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外国曲に描かれた日本とは!?日本を歌った外国曲パート2

日本または日本人にまつわる曲、人、レコードジャケットなどを集めました。ただし順不同です。
最初にアーティスト名、『』は曲名。イタリック体(斜体)はアルバム名。
外国で活躍する日本人音楽家&関係者リストはこちら

索引
パート2


マイケル・ジャクソン
『バッド』
『バッド』
マーチン・スコセッシ監督によるプロモ映像で踊っている一人は日本人青年で、日の丸の鉢巻をしているのですぐわかる。というかどうしても彼に眼が行ってしまう。何かのテレビ番組で彼を取材したのがあったが内容は忘れてしまった。

他にPV『ブラック・オア・ホワイト』やツアーには日本人ダンサー、ユーコ・スミダ・ジャクソンが参加している。公式サイト

マイケル・ジャクソンについての参考書は多数:『マイケル・ジャクソンの真実』、『マイケル・ジャクソン―今世紀最大のポップスターの悲劇と真実』、『マイケル・ジャクソン 少年愛と白い肌の真実 (学芸図書ピース)』、『マイケル・ジャクソン観察日誌』、ファミリーが語る『インサイド・ザ・ジャクソン・ファミリー―ラトーヤ・ジャクソンが語るファミリーの真実』、『マザー―ザ・ジャクソン・ファミリー・ストーリー』、自伝『ムーンウォーク』など。

  Bad - Michael Jackson (complete)

Michael Jackson


マイケル・ジャクソンはやっぱり映像で見たいものだね。
マイケル・ジャクソン
『Scream』

妹のジャネット・ジャクソンとの共演が話題になった。ビデオクリップでは、『2001年宇宙の旅』の宇宙船を思わせるセット内での二人が歌ったり踊ったりする。その中でバックのスクリーンには日本製と思われるアニメが映っている。(情報あり。このクリップのために作られたアニメだそうだ!)また円形の座禅ルームも出てくるが、どうやら「日本風」のつもりらしい。

Tajimiさんの情報です。「マイケル・ジャクソンの『スクリーム』に出てくる日本アニメですが、あれはあのビデオ用にわざわざ作ったものだそうです。MTVニュースでそう言ってたと思います。さすがマイケル、ムダに金持ち。アニメのチームがどこのどのような人たちなのかは、わかりません。」

すごい!ハリウッド映画の『JM』でさえありもののアニメを流用しているのに!

Michael Jackson-Scream

グラハム・パーカー(グレアム・パーカー)
『スパーク!』
『ディスカバリング・ジャパン』

英国のブルース・スプリングスティーンなどと呼ばれた。初来日直後、日本の印象を歌にした。

Graham Parker
ライヴ・アローン!ディスカヴァリング・ジャパン
ブライアン・フェリー
『あなたの心に』
『トーキョージョー』

映画『東京ジョー』と同タイトルの曲。キムタクドラマの主題歌として一躍有名になった。僕は見た事がないんだが、ブライアン・フェリー本人がゲスト出演したというのは本当か?また故沖田浩之の『お前にマラリア』のB面が『東京ジョー』という曲なのだが同じでしょうか?フェリー氏はハンフリー・ボガードのファンらしく(『2HB(ハンフリー・ボガードに捧げる)』という曲がある)、『東京ジョー』という映画からタイトルだけ借りたもので映画の内容とは関係がない。ゲイシャガールなど日本のイメージ・日本的なメロディも盛り込んだよくあるパターンの曲。ベースとバッキングボーカルを担当しているのは元キング・クリムゾンのジョン・ウェットン。『タモリ倶楽部』の空耳アワーで「あ、多分ウイスキーじゃありません」と紹介されていた。さすが日本を題材にしているだけある。(←違うって)ギターにクリス・スペディングが参加。ロキシー・ミュージックの活動と平行してブライアン・フェリーは CM出演もしていた。参考資料:『ブライアンフェリー詩集

  TOKYO JOE - BRYAN FERRY (1977)

Bryan Ferry
ジョン・ウエットン
『チェイス・ザ・ドラゴン』
日本でのみ行われたライブ版。エイジア、クリムゾン、UK時代の名曲が鏤められたベスト・ライブ。バックメンバーはイット・バイツの面々。僕はこの時観に行っている。ギターが少しミスっていたが。ウェットンがUK以来ライブで必ず言う「キミタチサイコウダヨ」の一言はファンにはおなじみ。VOWWOWのアルバム『V』の『Don't Leave Me Now』に参加。

Asia

 http://d.hatena.ne.jp/yunioshi/20061201
クインシー・ジョーンズ

『THE DUKE』
1981
愛のコリーダ Ai No Corrida』

オオシマの映画『愛のコリーダ』は世界に衝撃を与えたことは間違いない。が、この曲はサントラではなく、この映画に触発されてクインシー・ジョーンズがチャズ・ジャンケルの曲をアレンジして作ったもの。いわゆるディスコサウンドで、あのオドロオドロしいイメージとは全くかけ離れている。この曲が入ったアルバムはジェームズ・イングラム、パティ・オースティンがボーカル。ハービー・ハンコック、TOTOのスティーヴ・ルカサー、マイケル・ジャクソンスティービー・ワンダーらといった豪華ゲストも魅力。

鼻声さんから日本語版について情報。
「アーイノコリーダ、キラキーラー、カガヤークーとかそういう歌詞だったと。オールナイト日本のCM中の音楽でよくかかっていた記憶があります。」
ありがとうございました!日本語があったとはびっくりですね。でも日本でもすごいヒットしましたからね。オーランド・ブルームが出演するCMでも使われています。

よく知られているが、北野武宮崎駿作品の映画音楽家・久石譲はクインシー・ジョーンズ(当初はくいしじょう=ひさいしじょう)をもじってペンネームをつけた。

 Quincy Jones - Ai No Corrida

Quincy Jones - The Best Of Quincy Jones



参考資料:『クインシー・ジョーンズ自叙伝
キッス
『地獄のさけび』

ジャケット写真にはメインタイトル『地獄のさけび』。「力」の文字。曲名、メンバーの名前やプロフィールなども日本語で書かれていて微笑ましい。エースの名前はフレーリーなのかフューレーなのか雑誌によって違うので後で混乱したがここでは「フューリ」。「ロックンロール」の「ン」が「ソ」なのはご愛嬌。
これは撮影を担当したノーマン・シーフが、彼の友人の横尾忠則風にしたら面白いというアイデアを出して作られたらしい。『KISS―ビハインド・ザ・マスク』という本に書かれていた。
キッスも日本での人気は異常に高かった。ジーン・シモンズは日本映画『デトロイト・メタル・シティ』に出演した。参考書は『KISS―黄金期キッスの全貌』、『フォト・ライブラリー・シリーズ KISS (フォト・ライブラリー・シリーズ)』、『キッスロックグッズ大全~地獄の収集~』、『KISS AND MAKE‐UP―ジーン・シモンズ自伝

Kiss

ヴァン・ヘイレン
『ダイヴァー・ダウン』
『オー・プリティ・ウーマン』

ヴァン・ヘイレンを代表する、全米で12位まで昇った大ヒット曲だが、原曲はロイ・オービソン。プロモビデオはこれまた珍妙なもので、西部劇の世界。悪漢に捕まった美女をメンバーがいろいろな役に扮して助けにやって来るというシチュエーション。デビッド・リー・ロスはナポレオン?らしき人物で、何故かでかいリムジンに乗ってやって来る。エディはガンマン、アレックスがインディアン(ぴったし!)、そしてマイク・アンソニーが侍で、鎧兜をつけて刀を振り回したりする。どういうつもりでやったのか分からないが、みんなうれしそうにやっている。
ところでエディは闘病中だったが、無事カムバック。しかしこのバンド、ボーカル(デイブもサミー・ヘイガーもゲイリー・シャローンの時も)を辞めさせた直後は、インタビューで彼らをボロクソ言っている。よく復帰できるよな。
 Van Halen - Pretty Woman (Original music video)

ヴァン・ヘイレン - Diver Down

参考資料:『天才ギタリストエドワード・ヴァン・ヘイレン―12万字インタビュー
ビデオは売ってないらしいのでこちら。
ヴァン・ヘイレン
『1984』
『Hot For Teacher』

ボーカル、デイブ・リー・ロス在籍時の最高傑作アルバム。 全米最高2位どまりだったが、その時ずっと1位(通算37週)にいたのはマイケル・ジャクソンの『スリラー』だった。だが『スリラー』の『今夜はビート・イット』のギターソロはエディ・ヴァン・ヘイレンだったので、この年のアルバムチャートはずっとヴァン・ヘイレン系が独占していたことになる。エディはいくら貰ったのだろうか?
アルバムの代表曲『ジャンプ』は2007年のauキャンペーンで使われていた。
この曲もエディのバカテク炸裂でしかも緩急・動静自在な名曲。PVはこれまた面白くて、メンバーの分身ともいえる子役たちが登場し、お色気たっぷりの女教師に惑わされるというシチュエーションで展開する。「落ち」で学校を卒業した各メンバーが就いた職業が紹介されるのだが、ベーシストのマイケル・アンソニーがどうしたわけか東京で相撲取りになっている。その対戦相手は日本人じゃないし背景の字も日本語でないところが笑わせられる(因みにアレックスは婦人科医、エディは精神病患者、デイブはハリウッドでTVクイズ番組の司会者になっている)。『タモリ倶楽部』の「空耳アワー」では「ひかる一平ひかる一平ひかる一平」と聞こえると紹介されていた。ひかる一平って懐かしのアイドルです(念のため)。

 Hot For Teacher / VAN HALEN

さて、2007年、めでたくデイブ復帰!東京公演実現に期待します!アンソニーはクビになったけど相撲取りにはなって東京に来てほしいですねっ!サムライでも可。

ヴァン・ヘイレン - 1984
ビーチボーイズ
『オール・サマー・ロング』
『リトルホンダ』

全米9位までいったヒット曲。ホンダは車ではなくバイクのことです。当時のアメリカ青年の憧れだった。弟分ホンデルズのバージョンもヒットした。

 The Beach Boys - Little Honda

ザ・ビーチ・ボーイズ - Little Deuce Coupe / All Summer Long - Little Honda

参考資料:『ビーチ・ボーイズ (地球音楽ライブラリー)』、『ビーチ・ボーイズ ペット・サウンズ・ストーリー [ブライアン・ウィルソン奇跡の名作秘話]』、『ペット・サウンズ/ビーチ・ボーイズ』、『ビーチ・ボーイズのすべて』、『ビーチ・ボーイズ―リアル・ストーリー』、『ビーチボーイズコンプリート』、『ザ・ビーチ・ボーイズ・ダイアリー』、『ブライアン・ウィルスンそしてビーチ・ボーイズ』、『ブライアン・ウイルソン自叙伝―ビーチボーイズ光と影
ビーチ・ボーイズ

『Sumahama(想い出のスマハマ)』
かくた様より投稿です。

"夜明けの刑事 バッド・カンパニー"というキーワードでGoogle検索したところ、こちらに漂着しました。いやー、いいっすね。感動しました(笑)。
ビーチ・ボーイズ好きなもので、1曲ご紹介しておきます。 '79年発売の『LA(Light Album』収録、『Sumahama(想い出のスマハマ)』です。 「スマハマ」は「砂浜」にあらず、風光明媚な海水浴場として著名な神戸市の須磨の浜です。
http://morioka.cool.ne.jp/mata326/dumb/la.html
http://goodyoldies.com/bb5/bb5-1.htm
あたりをご覧ください。
曲はと言えば、日本と中国の区別がついてない思いっきりなオリエンタルムードがイカしてます。
ちなみにビーチ・ボーイズは'80年に来日し、湘南の音楽祭に出演しております。前座はサザン・オールスターズでした。以上、ご参考になれば。

ありがとうございました。須磨とはいやにローカルですね〜

 Beach Boys - LA tracks
合掌しながら歌わなくてもいいと思います…。

ザ・ビーチ・ボーイズ - The Best of the Beach Boys - Brother Years 1970 - 1986 - Sumahama
レイ・チャールズ
『エリー、マイ・ラブ いとしのエリー』

ソウルの大御所だ。何かのタイアップで歌っていたんだと思うが、サザンオールスターズの名曲『いとしのエリー』(英語版)だった。彼はCM出演もあり。惜しくも亡くなったが伝記映画『RAY/レイ』で若い人にも広く知られるようになった。自叙伝『わが心のジョージア―レイ・チャールズ物語』がある。

Ray Charles

 Ray Charles Ellie My Love
テイスト・オブ・ハニー
スキヤキ(上を向いて歩こう)』

『スキヤキ』とは坂本九の『上を向いて歩こう』のことです。念のため。黒人女性の歌って演奏するグループ。全米3位まで昇った。「夜のヒットスタジオ」に出ていたのを覚えている。スキヤキのカバーはきりがない程たくさんなので代表作だけ紹介。カバーが全米ヒット10位以内に3回も入った曲はこの曲だけ。

オリジナルはこちら。
 Sukiyaki by Kyu Sakamoto
出てくる新聞はsukiyakaになっている。

A Taste of Honey
ベスト・オブ・テイスト・オブ・ハニー / BEST OF A TASTE OF HONEY
チェット・アトキンス
『スキヤキ』

ザ・ビートルズも影響を受けた(特にジョージ・ハリスン)カントリー系ギタリストの大御所。インストでムードたっぷりに演奏しています。

Chet Atkins
公式サイト(英語)

珍品!
4P.M.
『スキヤキ』

ブラコン・男性コーラスグループ。全米ビルボード最高8位。

『上を向いて歩こう』は ほかにケニー・ボール楽団(1962年、英チャート10位)、ビリーヴォーン楽団、フランク・プゥルセル楽団(いずれもインスト。)などがレコーディングしており、持ち歌のひとつとしている。日本でのライブや日本盤で取り上げているアーティストは山ほど。ダッギーフレッシュとスリックリック、ダイアナ・キング、ベンチャーズボブ・ディラン、ボビー・コールドウェル(日本向けアルバムに収録)、セレーナ(テハーノ・ミュージックの歌手。スペイン語)、トリオ・ロス・パンチョス(スペイン語)、Trish Thuy Trang(ベトナム系アメリカ移民歌手)、ダニエラ・マーキュリー(ブラジルのポップ歌手。日本語)、ブルー・ダイヤモンズ(ドイツ語)、ロッカペラ(アメリカのヴォーカル・グループ)、ディック・リー(中国系シンガポール人の大物歌手)、スティエパン・ジミ・スタニッチ(1964年、クロアチア語)、キッス(ライブのみ)、ザ・フータ−ズ(黒人コーラスグループ)などがカバーしている。

 4 PM - Sukiyaki

SUKIYAKI
ナラダ・マイケル・ウォルデン小林幸恵
『スキヤキ』

日本のテレビドラマのテーマ曲らしい。ナラダは今でこそブラコン界の大プロデュ−サーとして知られているが、ギター小僧の僕らおじさんにはウエザーリポートマハビシュヌ・オーケストラジェフ・ベックの名盤『ワイアード』(ギター小僧のバイブル!)の凄腕ドラマーとして認識してる。
矢沢永吉高中正義荻野目洋子のアルバム、映画『ボディガード』 のサントラも彼のプロデュース。

Narada Michael Walden

 yoko oginome "you take it all away" narada michael walden

タンジェリン・ドリーム
『広島〜秋』(AUTUMN IN HIROSHIMA)

ドイツ出身のテクノ・プログレグループ。初期にはクラウス・シュルツも在籍し『恐怖の報酬』など映画音楽でもならした。アトミックシーズンという原爆をテーマにした5連作で『長崎〜春』(SPRINGTIME IN NAGASAKI)、『長崎〜夏』(SUMMERTIME IN NAGASAKI)2007もある。現在も『広島〜冬』『終わらぬ季節』を製作中。また、京都を題材にした『Kyoto』2005もある。現在はリーダーだったエドガー・フローゼとその息子 ジェローム・フローゼで活動。世にも珍しい父子バンドになってしまった。
エマーソン・レイク&パーマー
『ベスト・オブ・ELP』

ジャケットは浮世絵をアレンジ。着物を着た女たちが持っているのはEL&Pの名盤『タルカス』やら『恐怖の頭脳改革』だのお馴染みのアルバムだ。ドラマーのカール・パーマーは一時日本で空手を習っていた。

参考資料は全曲解説本『エマーソン、レイク&パーマー (地球音楽ライブラリー)』、伝記・研究本『エマーソン・レイク&パーマー―衝撃のロック・トリオ伝』がある。

Emerson, Lake & Palmer

これぞ伝説のプログレライブ!
 ELP performing Tarkus (Eruption) Tokyo 1972

『ベスト・オブ・ELP』は廃盤なので↑でも。
チープ・トリック
『チープトリック・アット・ブドーカン』

日本でまず人気に火がついて世界的なバンドになるという典型的なパターンの代表格がチープトリック。だがこの武道館ライブは彼らが一流の演奏家でもある事を証明している。ニ−ルセンは外見が特異なのでそっちの方ばかり注目されるが、かなりのテクニシャンで優秀なコンポーザーなのだ。このアルバムはもともと日本だけで発売されていた。しかし日本からの輸入版があまりにも売れるのでびっくりしたエピックが急遽アメリカ国内での発売を決め、それがなんとプラチナアルバムとなった。さらに世界的にも評判が広がって大ヒットとなり一躍トップグループとなった。

僕が一番好きな曲!
武道館での素晴らしいパフォーマンス!
 Cheap Trick-Surrender

最高傑作の完全復活版!
ザ・ベンチャーズ

言わずと知れたギターインストグループ。「日本人が信奉するエレキギターの神様」でしょうか。今なお毎年来日し、数カ月かけて全国各地でライブをしている(およそ80ケ所だそうだ!へたな演歌歌手よりはるかに回ってるぞ!)ただし、当時のオリジナルメンバーは2人だけ。テレビのドキュメンタリーで見たのだが、どこかの田舎で昼食のためメンバー一同喫茶店に入り、ピラフなどを食べ「すみませんお醤油ください」などと日本語で頼んでいた。欧陽菲菲『雨の御堂筋』、山内賢&和泉雅子『二人の銀座』、渚ゆう子『京都慕情』など日本の歌謡曲にも多数曲を提供している。アメリカ本国ではどのような評価を得ているのだろうか?
日本人に提供した曲はこちらで特集。
リードギターのジェリ−・マギーは、もともとはブルース系のギタリストで、クラプトンの師にあたるジョン・メイオールのバンドに参加したり、元デラニー&ボニーのメンバーでもあって、彼が抜けた後にエリック・クラプトン(神様)が加入したという逸話がある。
ベンチャーズは1991年には何と紅白歌合戦にも出場し、メドレー『十番街の殺人〜ダイヤモンド・ヘッド〜パイプライン』を演奏した。因みに紅組は欧陽菲菲『ラヴ・イズ・オーヴァー』だった(笑)

 『二人の銀座』

The Ventures - ゴーゴー・ベンチャーズ - 京都慕情



参考書:『ザ・ベンチャーズ―結成から現在まで』、『ザ・ベンチャーズ衝撃の1965―エレキ・ギター・ブック (シンコー・ミュージック・ムック)』、『ノーキー・エドワーズへの道―ザ・ベンチャーズを支えた男 アメリカン・リポート

下の『ミスター・モト』も入った集大成。

2008も来日!音楽チケットなら@電子チケットぴあ
ザ・ベンチャーズ
ミスター・モト

小説や映画になった日本人探偵キャラ、ミスター・モトをイメージした曲。



2008も来日!
マドンナ
1999年のグラミー賞のオープニングアクトは彼女が務めた。着物、日本庭園、障子、鳥居を取り入れた日本風ファッション・装置で歌ったが、いわゆるガイジンがイメージする「変態日本」だった。彼女は何回も来日しているのにこの程度かと思った。曲のあと、司会のロージー・オドネルがご丁寧にも日本人料理人と登場し「スシ・テンプラどう?」などとダメ押しをしていた。

 1999年グラミー賞授賞式

マドンナはかつて「私が一番好きなのはトラックの運転手と日本人。なぜなら私のコンサートでは一番前に座ってくれるから」と発言している。もちろん日本人を褒めての言葉ではない。日本のCM出演あり。

オリジナルはこちら。 『レイ・オブ・ライト』
1998
『Nothing Really Matters』
こちらはゾンビ映画とか『サイレントヒル』のようなシチュエーションのPV。マドンナが赤い着物を着て登場する。
 Madonna - Nothing Really Matters

マドンナ
『エロティカ』
1992
『RAIN』

ビデオクリップに坂本龍一が出演した(ビデオディレクター役)。スタジオ内には「禁煙」の文字やアジア人スタッフが登場して、「異国情緒」たっぷりだ。曲はいいゾ。
 Madonna-rain

Madonna - Erotica



その他参考資料:『マドンナ語録―時代を生き抜く女の言葉』、『マドンナ真実の言葉』、『マドンナの真実』、『マドンナ―スーパー・サクセス・ストーリー』、『コンプリートマドンナ―ほんとうの「私」を求めて』、全世界に衝撃を与えた『SEX by MADONNA―マドンナ写真集』、『マドンナ大百科』、『マドンナ―女神の素顔』など多数。

このビデオでマドンナの全てがわかると言える。
マドンナ
『コンフェッションズ・オン・ア・ダンスフロア』
2006
『SORRY/ソーリー』
世界の言葉であやまられる。日本語「ごめんなさい」も登場。タモリ倶楽部の空耳アワーで紹介されてた。

Sorry--madonna

こちらは東京のあちらこちらでジャンプするダンサーがインサートされるPV。ダンサーは歌舞伎町や渋谷、横浜、麻布等で撮影。パルクールの妙技を披露する。よく見ると「マドンナ」の文字があちこちに見られる。マドンナはスタジオ内で撮影されているが、2006年9月の来日ツアーの滞在中に六本木のあるスタジオで極秘に撮影されたものである。セットは日本語が書かれたお店の看板などが集められた歌舞伎町とかの歓楽街の雰囲気が作られている。
『ジャンプ』
Madonna - Jump

そういえば初来日ライブの時だったか、マドンナは「日本人観客が英語がわからない」ということを知らず、しかしあまりに乗りがよいのでコンサートの最後の方で
「(英語で)私はもう帰るけどいい?」って観客をあおったら、
日本人観客は皆とりあえず「イエ〜!」
マドンナ「???本当にいいの?」
観客(さらに盛り上がって)「イエ〜!!」
マドンナ訳もわからず「マジ?」って本当に引っ込んだことがあったそうだ。哀しい…。


サンタナ
『アミ−ゴ!』

名曲『哀愁のヨーロッパ』が入っているアルバム。その他の曲も名曲揃いなのを忘れがちだ。ジャケットデザインを横尾忠則が担当し話題になった。横尾氏はアルバムの内容を全く知らずに描いたという。当時のサンタナはヤマハSG(詳細:ジャパンヴィンテージ [コレクション] vol.7 ヤマハの弐)というギターを愛用していた。特に螺鈿細工でブッダ像をトップに彫り込んだサンタナ・オリジナルがお気に入りだった。だが僕は知っている。ライブ中音程が狂ってメロメロになって困っているサンタナを。

SANTANA Europa

Santana

参考資料:『天才ギタリストカルロス・サンタナ (シンコー・ミュージック・ムック)
サンタナ
『ロータスの伝説』

1999年再び大ブレークしたサンタナだが、かつて日本での人気も異常に高かった。このアルバムは日本でのライブ版で完成度が高く、世界的にも大ヒットした。ジャケットは『アミーゴ!』同様横尾忠則
ジェイク・E・リーバッドランズオジー・オズボーン・バンド)

ギタリストのジェイク・E・リーはお母さんが日本人。オジーの空耳曲『バーク・アット・ザ・ムーン』(馬鹿だも〜ん)を企画した(嘘)。彼が来日した時「ジェイク、母の故郷を訪ねる!」みたいな特集がミュージックライフ誌だったかであり、どこかすごい田舎で親戚のおじさんおばさんや子供達とジェイクが記念撮影した写真が載っていて笑わせられた。

Ozzy Osbourne - Bark At The Moon

オジーの娘はシンガー、タレントとして活躍しているが、変な日本を体験する番組がある。
Kelly Osbourne Turning Japanese(シリーズでいっぱいある!)
 Kelly Osbourne Turning Japanese Episode 1 Part 1

Jake E. Lee



オジーの本は『罪と罰―オフィシャル・オジー・オズボーン・ストーリー』がある。
Snuff
イギリスのパンクバンド。よく日本公演するそうですが、必ず日本語で歌う曲があるらしい。誰か教えて。

メールによる新情報!「snuffのことですが、日本の曲のカバーとかやってますよ。例えば、『およげ!たいやきくん』とかドリカムの曲とか岡本真夜の曲とかアニメの『まんが日本昔ばなし』のendingの曲とか、結構たくさんやってます。もちろん日本語で。たまに何ゆうてるかわからんときもあるんですけどね。日本限定で日本の曲のカバーアルバムも出してますよ」皓平さんより。

ありがとうございました!日本昔話のエンディングって「♪お尻を出した子一等賞〜」でしょうか?何て選曲だ〜。本当に想像がつかないバンドです。

追加:2003年末の番組を見ていたら偶然発見!ロンドンのライブハウスでのライブで、『お魚天国』や『六甲おろし』を演奏していた!インタビューでは次の曲は『なんでだろー(テツ&トモ)』だと言っていた!リーダーのドラム&ボーカルは日本のラジオで覚えたなどと言ってるがよけい謎だ。

Snuff


「YUKI」はドラム・ボーカル、ダンカンの妻(日本人)に ついて歌っているそうだ
ロストプロフェッツ
『ザ・フェイク・サウンド・オヴ・プログレス』
The Fake Sound Of Progress
『Shinobi vs. Dragon Ninja』

イギリスのロックバンド。フロントマンが大のジャパニメーション好きで、CDジャケットなどのデザインにそれらしきものが使われている。タイトル曲は『忍び対ドラゴン忍者』(なんとアルバムの第1曲目で、ビデオクリップまである)。「忍び」と「忍者」ねえ…。意味分かっているのだろうか?歌詞は英語で、内容は忍者などとは全く無縁。曲も普通でなかなかいい感じ。まずは今後も期待しよう。

Lostprophets - Shinobi Vs. the Dragon Ninja
プレイモPleymo
『ケスキスパス?Keckispasse?』
『エピソード2』
『メディシン・ケーキ』

フランスのバンド。こちらは2002年11月に来日単独コンサートをしており、かなりの固定ファンがいる。ヴォーカルのマークさんはなんとディズニーなどで働くイラストレーターで、ジャパニメーションマニアだそうだ。(宮崎駿押井守を尊敬しているらしい。来日時皆でジブリ美術館に行っている)。メンバーはステージで赤・青・白・黒・黄・緑のロクレンジャー?になっているという。見たい。一枚目のアルバム『ケスキスパス?』はジャケットに日本語が使われ、またボーナストラックで日本語のラップ曲まであるという。

『l'instinct et l'envie』 日本(渋谷?や地下鉄)での撮影あり。結構かっこいいバンドではないですか!
 l'instinct et l'envie

サルタンズ・オブ・ピンF.C.(SULTANS OF PING F.C.)
『ジャパニーズ・ガール』

空耳アワーで「あのとき ナメれば よかった」と(Hな画面で)紹介されていた。もちろん歌詞は英語なんだけど。アイルランド出身のパンクバンド。『ミチコ』『カラオケ・クイーン』という曲もある。

『ジャパニーズ・ガールズ』は「少年ナイフに捧ぐ」とあります。
 SULTANS OF PING Japanese Girl

Sultans of Ping
映画館でカジュアル・セックスを
ザ・ダットサンズ

「ダットサン」は「日産」の車につけられた別名で英米では「ダッツン」と発音し、親しまれている。(元は最初の国産自動車の「脱兎号」です。ここに由来が)ニュージーランド出身のガレージロックの新人バンドで、前は違う名前だったが改名しブレーク。2003年あたりから来日公演が大受けし、人気が出てきた。全員がダットサンを名乗るが、兄弟とかではない。なかなかいい感じの(ツェッペリンぽいからね)バンドで、今後注目したい。

2003年ギターマガジン4月号にインタビューが載っていました。フィル・ダットサンによると「ある雑誌を見ていたら古いダットサンの広告が載っていた。その名前の見栄えも響きもイカしているのでバンド名にした。特にダットサン好きなメンバーはいない」とありました。世界的にブレークすれば、日産も宣伝になって大喜びですね〜。

 The Datsuns perform "Waiting For Your Time To Come"

THE DATSUNS

プロデューサーはレッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズだ!
マシュー・スウィート

掲示板に寄せられたおーたさん、♪きむらかずしさんの情報より。
ジャパニメーションオタクとして、つとに有名なUSギターポップの雄。腕に『うる星やつら』のラムちゃんの刺青をしている。代表作『ガールフレンド』のビデオクリップには、寺沢武一原作のアニメ『コブラ』の映像、CDのアートワークに井上三太を起用している。
『キミがスキ・ライフ』はアニメなど今の日本のポップ・カルチャーをイメージした ”日本”をテーマに1週間で作り上げたもの。ジャケットは奈良美智が担当し、アルバム名もマシュー自身があえて外国人の日本語風に面白がってつけたという。
 matthew sweet girlfriend

Matthew Sweet
グランプリ 
以下、suite様からの投稿です。

「既出かもしれませんが、「日本や日本人に関連した外国の曲」で、情報を追加しようと思います。 グランプリという英国のバンドで、タイトルは『SAMURAI』といいます。
http://home.wanadoo.nl/e.m.achterberg/uhr/samurai.htm
1983年発表で、ヘヴィメタル/ハードロック系ですが、スリーヴ内には、侍の格好をしたメンバーの写真があります。彼らはのちにマイケル・シェンカーユーライア・ヒープのメンバーになりましたが、B級バンドなので、あまり知られてはいません。」

suite様ありがとうございました!
ユーライア・ヒープ
『ソニック・オリガミ SONIC ORIGAMI』1998

ジョン・ウエットンなども在籍した英国の老舗プログレハードロックバンド。現在のボーカルは上のグランプリにいたバーニー・ショウ。だからかタイトルに「折り紙」

Uriah Heep - Sonic Origami
T・レックス T.Rex
『ズィンク・アロイと朝焼けの仮面ライダー』1974

通算8作目のアルバムで、マーク・ボラン&トニー・ヴィスコンティの共同プロデュースによるコンセプト・アルバム。ボランの妻グロリア・ジョーンズらの女性コーラスやストリングスなどを取り入れ、これまでのアルバムとは一線を画した異色作として知られる。人気絶頂期の1973年に来日したT・レックスだが、マーク・ボランがホテルのテレビで『仮面ライダー』を見て、インスパイアされてタイトルに取り入れた。原題は『Zinc Alloy And The Hidden Riders Of Tomorrow Or A Creamed Cage In August』。うーん。邦題付けた担当者、楽しかったんじゃないでしょうか?。ちなみにこのアルバムに収録された曲の邦題も『悪魔のしもべはのろまが嫌い Sound Pit』『豹の歌/主演:くちなしの花となめくじ野郎 The Leopards Featuring Gardenia and the Mighty Slug』などつけ放題。なおこの来日中にT・レックスは日本の東芝EMIのスタジオで『20センチュリー・ボーイ 20th Century Boy』を録音し、シングル発売している(この曲は2007年にトヨタCMで使用された)。もちろん浦沢直樹のコミック『20世紀少年』はこの曲がモチーフ。

エイス・オブ・ベイス 
以下、shouzi 様からの投稿です。

「エイス・オブ・ベイスというスウェーデンのバンドが『TOKYO GIRL』という歌をうたっていますよ。」

shouzi 様ありがとうございました!エイス・オブ・ベイスは1st アルバム『Happy Nation/The Sign』は全世界で2300万枚を売上げたビッググループですね。
 Tokyo Girls

Ace of Base - Flowers - Tokyo Girl
Weezer 
以下、木公様からの投稿です。

「すでにご存知かもしれませんが,アメリカのロックバンド "Weezer" は,かなり変な日本を楽しませてくれます.
Hash pipe のPVでは,土俵の上で力士を従えて演奏
Dope nose のPVでは,日本の暴走族をバックに演奏
アルバムジャケットも和風 (Pinkerton)だったり,
大阪あたりのイラストだったり (THE LION AND THE WITCH)
http://www.weezer.com/

Weezer の "Dupe nose" に出てくる暴走族に関する続報です. 先日発売された "Video Capture Device" というDVDの解説には 「・・・いかれた暴走族を集め,真夜中にロサンゼルスのグリフィスパークを走らせた.」 (付属の日本語訳より.原文: ... dug up some wacky motorcycle gangs for a midnight ramp thru Griffith Park in L.A.) とあります. どうやら,日本で撮影されたものではないようです」


木公様ありがとうございました!
 Weezer - Hash Pipe: Revised
あれあれ。土俵(稽古場?)は本物みたいだが、力士はハワイ人?ですかね。

Weezer - Maladroit - Dope Nose

ベスト的なビデオクリップ集
ゲイリー・ムーア
以下、TK様からの投稿です。

「80年代に活躍したギタリスト、ゲイリー・ムーアに、その名も『HIROSHIMA』という曲があります。 原爆がテーマの、反戦的な内容でした。さびの部分で「ひろしま〜」と連呼されます。」
TK様ありがとうございました!ゲイリー・ムーア忘れてました!歌もギターも抜群にうまい大好きなミュージシャン!顔がもう少し良ければもっと売れた人なんでしょうねえ。(失礼!)でもBBM(ベイカー、ブルース&ムーア)は最高でしたね!

『HIROSHIMA』
 Hiroshima - Gary Moore

Gary Moore

奏法解説本:『ヤングギター[プレミアム]05 ゲイリームーア奏法 CD付
The Superjesus 
以下、Ringo様からの投稿です。
1998年の春、仕事の関係で3週間ばかり、オーストラリアの片田舎で懲役生活を送りました。そのときのことです・・・・
そこは、ほんとになんの娯楽もないところで、夜はテレビだけがたのしみ・・・・
当時、連日連夜、派手に宣伝されていた、The SuperjesusのCD『SUMO』がいま手元にあります。これって、有名なのでしょうか?
カバーに使われているオスモーサンは、「小錦」でした。相撲に関する曲は、1曲も入っていません。以上です。

Ringo様ありがとうございました!

 The SuperJesus live at The Chapel - Gravity (2000)

何と2も。
ウルセイヤツラ 

鼻声さんから「その名もずばり、ウルセイヤツラというバンドが存在します。
日本で販売するにあたって高橋留美子に承諾を得ようとしてこれが得られずにヤツラというバンド名前になってしまったのですが」英グラスゴー出身ですが、解散してしまったようです。
鼻声さんありがとうございました!公式サイトは以下です。
http://www.urusei-yatsura.co.uk/main.htm
日本ではバンド名に問題があって「yatsura」というバンド名のようです。が残念ながら情報どおり解散しています。
Plastic Ashtray
ディミトリ・フロム・パリ

鼻声さんから

「『マジンガーZ』『不思議なメルモ』のカバーやってます」
との情報をいただきました。

鼻声さんありがとうございました!
ディミトリ・フロム・パリはフレンチハウスの第一人者で、日本製アニメのマニア。2004年、自身のヒット曲『LOVE LOVE MODE』に声優の声をフィーチャーしたセルフパロディ『Neko Mimi Mode』はテレビ東京系アニメ『月詠(つくよみ)-MOON PHASE-』の主題歌として採用されている。

 Neko Mimi Mode Dimitri From Paris

Dimitri from Paris - 『月詠』オープニングテーマ「Neko Mimi Mode」- Single - Neko Mimi Mode
スレイド
パン吉様より投稿いただきました。

はじめまして。
洋楽のコーナーが、とても面白いです。そこで私も及ばずながらネタを一つ。 70年代初頭イギリスで活躍した、スレイドと言うグラム・ロック・バンドが1983年に、 THE AMAZING KAMIKAZE SYNDROME と言うタイトルのアルバムを発表しています。
ジャケットのデザインが、小林克也に良く似たサラリーマン風の中年男性が合掌していると言うものでした。しかし残念ながら楽曲の中では、直接日本について歌ってはいないようです。 以上、ネタがかぶっていたらお許しください。

ありがとうございました。スレイド!見た目の変さ強烈でしたが演奏はしっかりしてたバンドですね!

 『Cum On Feel The Noize』

Slade - The Amazing Kamikaze Syndrome
クラフトワーク
『DENTAKU』

Tanu2 様より投稿いただきました。

クラフトワークが81年に出したアルバム『コンピューターワールド』の2曲目に入ってる曲なんですが、日本語の歌詞です。妙な発音はドイツ語ナマリなんでしょうか。 歌詞「ボクは音楽家 デンタク片手に たしたり ひいたり そおさして 作曲する このボタンおせば 音楽かなでる」 これで全部です。
ありがとうございました!テクノの代表者ですね!今でも斬新な感じしますね!以下、URANUSさんからも投稿いただきました。

クラフトワークは『デンタク』のほかに『ナンバーズ』という曲でも日本語で「イチ・ニ・サン・シ」というのが出てきますよ。(この曲はその名の通り、あらゆる言語で数字を繰り返し歌います)
  Kraftwerk - Numbers

「Radioactivity(放射能)」という曲のMIXバージョンにはわずかですが「ヒロシマ」が出てきます。
 Kraftwerk - Radioactivity
URANUSさん!ありがとうございました!さすがクラフトワーク!日本にまた来ないかなあ!

 pocket calculator / dentaku

Kraftwerk
アル・ヤンコビック
与太様より以下の投稿いただきました。

アル・ヤンコビックは日系人びいき?
アル・ヤンコビックの輸入版DVD「Ultimate Video Collection」を買った。 彼のビデオクリップには結構日系人出演してます。(このDVD、リージョン0です)
ありがとうございました!アル・ヤンコビック大好きですが日本版がないんですよねえ。昔ですがパロディソングなのにリック・デリンジャーとか大物ミュージシャンが参加してましたね。

"Weird Al" Yankovic

相変わらずすごい。ナード(日本語の「オタク」に近い意味)を思い切りからかった作品。確かに英語が分かればもっと面白いと思いますが、それでも十分楽しめます。
 "Weird Al" Yankovic - White & Nerdy
ゼブラヘッドzebrahead
ノリス様より投稿です。

zebrahead
http://www.zebrahead.com/ というアメリカのバンドの『MFZB』というアルバムのジャケットは東京の街らしいです。

ありがとうございました。米国カリフォルニア出身5人組のミクスチャーロックバンド。サマーソニックには毎年のように出演し、日本でも人気が高い。

 Zebrahead - Playmate OfThe Year (Live Tokyo)

サマソニ 2008 出演決定!音楽チケットなら@電子チケットぴあ
LARS FREDERIKSEN and the Bastards
ノリス様より続いて投稿です。

LARS FREDERIKSEN and the Bastardsというバンドのジャケットとインナースリーブには日本のAV女優の写真がありますよ。あとアルバムのタイトルは『VIKING』です。
http://www.geocities.com/larsfrederiksenandthebastards/main.html

ありがとうございました。
グウェン・ステファニー Gwen Stefani
カタカタ様より以下投稿いただきました。

アメリカのGwen Stefaniって歌手が『Harajuku girls』という歌を歌っていました。
歌詞に日本語が・・・(w しかも、発音も日本のギャルによるものと思われる。
>hokoten:ホコ天→歩行者天国
irasshaimase:いらっしゃいませ
Yoji Yamamoto:日本人のファッションデザイナーの名前
Juku girls:塾通いの少女たち(?)
arigato:ありがとう
Hysteric Glamour:日本のギャル系ファッションブランドの名前
Comme Des Garcons:コム・デ・ギャルソン→日本のファッションブランドの名
A Bathing Ape:日本の男性向けファッションブランドの名
cho takai:チョー高い(w
>Cause it's (super kawaii), that means (super cute in Japanese)
Bishoujo:美少女
Cho saikou:チョー最高
Cho Kawaii!!:チョーかわいい

>Harajuku girls, you got the wicked style
I like the way that you are
I am your biggest fan
wickedには、よい、という意味もあるし、次にbiggest fanってあるんで悪意はないと思う

http://www.sing365.com/music/lyric.nsf/Harajuku-Girls-lyrics-Gwen-Stefani/4E11128A66E9E97C48256F5000072712

ありがとうございました!
 Harajuku Girls

パンクバンド、ノー・ダウトのボーカリストでもあるステファニーは、マーティン・スコセッシの映画『アビエイター』にも出演した。彼女は日本びいきとして知られ、もう2曲ありまして、『Rich Girl』という曲のPVには、日本人の小学生くらいの女の子が4人登場し、水槽におもちゃの海賊船を沈めて遊んだりしてました。「もしお金持ちだったら?」という日本語も聞こえます。
 Gwen Stefani - Rich Girl
こちらは彼女の大ヒット曲で、現実から『不思議の国のアリス』の世界に飛び、歌が始まると日本人女性が登場「何を待ってんだよ?」「あんたのものに出来るのに」「恐がってんじゃねえ」という日本語が聞こえる。「愛」という文字も見られる。
  Gwen Stefani - What You Waiting For

ビリー・ジョエル
『さよならハリウッド』
与太様より投稿いただきました。

ビリー・ジョエルは『さよならハリウッド』という歌で馬鹿野郎(バカヤロと聞こえる)と叫んでいる。
これは空耳ではなく本人は言葉の意味を理解して叫んでいるとのことだ。
今はどうか知らないが彼は単車が好きでハーレーの他、ホンダとカワサキ車も持っているそうな。

ありがとうございました。これも有名な曲なんですが全然知りませんでした。CM出演はこちら。

 Billy Joel - Say Goodbye To Hollywood

参考書:『ビリー・ジョエル詩集
ヨーロッパ
『THE FINAL COUNTDAWN』
『NINJA』

りゅう様より投稿いただきました。

最近復活したスウェーデンのバンド EUROPEの『THE FINAL COUNTDAWN』というアルバムにそのもの 『NINJA』という曲があります。内容はかなりぶっ飛んでますが曲そのものは結構まともです。

大ヒットしたこのアルバム持っています…。何故今まで気がつかなかったのだろう?投稿ありがたいですね!りゅう様ありがとうございました。

 Europe - Ninja (Live In Stockholm)
パート1パート3もご覧ください。


 iTunes Store(Japan)

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