日本のテレビCMに使用されている洋楽を紹介
top
最新作ショップ 関連グッズショップ 縁起もの専門ショップ
 
Web www.yunioshi.com
最近の日本のCMに使われている洋楽(オリジナル曲を紹介)
放送終了したものもありますけど。クラシックは除外しています。

携帯電話
NTTドコモ(成海璃子らが出演する2008年版CM)
ザ・ビートルズ
『愛こそはすべて All You Need Is Love』
1967年6月25日に世界で初めて宇宙中継でテレビ放送された「アワ・ワールド」で公開された曲。26カ国、3億5000万人が見たとされる。フランス国歌で始まり、エンディングに『シー・ラブズ・ユー』(セルフパロディ)などが流れるパーティのような明るい曲で、ビートルズ時代のジョン・レノンの代表曲の一つ。アルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』とアニメ『『イエロー・サブマリン』の挿入曲としてサントラにも収録されている。



All You Need Is Love - The Beatles
撮影はロンドン郊外オリンピック・スタジオ。コーラスなどにザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガー、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、キース・ムーンなど友人の大物ミュージシャンらが参加している。
トヨタ
エスティマ
クレモンティーヌ
『ラ・メール La Mer』
フランス出身のジャズ&ボサノバ系シンガー。小西康陽、ゴンチチ、ケン・イシイ、葉加瀬太郎らがアルバムに参加したりライブで共演している日本でも人気(渋谷系)女性シンガー。ジョディ・フォスターが出た森永カフェラッテや三菱車のCMなどよく使われる。

タモリが大ファンだということで↓も。


空耳アワーTシャツ+手ぬぐい獲得作品その13

夏をテーマにした2004年のアルバムから。
ホンダ
エアウェイブ 「ON AIR/家」篇
STEREOPHONICS
『HAVE A NICE DAY』
坂口憲二が出演するCMシリーズ。今イギリスで最も人気のあるバンドのひとつステレオフォニックスの、全英1位になったサードアルバム『ジャスト・イナフ・エデュケーション・トゥ・パフォームJust Enough Education to Perform(通称J.E.E.P)』』(2002)に収録されている曲。


Have A Nice Day Stereophonics
ホンダ
エアウェイブ 「ON AIR/街」篇
ブンブンサテライツ
『MORNING AFTER』
こちらも坂口憲二が出演するCMシリーズ。ブンブンサテライツは日本のアーティストですが海外での知名度が高いので紹介しておきます。彼らの6枚目のアルバム『EXPOSED』(2007)収録の曲。


Me × Kakuo Collab AMV - Morning After
ダンロップ
タイヤ
サイモンとガーファンクル
『スカボロー・フェア/詠唱 Scarborough Fair/Canticle』
ダスティン・ホフマン主演の傑作青春映画『卒業』の挿入歌として使われ、S&Gの名を一躍高めた彼らの出世作にして代表曲のひとつ。「パセリ、セージ、ローズマリー、タイム」の一節で中学生だった僕はこれらハーブの名を覚えたっけ。元はイギリス北部の民謡で、「難しい仕事をやり遂げたら恋人になれるよ」というような意味を男女が掛け合いで歌うようなものだった。英語の歌詞は↓でも。


Simon & Garfunkel Scarborough Fair
3枚目のアルバム『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』にも収録されているが、あえてサントラを推薦します↓
ソフトバンク
携帯電話
ソウル・ウィリアムズ saul williams
『Banged and Blown Through』
ブラッド・ピットが携帯で電話をするバックで車なんかが吹っ飛んでいくCM。デビッド・フィンチャー監督の演出だそうだ。ソウル・ウィリアムズは詩人、俳優、シンガー、ラッパー、MCなどで活躍。3枚目のアルバム『The Inevitable Rise and Liberation of NiggyTardust!』の収録曲。ドラムが印象的な曲ですね。ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーがプロデュース。


Saul Williams - Banged And Blown Through
ソウル・ウィリアムズ主演映画↓
雑誌
AneCan創刊1周年 
Wilson Pickett
『ダンス天国 Land Of 1000 Dances』
押切もえが出演し、口パクでこの曲を歌います。さすが『英語でしゃべらナイト』に出演するだけあって、なかなか様になっていますが、オリジナルのウィルソン・ピケットの顔を思い出すと複雑な気持ちです。下のビートたけし(北野武)が出演した明治乳業のCMと同じ曲。


Wilson Pickett - Land of a 1000 dances (1971)
NEXCO中日本(中日本高速道路)
ON THE ROAD -卒業旅行編
ヘンリー・マンシーニ
『ムーン・リバー』
このCMでは阿部芙蓉美というシンガーが歌っているバージョン。ユニオシが出演する『ティファニーで朝食を』の中の挿入歌で、アカデミー歌曲賞を受賞した映画史上屈指の名曲。原作には無く、作詞家ジョニー・マーサーが故郷の川と子供の頃の友人との思い出をイメージして書いた詩にマンシーニが曲をつけた。映画でオードリー・ヘップバーン扮するホリーが歌うため、ヘップバーンのキーに合わせてアレンジされている。しかし映画公開時にはパラマウントの重役たちからこの歌のシーンを削る案も出ていたというから驚きだ。


Moon river/ Audrey Hepburn


村上春樹の新訳↓
ティファニーで朝食を
ANA
あこがれのJAZZ CLUB編
フランク・シナトラ
『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン Fly Me to the Moon』
原曲は1954年にバート・ハワード作詞・作曲、ケイ・バラード:ヴォーカルの『In Other Words』。ジョニー・マティスらのカバー、ボサノバ風のジョー・ハーネル版を経て、1964年にシナトラがカウント・ベイシーと組んだアルバム『It Might as Well Be Swing』でカバー曲を発表し大ヒット(このアルバムでは若き日のクインシー・ジョーンズがアレンジャーとして参加しており、自伝『クインシー・ジョーンズ自叙伝』にはこの曲の直筆のスコアの一部が掲載されている)。シナトラ以後はジャズのスタンダードナンバーとして多くのアーティストがカバーし広まった。


Fly me to the moon/椎名林檎と長谷川きよし!長谷川きよしは久しぶりに見たがギターは相変わらず素晴らしい。


日本ではアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディングテーマとして一気に知られるようになり、宇多田ヒカルも最近の作品でエンディングを歌っている。

クリント・イーストウッド監督の『スペース カウボーイ 特別版』でも使われていた。
トヨタ
ヴォクシー(VOXY)
浅野忠信が出演するCM
T・レックス(T.Rex)
『20センチュリー・ボーイ 20th Century Boy』
デビッド・ボウイと並ぶグラムロックの代表格、マーク・ボラン率いるT・レックスの曲。1973年の絶頂期に来日し、東芝EMIのスタジオで録音された日本産の曲。シングルのみで発売されたが、後にベスト盤『グレイト・ヒッツ』に収録されている。この来日中にホテルの部屋でボランはテレビで『仮面ライダー』を見て触発され、『ズィンク・アロイと朝焼けの仮面ライダー - Zinc Alloy And The Hidden Riders Of Tomorrow Or A Creamed Cage In August』というアルバムを作っている。


20th Century Boy
キリンビバレッジ
FIRE「大泉スペシャル」篇(大泉洋出演)
ロッド・スチュワート
『アイム・セクシー Do ya think I'm Sexy』
ジェフ・ベック・グループ、スモール・フェイセズを経て独立したロッドが、カーマイン・アピスとともに作って全米1位になったアルバム『スーパースターはブロンドがお好き』(1978)の中の一曲。下記ベンジョールの盗作であることを本人も認めている。


Da Ya Think I'm Sexy - Rod Stewart
↓こっちも面白かったので。

Rod Stewart - Do ya think I'm Sexy ロッドスチュワート グッチ裕三
シャネル株式会社
ココ シャネル(本国シャネルのキャンペーンソングだが、日本でも放送されている)
ナット・キング・コール
『L-O-V-E』
ジャズピアニストにして稀代のボーカリストだった"ナッキンコール"最晩年の名曲。以前BOSSコーヒーのCMにも使われていた。


Nat King Cole L-O-V-E

↑珠玉のバラード集。
資生堂
ベネフィーク
ケリ・ノーブル Keri Noble
『ルック・アット・ミー Look at me』
テキサス生まれデトロイト育ちの女性シンガーソングライター。映画『東京タワー』(江國香織原作)でも採用されるなど若い女性中心に評判のアーティスト。

『LOST』にケリの曲をつけた「作品」

Skate-Look at me
サントリー
健康茶 三十丸
ビリー・ジョエル
『ピアノ・マン Pianoman』
哀愁いっぱいの3拍子の名曲。ビリーが長い下積みを経て、やっとヒットし今日の大スターへの足がかりとなった作品。だからCMの映像と妙にマッチしているね。手作り感があるこのアルバムも僕は大好きです→


Billy Joel - Piano Man
日産
ティーダ TIIDA
ポインター・シスターズ
『ドント・イット・ドライブ・ユー・クレイジー Don't it drive you crazy?』
4人姉妹のベテラン黒人グループ、ポインター・シスターズが1973年に発表した2枚目のアルバム『YES WE CAN CAN』の中のヒット曲。
明治安田生命
企業広告
ビリー・ジョエル
『ザ・ロンゲスト・タイム The Longest Time』
古きよき時代をリスペクトしてレトロ調に作った曲。ビリーの音楽性の広さがわかりますね。天才フィル・ラモーンのプロデュース、スタッフのエリック・ゲイルや、デビッド・サンボーンらを迎えた→このアルバムは傑作。明るい曲が多くて僕も大好きな一枚!


Billy Joel-The Longest Time
アサヒビール
スーパードライ
ジミー・イート・ワールド
『スウィートネス Sweetness』
エモーショナル・ハードコアの代表格ジミー・イート・ワールドの全世界で220万枚売れたという傑作アルバム『ブリード・アメリカン』に収録された名曲。これも元気が出ますね!
2008年3月に来日!(音楽チケットなら@電子チケットぴあ


Jimmy Eat World "Sweetness"
ANA 国内線プレミアムクラス
三國連太郎、佐藤浩市親子が共演。
フランク・シナトラ
『夜のストレンジャー Strangers in the Night』
1965年の映画『ダイヤモンド作戦』の主題歌で、翌年シナトラが歌ってヒット。英米ヒットチャートで1位になり、グラミー賞も受賞したが、シナトラ自身は"a piece of shit"と呼び大嫌いだった曲。ジミ・ヘンドリックスがライブでギターソロの合間によくこのフレーズを弾いていたっけ。彼も馬鹿にしてた?


Frank Sinatra Strangers In The Night
ソフトバンク
携帯電話
ブラッド・ピットのバージョン。
ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
『ヴードゥー・チャイル Voodoo Chile(Slight Return)』
天才ジミ・ヘンドリックスがその才能を一気に詰め込んだロック史上屈指の名アルバム『エレクトリック・レディランド』の中の一曲。ワウワウペダルを使用した演奏では、バイブルとも言える代表的な曲。

Jimi Hendrix - Voodoo Chile live
三井住友海上
企業CM:竹野内豊、堀北真希が出ているバージョン
『ラヴィン・ユーLovin‘You』
ミニー・リパートンの代表曲。ジャケットの溶けたアイスクリームは当時「卑猥」ということで物議をかもした。考えすぎですねえ。ミニーは5オクターブの声が出る天才歌手といわれたが、幼い子を残しガンで亡くなった。享年31歳。


Minnie Riperton - Loving you

この曲は平井賢が数年前にオンワードのCM曲としても歌っていた。相当の歌唱力がないと辛い、難しい曲ですね。
Ken's Bar
三菱自動車
アウトランダー
江口洋介が出演するCM。
ロイ・オービソン
『オー、プリティ・ウーマン OH,Pretty Woman』
ロック界の大御所・故ロイ・オービソンの代表曲でヴァン・ヘイレンのカバーやリチャード・ギアが主演した映画『プリティ・ウーマン』のテーマ曲でも有名。『オンリー・ザ・ロンリー』『キャンディ・マン』などの名曲もオービソンの作。


OH,Pretty Woman

彼をリスペクトする豪華ゲストたちが共演!
三菱自動車
ギャランフォルティス
『ビギン・ザ・ビギン Begin The Beguine』
ミュージカルや映画音楽の大御所コール・ポーターによるジャズ・スタンダード曲。1933年のミュージカル『ジュビリー』の挿入曲だった。タイトルは西インド諸島のマルチニーク島の民俗舞曲である“ビギン”と“始める=ビギン”を掛けている。フリオ・イグレシアスが80年代にカバーして世界的に大ヒットした。ポーターの伝記映画『五線譜のラブレター DE-LOVELY』では同性愛者であることが語られていた。その映画ではシェリル・クロウが歌っています↓


Begin The Beguine, Sheryl Crow

ポーターには『夜も昼も』『イージー・トゥ・ラヴ』『オール・オブ・ユー』『トゥルー・ラヴ』『エニシング・ゴーズ』といった名曲がずらり。
ホンダ技研
企業広告 ASIMO-「DINER(ダイナー)」篇
『グリーン・グリーン Green Green』
アメリカのフォーク・カントリーグループ、ニュー・クリスティ・ミントレルズの1963年のヒット曲。今では小学校の音楽の教科書に載る童謡になった。このグループには『雪山讃歌』などのヒット曲もある。詳細は「日本を歌った外国人特集」にも。タカ&トシのネタにもなっていた。

 Green Green - The New Christy Minstrels

↑なかにし礼作詞で加藤茶が歌う珍作『グリーン・グリーン』
NTTコミュニケーションズ
CreativE-Life" for Everyone「乗馬パパ」篇
『煙が目にしみる Smoke Gets In Your Eyes』
オリジナルはジェローム・カーンが1933年に発表したミュージカル『ロバータ』の中の名曲だが、1958年に『オンリー・ユー』で有名な黒人ドゥーワップ・グループ、ザ・プラターズがカバーして大ヒット。こちらのバージョンが有名。プラターズはメンバーチェンジと分裂が激しく、一時複数の「プラターズ」が存在した。


The Platters - Smoke gets in your eyes
↓こちらはオリジナルブロードウェイミュージカル『ロバータ』を映画化したものでアイリーン・ダンが歌う。
Smoke Gets in Your Eyes - Irene Dunne
フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースが主演。
ダイハツ
Tanto
『ベイビー・フェイス babyface』
ブライアン・ハイランドのオールディーズのヒット曲。約20年続く『タモリ倶楽部』の空耳アワーのテーマ曲って言った方が分かりやすいかも。

↑有名なオールディーズをほとんど網羅したベスト盤
ユニクロ
パーカー
三菱地所のマンション「パークハウス」編
『サタデイ・イン・ザ・パーク Saturday In The Park』
シカゴがオリジナル。 この曲は僕がシカゴの曲の中でも一番好きな曲で、ホーンがこれほどロックに合ったものは無いんじゃないか?と思えるほどの傑作。ピアノも素晴らしい。歌詞も暖かな土曜日の公園が想像できて、ゆったりとしていてしかも踊りたくなるような。実に癒されますねえ。


Chicago- Saturday in the Park "Live" (1972)
演奏してみると分かるが、コード進行、テンポの変化などがあって難しいっ!
キリン
ゴールド
『Come On Let's Go』
わずか17歳で飛行機事故で死んだ天才リッチー・ヴァレンスの『ラ・バンバ』と並ぶ代表曲。というか活動期間が短かったので彼の曲はあまり残されていない。本当に貴重。『ラ★バンバ』という伝記映画がありましたね。

Ritchie Valens - Come On, Let's Go
↑その映画を使ったPV
明治乳業
プロビオヨーグルトLG21
『Land of 1000 Dances(ダンス天国)』
クリス・ケナーがオリジナルだが、後にウィルソン・ピケットが”ロック風”にカバーして世界的ヒットになった。ビートたけし(北野武)のCMのはこちらに近い。

Wilson Pickett - Land of 1000 Dances
下記のロッキーといい、聴いてて握り拳につい力が入ってしまう一曲ですなあ。
ホンダ
ステップワゴン
『美し過ぎて You are so beautiful』
ビートルズストーンズクラプトンとの共演でも知られるビリー・プレストンの代表曲。ジョー・コッカーレイ・チャールズが歌ってる方が有名なバラードのスタンダードナンバー。(非公式だがビーチボーイズのデニス・ウィルソンも作曲に関わっている)

Billy Preston on Jools Holland
2006年6月に死去したビリーの晩年のパフォーマンス。
 ホンダ
ステップワゴンスパーダ
『ロッキー』のテーマ
ビル・コンティ
僕らの世代には聴くと力が沸いてくる一曲ですね。

Rocky Theme
キャノン
プリンターPIXUS
ティティーナのテーマ
チャールズ・チャップリンが主演・監督した無声映画の傑作『モダンタイムズ』の中の挿入歌。ずっとトーキーを拒絶していた彼は、どこの国の言葉でもない歌で初めて肉声を聞かせた。もちろん彼の作曲である。この映画には『スマイル』というこれまた彼が作曲した名曲も聴くことができる。

歌詞のカンペを無くしテキトーに歌うというシチュエーションだった。
Charile Chaplin-Modern Times 05
僕は中学生の頃初めて見て「映画の表現力の凄さ」を知った。ポーレット・ゴダードの凛々しい美しさにも惚れたっけ。
日立
テレビWOO
キンクス
『オール・オブ・ザ・ナイト』all day and all of the night
ブリティッシュロック四大バンド、キンクス『ユー・リアリー・ガット・ミー』と並ぶ初期の代表曲。格好いいギターリフ作りの天才レイ・デイビスが作曲。

ベーシストのベースを持つ位置にご注意!田端義夫かっ
The Kinks- all day and all of the night
日産
エルグランド
『007ゴールドフィンガー』のテーマ
イギリスのベテラン歌手シャーリー・バッシーが歌う。
『007ゴールドフィンガー』にはハロルド坂田が出演した。この007シリーズのテーマ曲の中でも最も有名な曲のひとつ。

凄い迫力!Shirley Bassey - GOLDFINGER

これはお買い得!歴代007の主題曲集!→→→→→
キリン
発泡酒スパークリングポップ
コーデッツ The Chordettes
『ロリポップ』
往年の女性4人組のコーラスグループの代表的ヒット曲。素晴らしいハーモニーで、日本のポップスにも大きな影響を与えた。

アンディ・ウィリアムズが意外なゲスト出演。
Chordettes - Lollipop
全米1位になった『Mr.SandMan』なども入ったベスト盤→
ホンダ
フィット
『イッツ・ア・ビューティフル・デイ』It’s a Beautiful Day
クイーン
ボーカルのフレディ・マーキュリーの死去後に3人のメンバーが残されたデモテープなどに伴奏を加えて作り上げたアルバム『メイド・イン・ヘヴン』 (Made In Heaven)1995年から。
この曲のピアノはブライアン・メイが弾いている。クイーンのCM採用は多いですね。

It's a Beautiful Day
洋菓子
ブルボン「ボイセンベリーシリーズ」
ヘイリー(ヘイリー・ウェステンラ)
『サマー・レイン』
16歳でデビューしたニュージーランドのクラシック系歌手。本人が出演もしている。爽やかきれいな歌声ですね。日本映画『ローレライ』の主題歌や、彼女が歌う『アメージンググレイス』はテレビドラマ『白い巨塔』に使われていた。ケルティック・ウーマンにも参加。
『涙そうそう』(英語バージョン)もある →→→→→

「歌声」と「クッキー」を無理やり結びつけたCM
トヨタ
カローラ ルミオン
『お前をはなさない』I Can't Turn You Loose
ソウル界の神様オーティス・レディングの名曲。彼とともに『ドッグ・オブ・ザ・ベイ』などを生んだギタリスト、スティーヴ・クロッパーも出演した『ブルース・ブラザーズ』のテーマとしても知られ、元気が出る一曲!

http://www.youtube.com/watch?v=3vsvoZ_NawA
トヨタ
IST
キング・クリムゾン
『イージー・マネー』

オダギリジョーが出ているCM。プログレファンにはおなじみの名曲。しかし恐ろしくマニアックな選曲だ。
ちなみにオダギリジョーは六本木で見かけたことがあるが普段から変な格好している人のようですね。この曲と妙に合っている?

http://jp.youtube.com/watch?v=EZIPwZ6BaBg
キャノン
デジタルEOSテクノロジー
『雨に濡れた朝』
70年代中心に活躍した英国のシンガーソングライター、キャット・スティーブンス Cat Stevens(現在はイスラム教に改宗してYusuf Islamと改名)の代表的名曲。ピアノはイエスのリック・ウェイクマンが弾いている(当時はスタジオミュージシャンだったのでクレジットされていなかった)。1972年に全米チャート6位。ファンケルのCMにも使われている。

http://www.youtube.com/watch?v=_-3ozwEEHig
パナソニック
ビデオカメラ「フルハイビジョン愛情サイズ」
『トゥ・ラブ・ユー・モア  To Love You More』
セリーヌ・ディオン
1995年、日本のテレビドラマ『恋人よ』の主題歌として採用され、130万枚売上げた。洋楽シングルCD売上げ歴代1位の曲。作曲はデビッド・フォスターで日本のクライズラー&カンパニーも編曲に参加した。

http://www.youtube.com/watch?v=oHYgVnF9aBY
スズキ
スイフトスポーツ
『紫の炎 BURN』
もちろん原曲はディープ・パープル。史上最強のハードロック名曲中の名曲。

http://www.youtube.com/watch?v=pfzv3bf9-OY
やっぱり肉食人種は凄い。
花王
スタイルフィット
『二人でお茶を tea for two』
1920年代のミュージカル劇『ノー・ノー・ナネット』が原作でその主題歌。スタンダード中のスタンダードだが、ドリス・デイの映画が有名。
二人でお茶を
サントリー
缶コーヒーBOSS 贅沢微糖
『刑事コロンボのテーマ』
映画音楽の巨匠ヘンリー・マンシーニの名曲。正確には米国で放送された枠『NBCミステリー・ムービー』の主題曲だった。
トヨタ
オーリス
『プリーズ・プリーズ・ミー』
ビートルズを一躍世界的グループにした出世作。

http://www.youtube.com/watch?v=9MHDFbIbYzk
花王
セグレタ
『シークレット・ラブ』
スウィング・アウト・シスター。日本で異常に人気の高い彼らの、日本独自企画盤として発売された。いつも爽やかですね。
トヨタ
マークX
『ホワットエヴァー Whatever』
Oasisの曲。相変わらずビートルズしてますねえ。CDにはとうとう『アイ・アム・ザ・ウォラス』のカバーが!
キリン
缶カクテル スパークル
『セプテンバー』
Soweluが出演し歌うCM。
原曲はアース・ウィンド&ファイアー
トヨタ
ヴァンガード
『タジ・マハール』
名曲『マシュ・ケ・ナーダ』で知られるブラジルのミュージシャン、ジョルジ・ベンジョールの曲。どこかで聞いたことある?ロッド・スチュワートの大ヒット曲『アイム・セクシーda ya think im sexy』の元歌(ロッド&カーマイン・アピスがパクった)です。
トヨタ
Vits
『ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー』
マルーン5の新作から。このバンド、ふた昔前の音っぽくて好きだなあ。CM前作では『サンデイ・モーニング』が使われていた。
三菱自動車
デリカ ローデスト
『ムーンライト・セレナーデ』
ブラッドホームズが歌うが、もとはグレン・ミラーバンドのインストゥルメンタル曲。映画『スウィングガールズ』でも演奏していたジャズのスタンダード。
JR東日本
大人の休日倶楽部
『アマポーラ』
吉永小百合が出演するCM。
原曲は1924年ごろのメキシコの歌。ジミー・ドーシーやフランスのティノ・ロッシなど世界の一流ミュージシャンがカバーするスタンダードナンバー。われわれの世代では山下達郎のカバーが有名。
日産
エクストレイル
『セッティング・サン』
ケミカル・ブラザーズの大ヒット曲。パワフルなユニットです。今後も大期待!
資生堂
UNO
『愛のコリーダ』
オーランド・ブルームが出演するCM。よく聴くと「う〜のこり〜だ」になっている。
日本生命
ご契約内容確認活動篇
ライオン「香りつづくトップ」編(歌:倉木麻衣)
『トップ・オブ・ワールド』
カーペンターズの大ヒット曲。アルバム収録曲だったが、日本で独自にシングルカットされた後に、アメリカでもシングル発売され、全米で1位になった。
三井住友フィナンシャルグループ
金融
『スタンド・バイ・ミー』
ベン・E.キングの代表曲。ジョン・レノンのカバー『Rock 'n' Roll』や映画『スタンド・バイ・ミー』でも有名。
三井不動産レジデンシャル株式会社
企業広告家路篇
『アクロス・ザ・ユニバース』
ザ・ビートルズの代表曲。ジョン・レノン作。ビートルズ最後に発売されたアルバム『レット・イット・ビー』の中の名曲。『レット・イット・ビー...ネイキッド』にはジョンのギター弾き語りバージョンがある。夜中に突然メロディと歌詞が浮かんだといい、かつてジョン自身「最高の詩」として気に入っていた曲である。『レット・イット・ビー』の前にWWFのチャリティ盤の中に収録され発売されている。
たかの友梨
エステ
米倉涼子が出演するCM
『魅惑のワルツ』
映画『昼下がりの情事』1957の主題曲として有名。元はイタリアのフェルモ・ダンテ・マルケッティーが作曲した『ジプシーのワルツ』。美空ひばりが日本語でカバーしていた。
ノエビアのCMでは小野リサのアレンジで使用されている。
ブリヂストン企業CM
『テイク・オン・ミーTake On Me』
ノルウェー出身のa-ha(ア・ハ)の代表曲。当時のPVも話題だった。

PV
サントリー
泡立つチューハイ「アワーズ」
加藤あいが出演するCM。泡が出るチューハイだそうで「あっわあっわ」だと。
バグルズ
『ラジオスターの悲劇』
80年代のイギリス出身のポップデュオの大ヒット曲。NHK教育の子供番組でもカバーされていました。詳しくはユニオシの日記で
株式会社デンソー企業CM
映画『チキ・チキ・バン・バン』の主題曲
007のイアン・フレミング原作、脚本は『チャーリーとチョコレート工場』の原作者ロアルド・ダール。シャーマン兄弟の作詞作曲によるミュージカルの傑作。僕は子供の頃見に行ってとても楽しんだ映画。楽曲だけでなく映像の美しさも素晴らしく、お薦めの一本です。因みにこの主題曲は当時山本リンダが日本語でカバーしていた。
サッポロビール
ダブルドライ
『I Got You (I Feel Good) 』
ジェームズ・ブラウンの1965年の大ヒット曲。
パナソニック VIERA
小雪が出るCM。
ケルティック・ウーマン
『ユー・レイズ・ミー・アップ』
見目麗しきアイルランド・イギリス系女性5人組の透き通るような歌声。これは最近のお薦めですね。

Celtic Woman - You Raise Me Up
富士フィルム 企業メッセージ
『ハッスル』
ヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニー。うわー70年代ディスコだ懐かしいぞ。
ホンダ
クロスロード
サイモンとガーファンクル
『セシリア』
名盤中の名盤→
ギャツビー
キムタクが出演している。
スタイリスティックス
『愛がすべて Can't give you anything』
ホンダ
ステップワゴンSPADA
アニマルズ
『悲しき願い DON'T LET ME BE MISUNDERSTOOD
CMは『キル・ビル』でも使われたサンタ・エスメラルダのフラメンコバージョン『悲しき願い』が使われている。にほんでは尾藤イサオがカバーしていた。
アップル
マックブック・エアー
紙袋から出てくるMacBookのCM。
ヤエル・ナイム
『New Soul』
フランス出身のイスラエル系女性シンガー、ヤエル・ナイムのシンプルで清々しい歌がまた映像にぴったりですね!

yael naim new soul clip
エビス
最近のCMではいろんなミュージシャンがそれぞれのアレンジで演奏しているバージョン。
JR恵比寿駅の曲にもなりました。
アントン・カラス
『第三の男』
トヨタ エスティマ
ボビー・ダーリン
『Beyond the sea』
CMではAORの代表者ボビー・コールドウェルが歌っている。
ビヨンド・ザ・シー~伝説のボビー・ダーリンサントリー
プレミアムモルツ
矢沢永吉が出演。日本映画で使われてから、もうあちこちで使われているので有名ですが元は
映画『王様と私』の主題歌
シャル・ウイ・ダンス?
ロジャース&ハマースタイン二世の名作。
王様と私 ― オリジナル・サウンドトラック
ANA
キャンペーン
ジュディ・ガーランド
『虹の彼方に Over the Rainbow』
これもクラプトンですらカバーするスタンダードだが、元は映画の中の劇中歌。
日産
Xトレイル
オフスプリング
『Head Around You』
聴きやすいパンク?
三菱地所
丸の内
トロッグス
『恋はワイルド・シング Wild things』
ジミヘンのカバーの方が有名。
映画『メジャーリーグ』の主題曲で再認識され、よく使われるようになった。
愛にすべてを〜ベスト・オブ・トロッグスキリン
氷結
ポリス
『見つめていたい Every Breath You Take』
ポリスの名曲中の名曲。ビルボード8週連続1位。
UCC
ブラック
ディープ・パープル
『ブラックナイト』
ずいぶんベタな選曲ですね。
三菱UFJ信託
長嶋親子が出演するCM
スティービー・ワンダー
『StayGold』
コッポラの青春映画『アウトサイダー』の主題歌。
キリンビバレッジ
午後の紅茶
松浦亜弥森光子が共演するCM(現在はルー大柴)
スティービー・ワンダー
『可愛いアイシャ Isn't she lovely』
世紀の大傑作『キー・オブ・ライフ』からの一曲。自分の愛娘を歌った。もちろん紅茶とは全く関係ない。
ネスカフェ
エクセラ
ロバータ・フラック
『やさしく歌って Killing me softly with his song』
メグ・ライアンが出演するCM。
ビクター
エヴリオ
ジョージ・ガーシュインのスタンダードナンバー
『ス・ワンダフル 'S wonderful』
もう一曲
『アイ・ガット・リズム』
は東京ミッドタウン(三井不動産)に使われています。
三菱地所
新丸ビル

『ラプソディ・イン・ブルー』
ガーシュイン、こちらは『のだめカンタービレ』で使われたので若い人たちにもおなじみに。ジャズ・スタンダードというよりクラシックですね。
アサヒ
スーパードライ
松坂投手が出るバージョン
フーバスタンク
『Just One』
最近のバンドの中で、僕くらいの歳でも心動かされるバンドのひとつでしょう。
日興アセットマネジメント
『テネシー・ワルツ』
綾戸智絵が出演して歌う。
パティ・ペイジ、レス・ポール&メリー・フォードが有名だが日本では江利チエミの歌で知られているスタンダード。
サンヨー
電池エネループ
デビッド・ボウイ
『チェンジス CHANGES』
若きボウイの比較的コマーシャルな作品。アルバムにはイエスに加入する前のリック・ウェイクマンが参加した。
キリン
円熟黒
ダニエル・ビダル
『オー・シャンゼリゼ』
シャンソンかと思っていたらイギリスの歌『Waterloo Road』というイギリスの歌だそうです。
平和
パチンコ
エディット・ピアフ
『愛の讃歌 Hymne a l'amour』
ライオンとシマウマが抱き合うCM。
この曲は越路吹雪の十八番でもあった。デヴォン青木が出ていた桃の天然水のCMでもカバー曲が使われていた。
キリン
ゴールド
マルコス・ヴァーリ
『バトゥカーダ Batucada』
デオダードやセルジオ・メンデスと並ぶブラジル音楽の大御所。
このCMで使われているカバーは日本人アーティストbirdだがなかなかいいですね。
JR東海
そうだ、京都行こう
ロジャース&ハマースタイン二世
『マイ・フェブリット・シング』
もとはミュージカルだが映画『サウンド・オブ・ミュージック』になって世界的ヒット。
ジョン・コルトレーンの名アレンジ・名演も忘れがたい。
JAバンク
スコット・ジョプリン
『ジ・エンターテイナー』
映画『スティング』の主題曲として使用され一気に知られた。
これもCMには数えられないくらい使われているほぼクラシック。日通のCMでも。
ホンダ ストリーム
『ピーター・ガン』のテーマ
往年のテレビドラマの主題曲で作曲は巨匠ヘンリー・マンシーニ。このCMでは大御所ジャズシンガー、サラ・ボーンのバージョン。映画『ブルース・ブラザーズ』でも使われていた。
トヨタ プレミオ
『ブルー・ヴェルベット』
60年代に活躍した、『ミスター・ロンリー』でも有名な歌手ボビー・ヴェントンのスタンダードナンバー。
ビール
キリンブラウマイスター
映画『慕情』の主題曲『Love Is A Many-Splendored Thing』
アカデミー主題歌賞を受賞した名曲。このCMは美空ひばり元ちとせら日本の歌手が歌っている。
ホンダ環境テーマ
映画『ネバーエンディング・ストーリー』のテーマ。
ジョルジオ・モロダーの作品。
坂本美雨(坂本龍一と矢野顕子の子)が歌っている。

参考書一覧

参考書パート2

特集:
外国人が見る日本と日本人(前編)

特集:
外国人が見る日本と日本人(後編)

参考書パート4

CMで使われた洋楽


アーカイブス

menu

日本が主役編

日本が主役編
パート2

日本が傍役編

続・日本が傍役

続々・日本が傍役

TVシリーズ

戦争もの

日本人原作

日本を歌った外国人歌手特集

洋楽1

洋楽2

洋楽3

日本の音楽家

chouchin

海外スター

suzu

CM出演
男優編

suzu

CM出演
女優編

suzu

CM出演
音楽家他

日本人男優

日本人女優

日本人
映画スタッフ

受賞作品・人

日本講座

日本講座 後編

掲示板

掲示板

ユニオシの日記

ユニオシの日記
日本の監督
日本の映画監督1


日本の映画監督2
キルビル 三島由紀夫黒澤明佐川一政ミッキー・
ルーニー
日本外交史概略topページ12月8日
真珠湾攻撃とジョン・レノン
瓦版 サイトマップ 当サイトについて
広告掲載について
調査中・募集中 連絡先 変な日本 不思議な国? 古い日記 ポリシー お買い物について
Yunioshi's Friends
日本にいながら国際交流。Yunioshi's Friendsは世界中の人たちが集まるコミュニティー!
おかげさまで日本人会員は10万人突破!

DMM.com DVD&CDレンタル等の総合サイト



トップページへ