日本のCMに使用された洋楽。少し前に放送されていた曲集。
top
最新作ショップ 関連グッズショップ 縁起もの専門ショップ
 
Web www.yunioshi.com

三菱自動車
企業広告「宣言編」
クランベリーズ
『ドリームス Dreams』
宮崎あおいが出演するCM。アイルランドのバンド、クランベリーズの1992年のヒット曲で映画『ユー・ガット・メール』の主題歌やキリンビバレッジ「生茶」のCMにも使われていた。ドロレス・オリオーダンの爽やかなボーカルが素晴らしい名曲。


The Cranberries - Dreams
三菱自動車
トッポ
シンディ・ローパー
『ハイスクールはダンステリア Girls Just Want To Have Fun』
1984年、シンディ・ローパーのデビューシングルとして発売され、世界中で大ヒットした彼女の代表曲。アメリカではチャート第2位、日本では1位になった。1994年には『ヘイ・ナウ』と曲名を変えてリメイクされ、これまたヒットしている。PVに登場していた母役の女優さんはシンディの実母だそうです↓


Girls Just Want to Have Fun
スズキ
ワゴンRスティングレー
ディープ・パープル
『スモーク・オン・ザ・ウォーター Smoke on the wator』
イギリスのハードロックバンド、ディープ・パープルの代表曲。コラーゲンウォーターに次いでの採用ですね。


Deep Purple - Smoke On The Water (Live, 1973)
Deep Purple - Smoke On The Water グッチ裕三 おもしろすぎる!←これもお薦め。
ホンダ
ステップワゴン
ピーター、ポール&マリー
『パフ PUFF THE MAGIC DRAGON』
『花はどこへ行った』やボブ・ディランの『風に吹かれて』などで一世を風靡したユダヤ系男女三人組フォークグループの代表曲。日本でも童謡としてよく歌われる。昔は日産サニーのCMに使われていた。メンバーの一人ノエル・ポール・スターキーは拉致被害者を支援する曲『めぐみ』を作った。


Puff the Magic Dragon - Peter Paul & Mary Live
トヨタ
マーク X ジオ
ステッペンウルフ
『ワイルドで行こう(Born To Be Wild)』
金城武が出演するCM。スズキ パレットのCMでも使われている。ステッペンウルフはカナダのバンドで、アメリカンニューシネマの代表的映画『イージー・ライダー』のテーマ・ソングとしても知られる名曲。歌詞の中の「ヘビーメタル・サンダー」の一節が後の「ヘビーメタルロック」の語源となった。因みに5人組お笑い芸人「超新塾」が登場する時歌っているのはこの曲のイントロである。昔竹中直人は直訳で「野性的で行こう〜♪」と歌っていた。今回のCMでは80年代ニューウエーブの旗手バンドのひとつザ・カルトによるカバーが用いられている。


Born to be wild - Steppenwolf
花王
ソフィーナ・プリマヴィスタ
ユーリズミックス
『ゼア・マスト・ビー・アン・エンジェル(There must be an Angel)」』
井川遥、菅野美穂が出演するCM。さすが人気曲、日産ブルーバードシルフィのCMに引き続き採用ですね。彼らのビデオクリップも先進性に富んでいました→


Eurythmics - There Must Be An Angel (Playing With My Heart)
ホンダ
フリード「パーキング」篇(登場)
ショーン・オノ・レノン Sean Ono Lennon
『フリー free』
ジョン・レノン小野洋子(ヨーコ・オノ)の息子ショーンが出演。自らこのCMのためのオリジナル曲を提供している。撮影はパリで行われたそうです。それにしてもお父さんに似てきましたね。
ショーンが歌う『ジュリア』もなかなか味があります↓


Julia - Sean Lennon

CMオリジナルのためCD発売はされていないが、ショーンの最新作は↓

ソフトバンク
モバイル
フランス・ギャル
『夢見るシャンソン人形 POUPEE DE CIRE, POUPEE DE SON』
ブラッド・ピットが出演するCM。お父さん犬の「ブラピ会社行け!」には笑わされた。曲はフランスのアイドル系歌手フランス・ギャルが歌い、1965年に世界的なヒットとなった曲。岩谷時子の訳詩で本人が歌う日本語版も出て、大ヒットした。中尾ミエや弘田三枝子らも当時カバーしている。原曲の作詞・作曲は空耳アワーでおなじみ?のセルジュ・ゲンスブール。明らかに口パクの謎の?映像↓


フランス・ギャルFrance Gall - 夢見るシャンソン人形 (日本語バージョン)
au
auの庭で「まとめる」編
ザ・ビートルズ
『ツイスト・アンド・シャウト Love Me Tender』
オリジナルはトップ・ノーツ(フィル・スペクターがプロデュース)で後にアイズリー・ブラザーズがカバーしてヒット。ビートルズがカバーしたのはアイズリーの方が近い。ビートルズの最初のアルバムに収録されたこの曲は、レコーディングの最終日に演奏されたが、メンバーは早く帰りたかったのか、なんとたったのワンテイクでOKが出たという。


Twist and Shout - Top Notes 1961 (Rare original version)

映画『フェリスはある朝突然に』のこのシーンも僕は大好き→Twist and Shout (the Beatles) - Ferris Bueller's Day Off
ハウス
北海道チャウダー
『白雪姫』サントラ
『ハイホー Heigh-Ho』
坂下千里子が出ているCMで「替え歌」として歌われている。ディズニーの1937年製作のアニメ『白雪姫』の中の挿入歌だが、すでにスタンダード曲としてよく歌われている。日本のCMでも替え歌で使われることが多く「バイク王」「スズキセニアカー」なども。それにしてもディズニー初の長編映画として4年の歳月をかけて作られたこの名作、何と昭和12年の製作。


hi ho - Snow white and the seven dwarfs
ファミリーマート
お帰りなさい編
ハーマンズ・ハーミッツ
『見つめあう恋 There's A Kind Of A Hush (All Over The World) 』
カーペンターズのカバー『見つめあう恋』が有名だが、元はザ・ビートルズのライバルだったアイドルバンド、ハーマンズ・ハーミッツの曲で1967年にビルボードで最高4位までなったヒット作。ディアフーフやバリー・マニロウもカバーしている。


Herman's Hermits-There's a Kind of Hush (All Over the World)
AGC(旭硝子)
「世界中でAGC〜中国」篇
ジャクソン・ファイブ
『ABC(エー・ビー・シー)』
あのマイケル・ジャクソンがまだ子供だった時にメインボーカルで歌っていた大ヒット曲。CMでは「ABC〜」のところを「AGC〜」と替え歌にして歌われている。


Jackson 5 - ABC (J5 Show)
キリン
本格焼酎白水
エルビス・プレスリー ELVIS PRESLEY
『イッツ・ナウ・オア・ネヴァー IT'S NOW OR NEVER」』
中村雅俊が出演するCM。キング・オブ・ロックンロール「最も成功したソロ・アーティスト」エルビスが歌い、1960年に5週連続1位を記録し、世界で1,000万枚を売り上げた大ヒット曲である。原曲は1898年にイタリアのカンツォーネ歌手エドアルド・カプアが作曲し、ギアヴァニ・カプロが作詞した『'O SOLE MIO(オー・ソレ・ミオ)』。


elvis-it's now or never
携帯電話
NTTドコモ
ザ・ビートルズ
『愛こそはすべて All You Need Is Love』
1967年6月25日に世界で初めて宇宙中継でテレビ放送された「アワ・ワールド」で公開された曲。26カ国、3億5000万人が見たとされる。フランス国歌で始まり、エンディングに『シー・ラブズ・ユー』(セルフパロディ)などが流れるパーティのような明るい曲で、ビートルズ時代のジョン・レノンの代表曲の一つ。アルバム『マジカル・ミステリー・ツアー』とアニメ『『イエロー・サブマリン』の挿入曲としてサントラにも収録されている。


All You Need Is Love - The Beatles
撮影はロンドン郊外オリンピック・スタジオ。コーラスなどにザ・ローリング・ストーンズのミック・ジャガー、キース・リチャーズ、エリック・クラプトン、キース・ムーンなど友人の大物ミュージシャンらが参加している。
トヨタ
エスティマ
クレモンティーヌ
『ラ・メール La Mer』
フランス出身のジャズ&ボサノバ系シンガー。小西康陽、ゴンチチ、ケン・イシイ、葉加瀬太郎らがアルバムに参加したりライブで共演している日本でも人気(渋谷系)女性シンガー。ジョディ・フォスターが出た森永カフェラッテや三菱車のCMなどよく使われる。

タモリが大ファンだということで↓も。


空耳アワーTシャツ+手ぬぐい獲得作品その13

夏をテーマにした2004年のアルバムから。
ホンダ
エアウェイブ 「ON AIR/家」篇
STEREOPHONICS
『HAVE A NICE DAY』
坂口憲二が出演するCMシリーズ。今イギリスで最も人気のあるバンドのひとつステレオフォニックスの、全英1位になったサードアルバム『ジャスト・イナフ・エデュケーション・トゥ・パフォームJust Enough Education to Perform(通称J.E.E.P)』』(2002)に収録されている曲。


Have A Nice Day Stereophonics
ホンダ
エアウェイブ 「ON AIR/街」篇
ブンブンサテライツ
『MORNING AFTER』
こちらも坂口憲二が出演するCMシリーズ。ブンブンサテライツは日本のアーティストですが海外での知名度が高いので紹介しておきます。彼らの6枚目のアルバム『EXPOSED』(2007)収録の曲。


Me × Kakuo Collab AMV - Morning After
ダンロップ
タイヤ
サイモンとガーファンクル
『スカボロー・フェア/詠唱 Scarborough Fair/Canticle』
ダスティン・ホフマン主演の傑作青春映画『卒業』の挿入歌として使われ、S&Gの名を一躍高めた彼らの出世作にして代表曲のひとつ。「パセリ、セージ、ローズマリー、タイム」の一節で中学生だった僕はこれらハーブの名を覚えたっけ。元はイギリス北部の民謡で、「難しい仕事をやり遂げたら恋人になれるよ」というような意味を男女が掛け合いで歌うようなものだった。英語の歌詞は↓でも。


Simon & Garfunkel Scarborough Fair
3枚目のアルバム『パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム』にも収録されているが、あえてサントラを推薦します↓
ソフトバンク
携帯電話
ソウル・ウィリアムズ saul williams
『Banged and Blown Through』
ブラッド・ピットが携帯で電話をするバックで車なんかが吹っ飛んでいくCM。デビッド・フィンチャー監督の演出だそうだ。ソウル・ウィリアムズは詩人、俳優、シンガー、ラッパー、MCなどで活躍。3枚目のアルバム『The Inevitable Rise and Liberation of NiggyTardust!』の収録曲。ドラムが印象的な曲ですね。ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーがプロデュース。


Saul Williams - Banged And Blown Through
ソウル・ウィリアムズ主演映画↓
日産
ティアナ(男性篇は豊川悦司、女性篇は壇れいが出演)
ビル・エバンス Bill Evans
『ワルツ・フォー・デビイ Waltz for Debby』
大御所ジャズ・ピアニストのビル・エバンスの曲。伝説的な名演と呼ばれた、1961年のヴィレッジ・ヴァンガードで行ったライブを収録したアルバムが有名。ベースのスコット・ラファロはこの録音の数日後に交通事故で亡くなった。『ワルツ・フォー・デビイ』は渡辺香津美などもカバーしている。CMでは歌詞をつけたものを土岐麻子が歌っている。
因みに土岐麻子のこの曲は入っていないが、カバー曲集は絶品です。これ→STANDARDS gift~土岐麻子ジャズを歌う~


Bill Evans - Waltz For Debby
トヨタホーム
家づくり学部 豊家教授(本木雅弘)シリーズ
バート・バカラック Burt Bacharach
『遙かなる影 (They Long to Be) Close to You 』
ユニオシも大好きな作曲家・シンガー・ピアニスト、バート・バカラックのバラードの代表曲。1963年にリチャード・チェンバレン(後に『将軍』の主演俳優)が歌ったのが最初で、その後愛弟子ディオンヌ・ワーウィックらもカバーしている。しかし何といってもカーペンターズのアレンジ曲が有名で、全米で4週連続1位になった。(カーペンターズ シングルズ 1969-1981


Barbra Streisand & Burt Bacharach - Close to you (1971)

『ジス・ガイ』『アルフィー』なども入った珠玉の名曲集。もう80歳越えてるんですね…。
ソフトバンク
携帯電話
キャプテン&テニール
『愛ある限り』
キャメロン・ディアスが川でボートに乗っているCM。この曲はもともとニール・セダカの自作曲だったが、1975年にキャプテン&テニール(ダリル・ドラゴンとトニ・テニール夫妻)がデビュー曲としてカバーして大ヒット。ビルボード誌で4週に渡って1位を獲得した。


Love will keep us together, Captain & Tennille
資生堂
マキアージュ
エターナル
『パワー・オブ・ア・ウーマン Power of a Woman』
篠原涼子、伊東美咲、蛯原友里、栗山千明、渡辺謙の娘杏らが出演するバージョン。エターナルは1990年代から活躍するイギリスの女性ブラコン系ヴォーカル・グループ。このアルバムに収録されている『Who are You?』は以前トヨタのCMでも使われて日本の洋楽チャート1位になった。


Eternal - Power Of A Woman (TOTP)
ソフトバンク
携帯電話
シーナ・イーストン
『9 To 5 (モーニング・トレイン)Morning Train(Nine to Five)』
キャメロン・ディアズが出ている方のCM。おなじみ怒って歌うシーナ・イーストンの最大のヒット曲(1981年)。サントリーチューハイ『カロリ』のCMソングでもあった。


Sheena Easton - 9 to 5 (Morning Train)
NEXCO中日本(中日本高速道路)
ON THE ROAD -卒業旅行編
ヘンリー・マンシーニ
『ムーン・リバー』
このCMでは阿部芙蓉美というシンガーが歌っているバージョン。ユニオシが出演する『ティファニーで朝食を』の中の挿入歌で、アカデミー歌曲賞を受賞した映画史上屈指の名曲。原作には無く、作詞家ジョニー・マーサーが故郷の川と子供の頃の友人との思い出をイメージして書いた詩にマンシーニが曲をつけた。映画でオードリー・ヘップバーン扮するホリーが歌うため、ヘップバーンのキーに合わせてアレンジされている。しかし映画公開時にはパラマウントの重役たちからこの歌のシーンを削る案も出ていたというから驚きだ。2010年のトミー・リー・ジョーンズ出演のボスのCMでも使用。


Moon river/ Audrey Hepburn


村上春樹の新訳↓
ティファニーで朝食を
アサヒビール
発泡酒スタイルフリー
エリック・クラプトン
『チェンジ・ザ・ワールド Change The World』
映画『フェノミナン』の主題歌で、クラプトン様の長いキャリアの中でも有数の大ヒット曲となった。ベイビーフェイスが作曲・プロデュース・共演した。邦題は『世直し』(嘘)


Eric Clapton & Babyface - Change the World
三井住友海上
企業CM:竹野内豊、堀北真希が出ているバージョン
『ラヴィン・ユーLovin‘You』
ミニー・リパートンの代表曲。ジャケットの溶けたアイスクリームは当時「卑猥」ということで物議をかもした。考えすぎですねえ。ミニーは5オクターブの声が出る天才歌手といわれたが、幼い子を残しガンで亡くなった。享年31歳。


Minnie Riperton - Loving you

この曲は平井賢が数年前にオンワードのCM曲としても歌っていた。相当の歌唱力がないと辛い、難しい曲ですね。
Ken's Bar
ANA
あこがれのJAZZ CLUB編
フランク・シナトラ
『フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン Fly Me to the Moon』
原曲は1954年にバート・ハワード作詞・作曲、ケイ・バラード:ヴォーカルの『In Other Words』。ジョニー・マティスらのカバー、ボサノバ風のジョー・ハーネル版を経て、1964年にシナトラがカウント・ベイシーと組んだアルバム『It Might as Well Be Swing』でカバー曲を発表し大ヒット(このアルバムでは若き日のクインシー・ジョーンズがアレンジャーとして参加しており、自伝『クインシー・ジョーンズ自叙伝』にはこの曲の直筆のスコアの一部が掲載されている)。シナトラ以後はジャズのスタンダードナンバーとして多くのアーティストがカバーし広まった。


Fly me to the moon/椎名林檎と長谷川きよし!長谷川きよしは久しぶりに見たがギターは相変わらず素晴らしい。


日本ではアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のエンディングテーマとして一気に知られるようになり、宇多田ヒカルも最近の作品でエンディングを歌っている。

クリント・イーストウッド監督の『スペース カウボーイ 特別版』でも使われていた。
フィールズ
パチンコCR七人の侍
ザ・ローリング・ストーンズ
『サティスファクション(I Can't Get No) Satisfaction』
1965年に全米のシングルチャートで4週連続No.1、ビルボード誌の1965年年間ランキング1位となったストーンズの初期の代表作ともいえる作品。それにしても最近黒澤明のコンテンツは作品のリメイクなどいろいろな所に出始めているが、いよいよパチンコになったか…。しかし何で『七人の侍』にストーンズなのかっ??


The Rolling Stones "Satisfaction" (rare)
キリンビバレッジ
FIRE「大泉スペシャル」篇(大泉洋出演)
ロッド・スチュワート
『アイム・セクシー Do ya think I'm Sexy』
ジェフ・ベック・グループ、スモール・フェイセズを経て独立したロッドが、カーマイン・アピスとともに作って全米1位になったアルバム『スーパースターはブロンドがお好き』(1978)の中の一曲。下記ベンジョールの盗作であることを本人も認めている。


Da Ya Think I'm Sexy - Rod Stewart
↓こっちも面白かったので。

Rod Stewart - Do ya think I'm Sexy ロッドスチュワート グッチ裕三
シャネル株式会社
ココ シャネル(本国シャネルのキャンペーンソングだが、日本でも放送されている)
ナット・キング・コール
『L-O-V-E』
ジャズピアニストにして稀代のボーカリストだった"ナッキンコール"最晩年の名曲。以前BOSSコーヒーのCMにも使われていた。


Nat King Cole L-O-V-E

↑珠玉のバラード集。
資生堂
ベネフィーク
ケリ・ノーブル Keri Noble
『ルック・アット・ミー Look at me』
テキサス生まれデトロイト育ちの女性シンガーソングライター。映画『東京タワー』(江國香織原作)でも採用されるなど若い女性中心に評判のアーティスト。

『LOST』にケリの曲をつけた「作品」

Skate-Look at me
サントリー
健康茶 三十丸
ビリー・ジョエル
『ピアノ・マン Pianoman』
哀愁いっぱいの3拍子の名曲。ビリーが長い下積みを経て、やっとヒットし今日の大スターへの足がかりとなった作品。だからCMの映像と妙にマッチしているね。手作り感があるこのアルバムも僕は大好きです→


Billy Joel - Piano Man
日産
ティーダ TIIDA
ポインター・シスターズ
『ドント・イット・ドライブ・ユー・クレイジー Don't it drive you crazy?』
4人姉妹のベテラン黒人グループ、ポインター・シスターズが1973年に発表した2枚目のアルバム『YES WE CAN CAN』の中のヒット曲。
明治安田生命
企業広告
ビリー・ジョエル
『ザ・ロンゲスト・タイム The Longest Time』
古きよき時代をリスペクトしてレトロ調に作った曲。ビリーの音楽性の広さがわかりますね。天才フィル・ラモーンのプロデュース、スタッフのエリック・ゲイルや、デビッド・サンボーンらを迎えた→このアルバムは傑作。明るい曲が多くて僕も大好きな一枚!


Billy Joel-The Longest Time
三菱自動車
アウトランダー
江口洋介が出演するCM。
ロイ・オービソン
『オー、プリティ・ウーマン OH,Pretty Woman』
ロック界の大御所・故ロイ・オービソンの代表曲でヴァン・ヘイレンのカバーやリチャード・ギアが主演した映画『プリティ・ウーマン』のテーマ曲でも有名。『オンリー・ザ・ロンリー』『キャンディ・マン』などの名曲もオービソンの作。


OH,Pretty Woman

彼をリスペクトする豪華ゲストたちが共演!
三菱自動車
ギャランフォルティス
『ビギン・ザ・ビギン Begin The Beguine』
ミュージカルや映画音楽の大御所コール・ポーターによるジャズ・スタンダード曲。1933年のミュージカル『ジュビリー』の挿入曲だった。タイトルは西インド諸島のマルチニーク島の民俗舞曲である“ビギン”と“始める=ビギン”を掛けている。フリオ・イグレシアスが80年代にカバーして世界的に大ヒットした。ポーターの伝記映画『五線譜のラブレター DE-LOVELY』では同性愛者であることが語られていた。その映画ではシェリル・クロウが歌っています↓


Begin The Beguine, Sheryl Crow

ポーターには『夜も昼も』『イージー・トゥ・ラヴ』『オール・オブ・ユー』『トゥルー・ラヴ』『エニシング・ゴーズ』といった名曲がずらり。
ホンダ技研
企業広告 ASIMO-「DINER(ダイナー)」篇
『グリーン・グリーン Green Green』
アメリカのフォーク・カントリーグループ、ニュー・クリスティ・ミントレルズの1963年のヒット曲。今では小学校の音楽の教科書に載る童謡になった。このグループには『雪山讃歌』などのヒット曲もある。詳細は「日本を歌った外国人特集」にも。タカ&トシのネタにもなっていた。

 Green Green - The New Christy Minstrels

↑なかにし礼作詞で加藤茶が歌う珍作『グリーン・グリーン』
NTTコミュニケーションズ
CreativE-Life" for Everyone「乗馬パパ」篇、BOSSプレミアムクリア『青いボス』篇(ゴリラが歌うCM)
『煙が目にしみる Smoke Gets In Your Eyes』
オリジナルはジェローム・カーンが1933年に発表したミュージカル『ロバータ』の中の名曲だが、1958年に『オンリー・ユー』で有名な黒人ドゥーワップ・グループ、ザ・プラターズがカバーして大ヒット。こちらのバージョンが有名。プラターズはメンバーチェンジと分裂が激しく、一時複数の「プラターズ」が存在した。


The Platters - Smoke gets in your eyes
↓こちらはオリジナルブロードウェイミュージカル『ロバータ』を映画化したものでアイリーン・ダンが歌う。
Smoke Gets in Your Eyes - Irene Dunne
フレッド・アステア、ジンジャー・ロジャースが主演。
ダイハツ
Tanto
『ベイビー・フェイス babyface』
ブライアン・ハイランドのオールディーズのヒット曲。約20年続く『タモリ倶楽部』の空耳アワーのテーマ曲って言った方が分かりやすいかも。

↑有名なオールディーズをほとんど網羅したベスト盤
ユニクロ
パーカー
三菱地所のマンション「パークハウス」編
『サタデイ・イン・ザ・パーク Saturday In The Park』
シカゴがオリジナル。 この曲は僕がシカゴの曲の中でも一番好きな曲で、ホーンがこれほどロックに合ったものは無いんじゃないか?と思えるほどの傑作。ピアノも素晴らしい。歌詞も暖かな土曜日の公園が想像できて、ゆったりとしていてしかも踊りたくなるような。実に癒されますねえ。


Chicago- Saturday in the Park "Live" (1972)
演奏してみると分かるが、コード進行、テンポの変化などがあって難しいっ!
ホンダ
ステップワゴン
『美し過ぎて You are so beautiful』
ビートルズストーンズクラプトンとの共演でも知られるビリー・プレストンの代表曲。ジョー・コッカーレイ・チャールズが歌ってる方が有名なバラードのスタンダードナンバー。(非公式だがビーチボーイズのデニス・ウィルソンも作曲に関わっている)

Billy Preston on Jools Holland
2006年6月に死去したビリーの晩年のパフォーマンス。
 ホンダ
ステップワゴンスパーダ
『ロッキー』のテーマ
ビル・コンティ
僕らの世代には聴くと力が沸いてくる一曲ですね。

Rocky Theme
キャノン
プリンターPIXUS
ティティーナのテーマ
チャールズ・チャップリンが主演・監督した無声映画の傑作『モダンタイムズ』の中の挿入歌。ずっとトーキーを拒絶していた彼は、どこの国の言葉でもない歌で初めて肉声を聞かせた。もちろん彼の作曲である。この映画には『スマイル』というこれまた彼が作曲した名曲も聴くことができる。

歌詞のカンペを無くしテキトーに歌うというシチュエーションだった。
Charile Chaplin-Modern Times 05
僕は中学生の頃初めて見て「映画の表現力の凄さ」を知った。ポーレット・ゴダードの凛々しい美しさにも惚れたっけ。
日立
テレビWOO
キンクス
『オール・オブ・ザ・ナイト』all day and all of the night
ブリティッシュロック四大バンド、キンクス『ユー・リアリー・ガット・ミー』と並ぶ初期の代表曲。格好いいギターリフ作りの天才レイ・デイビスが作曲。

ベーシストのベースを持つ位置にご注意!田端義夫かっ
The Kinks- all day and all of the night
日産
エルグランド
『007ゴールドフィンガー』のテーマ
イギリスのベテラン歌手シャーリー・バッシーが歌う。
『007ゴールドフィンガー』にはハロルド坂田が出演した。この007シリーズのテーマ曲の中でも最も有名な曲のひとつ。

凄い迫力!Shirley Bassey - GOLDFINGER

これはお買い得!歴代007の主題曲集!→→→→→
キリン
発泡酒スパークリングポップ
コーデッツ The Chordettes
『ロリポップ』
往年の女性4人組のコーラスグループの代表的ヒット曲。素晴らしいハーモニーで、日本のポップスにも大きな影響を与えた。

アンディ・ウィリアムズが意外なゲスト出演。
Chordettes - Lollipop
全米1位になった『Mr.SandMan』なども入ったベスト盤→
ホンダ
フィット
『イッツ・ア・ビューティフル・デイ』It’s a Beautiful Day
クイーン
ボーカルのフレディ・マーキュリーの死去後に3人のメンバーが残されたデモテープなどに伴奏を加えて作り上げたアルバム『メイド・イン・ヘヴン』 (Made In Heaven)1995年から。
この曲のピアノはブライアン・メイが弾いている。クイーンのCM採用は多いですね。

It's a Beautiful Day
洋菓子
ブルボン「ボイセンベリーシリーズ」
ヘイリー(ヘイリー・ウェステンラ)
『サマー・レイン』
16歳でデビューしたニュージーランドのクラシック系歌手。本人が出演もしている。爽やかきれいな歌声ですね。日本映画『ローレライ』の主題歌や、彼女が歌う『アメージンググレイス』はテレビドラマ『白い巨塔』に使われていた。ケルティック・ウーマンにも参加。
『涙そうそう』(英語バージョン)もある →→→→→

「歌声」と「クッキー」を無理やり結びつけたCM
トヨタ
カローラ ルミオン
『お前をはなさない』I Can't Turn You Loose
ソウル界の神様オーティス・レディングの名曲。彼とともに『ドッグ・オブ・ザ・ベイ』などを生んだギタリスト、スティーヴ・クロッパーも出演した『ブルース・ブラザーズ』のテーマとしても知られ、元気が出る一曲!

http://www.youtube.com/watch?v=3vsvoZ_NawA
スズキ
エスクード
ジョン・ウィリアムズ
映画『レイダース』『インディ・ジョーンズ』のテーマ(レイダーズ・マーチ)
ジョージ・ルーカススティーブン・スピルバーグらに多く採用されているジョン・ウィリアムズは映画音楽の巨匠。CMはルーカス、スピルバーグ両氏とも絵コンテのチェックをしたそうだ。まさかまだ続編ができるとは思わなかったが。
キャノン
デジタルEOSテクノロジー
『雨に濡れた朝』
70年代中心に活躍した英国のシンガーソングライター、キャット・スティーブンス Cat Stevens(現在はイスラム教に改宗してYusuf Islamと改名)の代表的名曲。ピアノはイエスのリック・ウェイクマンが弾いている(当時はスタジオミュージシャンだったのでクレジットされていなかった)。1972年に全米チャート6位。ファンケル、ACジャパン(日本脳卒中協会)のCMにも使われている。

http://www.youtube.com/watch?v=_-3ozwEEHig
パナソニック
ビデオカメラ「フルハイビジョン愛情サイズ」
『トゥ・ラブ・ユー・モア  To Love You More』
セリーヌ・ディオン
1995年、日本のテレビドラマ『恋人よ』の主題歌として採用され、130万枚売上げた。洋楽シングルCD売上げ歴代1位の曲。作曲はデビッド・フォスターで日本のクライズラー&カンパニーも編曲に参加した。

http://www.youtube.com/watch?v=oHYgVnF9aBY
スズキ
スイフトスポーツ
『紫の炎 BURN』
もちろん原曲はディープ・パープル。史上最強のハードロック名曲中の名曲。

http://www.youtube.com/watch?v=pfzv3bf9-OY
やっぱり肉食人種は凄い。
花王
スタイルフィット
『二人でお茶を tea for two』
1920年代のミュージカル劇『ノー・ノー・ナネット』が原作でその主題歌。スタンダード中のスタンダードだが、ドリス・デイの映画が有名。2010年には味の素100周年記念企業広告にも。

Tea For Two
二人でお茶を
サントリー
缶コーヒーBOSS 贅沢微糖
『刑事コロンボのテーマ』
映画音楽の巨匠ヘンリー・マンシーニの名曲。正確には米国で放送された枠『NBCミステリー・ムービー』の主題曲だった。
トヨタ
オーリス
『プリーズ・プリーズ・ミー』
ビートルズを一躍世界的グループにした出世作。

http://www.youtube.com/watch?v=9MHDFbIbYzk
花王
セグレタ
『シークレット・ラブ』
スウィング・アウト・シスター。日本で異常に人気の高い彼らの、日本独自企画盤として発売された。いつも爽やかですね。
トヨタ
マークXジオ(金城武が出演するCM)
『セット・ユア・ハート Set Your Heart』
紅白出場歌手でもあるシンディ・ローパーの久々の新曲。2008年秋に来日公演も決定!音楽チケットなら@電子チケットぴあ

Cyndi Lauper - Set Your Heart - Live in Japan Lyric 2008
サッポロビール
発泡酒 麦とホップ(田村正和の出演するCM)
ヘンリー・マンシーニ
『小象の行進 BABY ELEPHANT WALK』
ジョン・ウェイン主演の映画『ハタリ!』の映画音楽。「ぼ〜くたち象さんだぞ〜♪」って日本語歌詞があったっけ。作曲は『ティファニーで朝食を』『ピーターガン』『刑事コロンボのテーマ』のヘンリー・マンシーニだが、こういう作品もなかなか味があっていいんです。最近のCMでは引っ張りだこですねえ。

CPink Panther & Henry Mancini Slideshow~ "Baby Elephant Walk"
トヨタ
ヴァンガード
『タジ・マハール』
名曲『マシュ・ケ・ナーダ』で知られるブラジルのミュージシャン、ジョルジ・ベンジョールの曲。どこかで聞いたことある?ロッド・スチュワートの大ヒット曲『アイム・セクシーda ya think im sexy』の元歌(ロッド&カーマイン・アピスがパクった)です。
トヨタ
Vits
『ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー』
マルーン5の新作から。このバンド、ふた昔前の音っぽくて好きだなあ。CM前作では『サンデイ・モーニング』が使われていた。
三菱自動車
デリカ ローデスト
『ムーンライト・セレナーデ』
ブラッドホームズが歌うが、もとはグレン・ミラーバンドのインストゥルメンタル曲。映画『スウィングガールズ』でも演奏していたジャズのスタンダード。
資生堂
UNO
『愛のコリーダ』
オーランド・ブルームが出演するCM。よく聴くと「う〜のこり〜だ」になっている。
日本生命
ご契約内容確認活動篇
ライオン「香りつづくトップ」編(歌:倉木麻衣)
『トップ・オブ・ワールド』
カーペンターズの大ヒット曲。アルバム収録曲だったが、日本で独自にシングルカットされた後に、アメリカでもシングル発売され、全米で1位になった。
三井住友フィナンシャルグループ
金融『スタンド・バイ・ミー』
ベン・E.キングの代表曲。ジョン・レノンのカバー『Rock 'n' Roll』や映画『スタンド・バイ・ミー』でも有名。

2010年のキリンノンアルコールビール キリンフリーのCMにはレノン版が採用されている。
三井不動産レジデンシャル株式会社
企業広告家路篇
『アクロス・ザ・ユニバース』
ザ・ビートルズの代表曲。ジョン・レノン作。ビートルズ最後に発売されたアルバム『レット・イット・ビー』の中の名曲。『レット・イット・ビー...ネイキッド』にはジョンのギター弾き語りバージョンがある。夜中に突然メロディと歌詞が浮かんだといい、かつてジョン自身「最高の詩」として気に入っていた曲である。『レット・イット・ビー』の前にWWFのチャリティ盤の中に収録され発売されている。
ソフトバンク
携帯電話
ブラピの方
ダスティ・スプリングフィールド
『Spooky』
もとはジャズ系の曲
ソフトバンク
携帯電話
ブラピの方2
ベント・ファブリック
『Jukebox』
80歳を越えるジャズピアニスト!彼のお母さんが104歳で健在だそうで二度びっくり。
ソフトバンク
携帯電話
キャメロン・ディアズだっけ?
バリー・マニロウ
『コパカバーナ』
映画『ファールプレイ』の挿入歌でした。
ソフトバンク
携帯電話
キャメロン・ディアズ
ナンシー・シナトラ
『シュガータウンは恋の町』
最近ナンシー・シナトラの曲はダイハツのCM『These Boots are Made for Walkin'』や、映画『キル・ビル』に使われるなど人気復活の兆し?
ソフトバンク
携帯電話
キャメロン・ディアズ
ノーランズ
『ダンシング・シスター』
一時凄いヒット連発のグループでした。
ソフトバンクは連続洋楽ヒットシリーズですね。次が楽しみです!
ソフトバンク
携帯電話
キャメロン・ディアズ
クール&ザ・ギャング
『セレブレーション』
サントリー
泡立つチューハイ「アワーズ」
加藤あいが出演するCM。泡が出るチューハイだそうで「あっわあっわ」だと。
バグルズ
『ラジオスターの悲劇』
80年代のイギリス出身のポップデュオの大ヒット曲。NHK教育の子供番組でもカバーされていました。詳しくはユニオシの日記で
株式会社デンソー企業CM
映画『チキ・チキ・バン・バン』の主題曲
007のイアン・フレミング原作、脚本は『チャーリーとチョコレート工場』の原作者ロアルド・ダール。シャーマン兄弟の作詞作曲によるミュージカルの傑作。僕は子供の頃見に行ってとても楽しんだ映画。楽曲だけでなく映像の美しさも素晴らしく、お薦めの一本です。因みにこの主題曲は当時山本リンダが日本語でカバーしていた。
サッポロビール
ダブルドライ
『I Got You (I Feel Good) 』
ジェームズ・ブラウンの1965年の大ヒット曲。
シャープ
ソーラー発電システム(「太陽とシャープ 宣言」篇)
『オー・ソレ・ミオ(私の太陽)'O SOLE MIO』
エルビス・プレスリーの『イッツ・ナウ・オア・ネヴァー』のこちらは原曲。
富士フィルム 企業メッセージ
『ハッスル』
ヴァン・マッコイ&ソウル・シティ・シンフォニー。うわー70年代ディスコだ懐かしいぞ。
ホンダ
クロスロード
サイモンとガーファンクル
『セシリア』
名盤中の名盤→
ギャツビー
キムタクが出演している。
スタイリスティックス
『愛がすべて Can't give you anything』

このサイトに広告を出しませんか?ご希望の方はこちらからご連絡ください。

参考書一覧

参考書パート2

特集:
外国人が見る日本と日本人(前編)

特集:
外国人が見る日本と日本人(後編)

参考書パート4

CMで使われた洋楽

アーカイブス
アーカイブス2
Yunioshi's Friends
日本にいながら国際交流。Yunioshi's Friendsは世界中の人たちが集まるコミュニティー!
おかげさまで日本人会員は10万人突破!


「洋画・洋楽の中の変な日本・がんばる日本」MENU
日本外交史1 原始・古代
日本外交史2 中世
日本外交史3 幕末〜明治
日本外交史4 大正〜太平洋戦争前後
日本外交史5 現代(工事中)
日本外交史人名事典1 日本史に登場する外国人
日本外交史人名事典2 お雇い外国人特集
日本外交史人名事典3 日本人(幕末まで)
日本外交史人名事典4 日本人(明治以降)
ビートルズ来日(日本外交史外伝)
広島・長崎(日本外交史外伝)
大津事件(日本外交史外伝)
天正遣欧使節(日本外交史外伝)
日本外交史 年表

トップページへ