスポーツサイクル クイーン 『バイシクル・レース Bicycle Race』 絶頂期にあったクイーンのエキセントリックな曲。発表された当時僕はクイーンって一体どうなっちまうんだろう?と真剣に悩んだもんだ。それと何十人かの素っ裸の女性が自転車に乗って走るという刺激的なPVも話題を呼んだ。それにしてもこのCM、ベタな選曲ですなあ。
Bicycle race Queen
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キリン 発泡酒「淡麗」
ジプシーキングス 『ボラーレ Volare』
佐藤浩市が出演するCM。1999年の発売当初からこの曲が使われている(超ロングセラー?)。原曲はカンツォーネ。ジプシーキングスはタモリ倶楽部の空耳アワーの常連。『ボラーレ』は「頑張れ 寝る移民と犬」などと紹介されている。
Gipsy Kings - Volare
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タマホーム
ディープ・パープル 『紫の炎 BURN』 木村拓哉が出演するCM。スズキ・スイフトに引き続きの採用。血湧き肉踊る一曲!『スモーク・オン・ザ・ウォーター』の歌詞にも登場する、スイスのモントルーにてザ・ローリング・ストーンズ所有のモービル・ユニット(移動式スタジオ)でレコーディングされた。
↓カバーデール、ヒューズ加入直後のライブ!この頃をパープルの"最盛期”というファンも多い。ヒューズの「歌唱力」も凄い!
Deep Purple - Burn (Official DVD Version)
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ソフトバンクモバイル 「SMAP」篇
リトル・エヴァ 『ロコモーション』 超巨大セットでSMAPと300人のエキストラが踊るCM。ジェリー・ゲフィン&キャロル・キング夫妻の作詞作曲による曲で、夫妻のベビー・シッターだったリトル・エヴァが歌って1962年にビルボード1位になった。CMで使われているのはグランド・ファンクが1974年にカバーしたロック・バージョンで、これもビルボードで1位になり(プロデュースはトッド・ラングレン)、グランド・ファンク最大のヒット曲になった。シルビー・バルタン、カイリ・ミノーグのカバーも有名。日本では1962年にすでに伊東ゆかりが日本語でカバーしヒットしている。
Grand Funk Railroad - The Locomotion
↓こちらはキャロル・キングご本人のライブ。何とスラッシュがギター!
Carole King - Locomotion
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日産 エクストレイル「アマゾン+減税・補助金」篇
ブンブンサテライツ 『KICK IT OUT』 ホンダに引き続きブンブンサテライツが採用されましたね。日本のバンドですが、ヨーロッパで活躍するバンド・ユニットなのでまたまた特別に紹介します。今回の曲は2006年のアルバム『ON』の収録曲で、以前はグリコのウォータリングキスミントガムのCMでも使われていた。
BOOM BOOM SATELLITES Kick It Out
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↓2008年ジャパンツアーの彼らのライブ。
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サントリー 発泡酒 金麦
ハーブ・アルパート&ザ・ティファナ・ブラス 『ビター・スウィート・サンバ BITTERSWEET SAMBA』 壇れいが出演するCM。僕らの世代では深夜放送『オールナイトニッポン』のテーマ曲として知られているが、初リリースは1965年という古い曲。ハーブ・アルパートはトランペッターとして知られるが、A&Mレコードの創設者であり、多くのミュージシャンを世に生み出した偉大なプロデューサーでもある。80年代には『RISE』がヒットしてAOR風な売れ方をしていた。しかし、彼自身の1ヒットはトランペットだけでなく歌も手がけた、バート・バカラック作曲の『ディス・ガイ』であることはあまり知られていないのでは?
"Bittersweet Samba" Herb Alpert & The Tijuana Brass
僕が大好きな曲。バカラック本人が歌うバージョンもあるが。↓
Herb Alpert - This Guy's In Love With You
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キリン 生茶
チープ・トリック 『甘い罠 I WANT YOU TO WANT ME』 チープ・トリックのファーストアルバムに収められた彼らの代表曲。別バージョンはセカンドアルバム『蒼ざめたハイウェイ』にも収録。リック・ニールセンの作曲のセンス・才能がよく出ている名曲。もちろん『武道館』でも演奏され、このライブバージョンがシングルカットされて全米で7位となり、ヨーロッパなど世界的ヒット→バンド大成功のきっかけになった。もちろん日本でも売上げ1位になった。ボン・ジョビやスマッシング・パンプキンズの武道館公演ではチープ・トリックに敬意を表して演奏されている。
Cheap Trick - I Want You To Want Me - from Budokan DVD
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シャープ 「プラズマクラスター」技術(「隆太のキッチン探検」篇)
カネボウ EVITA ディズニーアニメ『白雪姫』挿入歌 『いつか王子様が Someday My Prince Will Come』 シャープは佐藤隆太、水川あさみが出演するCM。エビータは風吹ジュン、樋口可南子が出演するCM。1937年(何と70年前!)の傑作アニメ『白雪姫』の中で白雪姫が小人たちの前で歌う曲。『ハイホー』に続いて日本のCMに登場。ディズニーの曲としては『星に願いを』と並ぶ名曲中の名曲。スタンダードナンバー(ラリー・モーリー作詞・フランク・チャーチル作曲)。マイルス・デイビス、ハービー・ハンコック、チェエット・ベイカーら大物ジャズミュージシャンたちが好んで演奏した。バーブラ・ストライサンド、シンニード・オコナー、ジュリー・アンドリュース、リンダ・ロンシュタットもカバーしている。日本では浜崎あゆみが『白雪姫』のビデオソフトのプロモーション用で歌った(非売品)。青山テルマのバージョンはJCBカードのCMに採用された(本人も出演)。
Disney's Snow White - Someday My Prince Will Come
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キリン 発泡酒 コクの時間
ザ・ドリフターズ 『ラストダンスは私に Save the last dance for me』
荒井注ベン・E・キングがいた頃のドリフターズの大ヒット曲(作詞ドック・ポーマス・作曲モート・シューマン)。1960年に米英でナンバーワンヒットになった。レコーディングには無名時代のフィル・スペクターが関わっていた。そのせいかザ・ビートルズもアルバム『レット・イット・ビー』の時にこの曲をレコーディングしている(没になった)。アイク&ティナ・ターナー、ジェリー・リー・ルイス、ディーン・マーチン、トム・ジョーンズらもカバーするスタンダードで、日本では岩谷時子の名訳で越路吹雪が歌ったものが有名。
Beatles: Get back album track 3: Save the last dance for me
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スバル レガシィ OUTBACK「one&only篇」
ジミ・ヘンドリックス&エクスペリエンス 『クロスタウン・トラフィック』 久しぶりにCMを見ていて鳥肌が立った。ジミヘンの最高傑作アルバム『エレクトリック・レディランド』の中の一曲。リビング・カラーやレッチリもライブでよく演奏している。このリズム感、アレンジ!全くジミヘンは天才としか言いようがない。特にバックにまわった時のカッティングの素晴らしさはクラプトンやジェフ・ベックも及ばないところだろう。最近になってメイキング映像がDVD化されたが(『メイキング・オブ・エレクトリック・レディランド [DVD] 』)、当時の関係者が皆口を揃えて言うのは「20年先の未来の音楽だった(先取りしていた)」。もしこの人が生きてたら全世界のポピュラー音楽は全く違ったものになっていただろうに。
Jimi Hendrix - Crosstown Traffic - Recording Story
リビング・カラーのバージョンは『Stone Free: A Tribute to Jimi Hendrix 』でも聴ける。
『エレクトリック・レディランド』の中の『真夜中のランプ』について、『ウォッチタワー』については日記もご参照ください。 『真夜中のランプ』 『ウォッチタワー』
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ジレット ヴィーナス エンブレイス 5ホルダー
ショッキング・ブルー 『ヴィーナス』 オランダ出身のバンド、ショッキング・ブルーの代表曲。1969年に発売されビルボード1位になった。1980年代にはバナナラマがカバーしてこちらもヒット。アイドル時代の長山洋子や最近では倖田來未もカバーしている。
Shocking Blue - Venus (1969) HQ
長山洋子 - ビーナス 1986(S61) なるほど。これでは息の長い歌手にはなれなかっただろうね。
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スバル レガシィ
トラヴィス 『Walking In The Sun』 ロバート・デ・ニーロが出演するCM。Travisはスコットランド出身のバンド。日本でもサマソニの常連で人気が高い。この曲は少し前の作品だが実に爽やかですね。
Travis : Walking In The Sun
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トヨタ 新プリウス
映画『スーパーマン』のテーマ ガソリン1リットルで38km走るといわれるハイブリットカーのCM。クラーク・ケント=スーパーマン(マシュー・ボーマー)が出演する。テーマ曲は『スターウォーズ』や『ET』『インディ・ジョーンズ』で知られる映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズ。
TOYOTA PRIUS CM5
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KDDI au 『黄色いリボン She Wore a Yellow Ribbon』 仲間由紀絵、萬田久子主演のCM。アメリカの民謡だがジョン・フォード監督、ジョン・ウェイン主演の西部劇『黄色いリボン』(1949)で使用されて世界的に有名になり、今でも軍隊などのマーチングでよく演奏されるポピュラー。
John Wayne - U.S. CAVALRY - She Wore A Yellow Ribbon (USA 1949)
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トヨタ マークX ジオ「白い武者」編 フランツ・フェルディナンド 『ユリシーズ Ulysses』 日本でも人気を誇る英国のバンドの三年ぶりに発売されたアルバムから。このバンドは以前ソニーのCMにも使用された。バンド名の由来はこちら。
Franz Ferdinand - Ulysses - Official Music Video
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サントリー 缶コーヒー ボス・シルキーブラック マリリン・モンロー 『あなたに愛されたいのに I Wanna Be Loved By You』 吉川晃司、仲本工事、小林克也、ムッシュ、永瀬正敏など豪華メンバーがオーケストラに扮するCM。ビリー・ワイルダー監督、ジャック・レモン、トニー・カーチス主演のコメディ『お熱いのがお好き 』の中で披露される挿入曲でモンローの歌の定番だが、元は1928年のブロードウェイ・ミュージカル『グッドボーイ』の中の歌(歌手はベティ・ブープのモデル、ヘレン・ケイン)。シナトラやシンニード・オコナー、椎名林檎も歌っている。作曲は『オズの魔法使』のハーバート・ストサート、マルクス兄弟の映画やMGMミュージカルの名コンビ、バート・カルマー(作詞)&ハリー・ルビー。
Marilyn Monroe "I Wanna Be Loved By You"
『お熱いのがお好き 』のラスト、女装したジャック・レモンを女だと思い込み惚れ込んだ老人がしつこく求愛するのだが、いい加減頭にきたレモンがカツラを取って「俺は男なんだ!」とバラす。しかし老人は少しもひるまず「誰でも欠点はある」と言ってそれでも求愛を続ける。ひっくり返って笑ったっけ。
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スバル フォレスター バリー・グレイ テレビ番組『サンダーバード Thandarbirds』のテーマ CM映像も秘密基地をモチーフにしている。この「タッタカタ〜♪」のフレーズは僕らの世代では知らぬものはいないだろう。KDDや東京海上のCMにも採用されている。作曲家バリー・グレイは英ジェリー・アンダーソン製作のスーパーマリオネーション・シリーズと実写SF番組のほとんどを手がけている。『サンダーバード』を作るに当たっては空軍出身のアンダーソンがグレイに「軍隊風」と注文。グレイはなかなか思いつかなかったが、「ある朝目覚めた時にひらめいた」という伝説がある。
Barry Gray Centenary Concert
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サントリー 缶コーヒー ブラック・ボス ミシェル・マーニュ 『Palm Beach』 アンリ・ベルヌイユ監督、ジャン・ギャバン、アラン・ドロン主演のフィルムノワールの代表作『地下室のメロディー 』のテーマ曲。『死刑台のエレベーター』と並ぶ「モダンジャズの映画音楽」の大傑作。昔ホンダ・プレリュードのCMにも使われていた。↓有名なラストシーン。あれれっこの映画いつからカラーになったのだろうか?確かモノクロだったような記憶があるが。
Melodie en sous-sol (scene finale)
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キリンビバレッジ 缶飲料 午後の紅茶「サーフィン」篇 ブッカー・T.ジョーンズ 『ジャマイカソング Jamaica song』 蒼井優が出演するCM。ブッカー・Tはスティーブ・クロッパーらが在籍したブッカー・T.&ザ・M.G.'sのリーダーで、ソウル・ジャズ界の大物アーティスト。ほとんどがインストだが、この曲は彼自ら歌っている。波の音や子どもたちの笑い声などが一緒で実に優しい、心休まる歌ですね。日本ではハナレグミがカバーしている。
BOOKER T ,J / JAMAICA SONG
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サントリー 発泡酒 ザ・ストレート スペンサー・デイビス・グループ 『ギミー・サム・ラヴィン Gimme Some Lovin'』 役所広司が出演するCM。キーボード良し、ギター良し、歌良しの天才少年(デビュー当時15歳!)と謳われた、スティーブ・ウィンウッドが在籍したイギリスのバンドの代表曲。この曲はスティーブと兄マフの作で1967年に全英2位、全米7位になった。シカゴ、オリビア・ニュートンジョン、クイーンら大物ミュージシャンがカバーをしている。映画『ブルース・ブラザース 』では南部のバーでベルーシとエイクロイドがこれを歌い客に瓶を投げつけられるシーンがあったっけ。
Spencer Davis Group - Gimme Some Lovin Music Video
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ハウス食品 炭酸飲料 メガシャキ リッチー・ヴァレンス 『ラ・バンバ La Bamba』 わずか17歳で飛行機事故で死んだ天才リッチー・ヴァレンスの最大のヒット曲。メキシコの民謡が元歌でヴァレンスがロックにアレンジ、スペイン語の歌として全米でヒットした最初の曲とされる。同名の映画『ラ★バンバ 』(リッチーの伝記映画)の際はロス・ロボスがカバーし全世界でヒットした。現在も多くのアーティストからカバーされている。日本のCMでも何度も登場している。
The Real Ritchie Valens - La Bamba
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アサヒビール クールドラフト サバイバー 『アイ・オブ・ザ・タイガー Eye of the Tiger 』 豊川悦司が出演するCM。スタローン主演の映画『ロッキー 3 [DVD] 』のテーマ曲として採用され、全米で6週連続1位という大ヒットとなった。サバイバーは『ロッキー 4 /炎の友情
』でも『バーニング・ハート』が使われてヒットした。しかしその後は…
Survivor - Eye Of The Tiger (Official video clip)
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サントリー プロテインウォーター『マッチョ』篇 ヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニー 『ザ・ハッスル Do The Hustle』 中村獅童と松田翔太が出演するCM。1975年に全世界で1000万枚を売り上げ、世界にディスコブームをもたらしたヒット曲。全米1位、グラミー賞の最優秀ポップ・インストゥルメンタル賞を受賞した。マッコイは元は歌手だったが作曲家・プロデューサーに転向、グラディス・ナイト&ザ・ピップスやアレサ・フランクリン、スタイリスティックスの『愛がすべて』などを手がけいずれもヒットさせた才人だったが、39歳の若さで心臓発作のため死去した。
Do The Hustle
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アサヒビール オフ オアシス 『ホワットエヴァー Whatever』 ギャラガー兄弟率いるオアシスの代表曲のひとつで1994年に発表され全英3位まで上った。なぜかこの曲はオリジナルアルバムには未収録。これまでにソニーのVAIOやトヨタのCMにも使用されたので日本でもおなじみですね。
Oasis - Whatever - Promo Vid
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サントリー 缶コーヒー BOSS食後の余韻 ヘンリー・マンシーニ 映画『ひまわり』のテーマ 北大路欣也と中村敦夫という信じられない大物俳優の共演のCM。BGMはビットリオ・デ=シーカ監督の名画『ひまわり』のテーマ曲。作曲は『ティファニーで朝食を』同様マンシーニでこの年のアカデミー賞作曲賞にノミネートされた。僕は映画史上屈指の名曲だと思う。
I Girasoli (Sunflower:1970) Ending Scene
これはメロドラマでなく、りっぱな反戦映画。ソフィア・ローレンがやっと探し当てた夫との駅での再会と、ラストこれまた駅での別れで流れる。これで泣かない奴はもはや鬼。→→→→ |
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三菱自動車 企業広告『白クマ編他』 アラン・シルベストリ 『I'M FORREST…FORREST GUMP』 宮崎あおいが出演するCM。トム・ハンクスが主演し空前のヒットとなった映画『フォレスト・ガンプ/一期一会』の挿入曲。アカデミー賞13部門でノミネートされ6部門で受賞した名作だが、アメリカ人にとって「古き良き時代の名曲」がずらりのサントラもバカ売れした。
Forrest Gump Theme - Alan Silvestri
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トヨタ エスティマ ビリー・ジョエル 『素顔のままで Just the Way You Are』 ビリー・ジョエルの『ストレンジャー』と並ぶ代表作。この2曲が入ったアルバムは日本を含めて大ヒットした。プロデューサーはフィル・ラモーン。
Billy Joel - Just the way you are
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ダイハツ ブーン ルミナス ダニエル・ブーン 『ビューティフル・サンデー Beautiful Sunday』 日本で最も売れた洋楽曲。イギリスのシンガーソングライターダニエル・ブーンが1972年にリリースしスマッシュヒット。その当時の日本では売れなかったが、1976年にTBSの朝番組のコーナーテーマとして採用され、日本で爆発的に火がついた。オリコン洋楽チャートでは21週連続1位、約200万枚ものレコードを売り上げ、今なお史上1位の売り上げの洋楽曲である。『おかあさんといっしょ』の初代"うたのおにいさん"田中星児がカバーしてこれまた大ヒット。
Daniel Boone - Beautiful Sunday 2008
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サッポロ 発泡酒 ドラフトワン キンクス 『ユー・リアリー・ガット・ミー You Really Got Me』 千原ジュニアが出演するCM。4大ブリティッシュ・ロック・バンド、キンクスの1964年のヒット作。レイ・デイビスの作曲・ボーカルで全英1位、全米7位になった。後にハードロック、ヘビーメタルに大きな影響を与えたギターのリフはスタジオ・ミュージシャンだったジミー・ペイジ)が弾いている(噂?)。このCMに使われているのは1978年のヴァン・ヘイレンのカバー(デビュー曲)に近い。これもギターヒーロー・エディ・ヴァン・ヘイレンのハードなギターが世界に衝撃を与えた。こちらの方が実は有名かも。
the kinks- you really got me
Van Halen - You Really Got Me
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スズキ ラパン スモール・フェイセス 『シャ・ラ・ラ・ラ・リー SHA LA LA LA LEE』 スモール・フェイセスの初期のスマッシュヒット。スモール・フェイセスはブリティッシュロック史において最も重要なバンドのひとつでハンブル・パイ、フェイセズなどバンドの母体となった。因みにフェイセズにはテツ山内も一時在籍した。
sha la la la lee
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スズキ ワゴンR スリー・ドッグ・ナイト 『喜びの世界 Joy to the World』 『Joy To The World』は普通『もろびとこぞりて』を指すがこれは別の曲。全米ビルボードで6週間1位を記録したスリー・ドッグ・ナイト最大のヒット曲。『グレムリン』などに出演、俳優としても活躍したシンガーソングライター、ホイト・アクストン作。
Three Dog Night - Joy To The World (Live 75)
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スズキ エブリイワゴン エルビス・プレスリー 『ラブ・ミー・テンダー Love Me Tender』 キング・オブ・ロックンロール、エルビスのバラードとして最大のヒット曲。元歌は『オーラ・リー』といい、1861年(南北戦争)頃に兵士たちや学生によく歌われていたポピュラーソングだった。エルビスは1956年9月9日にエド・サリバンショーに出演した際に、この歌を歌いその直後に出したレコードが爆発的な売上を示し、5週間連続1位を記録した。
Elvis Presley - Love Me Tender
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パナソニック電工 リビングステーション トリスタン・プリティマン 『ラヴ・ラヴ・ラヴ Love Love Love』 カリフォルニア出身で今注目を浴びる女性シンガーソングライター。いかにも加州の風土を表現したような爽やかで明るい歌。2008年5月にも来日して日本でもじわじわと人気が出てきている。
Love Love Love - Tristan Prettyman
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↑旬な女性ヴォーカリストの曲を集めたコンピレーションアルバム |
アサヒビール クリアアサヒ
『明るい表通りで On the Sunny Side of the Street』 作詞ドロシー・フィールズ、作曲ジミー・マクヒューでブロードウェイのミュージカル用に1930年に発表された曲で、後にライオネル・ハンプトン、トミー・ドーシー、カウント・ベイシー、ルイ・アームストロング、ベニー・グッドマンなど錚錚たるジャズマスターたちが好んで演奏したジャズのスタンダード。ビリー・ホリディ、フランク・シナトラ、シンディ・ローパーなどもカバーしている。
Louis Armstrong, On the Sunny Side of the Street
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↑スティーブ・タイレルのカバー版を収録。
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資生堂 エリクシール プレオール エイジング篇 ジャニス・イアン 『ウィル・ユー・ダンス(Will You Dance?)』 前田美波里が出演するCM。映画『復活の日』の主題歌を担当するなど日本でも絶大な人気を誇る女性シンガーソングライター、ジャニス・イアンの代表曲のひとつ。テレビドラマ『岸辺のアルバム』の主題曲にもなり、日本で100万枚売り上げという大ヒット作。
ウィル・ユー・ダンス ジャニス・イアンさん
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ウエラ化粧品 ウエラトーン 2+1(ツープラスワン) シャルル・アズナヴール 『忘れじのおもかげ SHE』 フランスが誇るポピュラー歌手兼俳優アズナブールの名曲。ヒュー・グラント、ジュリア・ロバーツ主演の映画『ノッティングヒルの恋人』の主題歌としてエルビス・コステロがカバーしたバージョンも有名。因みに『ノッティングヒルの恋人 ― オリジナル・サウンドトラック 』も傑作サントラアルバムですね。
Charles Aznavour - She | |
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