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外国曲に描かれた日本とは!?パート3

日本または日本人にまつわる曲、人、レコードジャケットなどを集めました。ただし順不同です。
最初にアーティスト名、『』は曲名。イタリック体(斜体)はアルバム名。
外国で活躍する日本人音楽家&関係者リストはこちら

索引


R・ケリーR.Kelly
『Thoia Thoing』
つつじ様より以下の投稿いただきました。

『Thoia Thoing』by R.Kelly のビデオクリップは変態ジャパネスク満載です。 曲調とあいまってとても怪しげです。
黒人の和風コスプレという点でもめずらしいかも。 そして誰かこの「ケツハツキナ」の解読をお願いします!

http://a85.v03267.c326.g.vm.akamaistream.net/7/85/326/3f3a9fb3/bmgent.download.akamai.com/326/music-streams.com/zomba/video/thoia_thoing_300.wmv

こりゃ面白い!日の丸、道場、侍、忍者、芸者、意味不明な日本語文字…。お約束満載ですね!R・ケリーはR&B系シンガーソングライター、音楽プロデューサーで、飛行機事故で死んだアリーヤやマイケル・ジャクソンのプロデュースや、セリーヌ・ディオンとの共演でも知られる大物アーティスト。

クラッシュ
『THE Essenthial CLASH』
消えそうな赤紫の炎様より以下の投稿いただきました。

パンク・バンド「クラッシュ」のベスト・アルバム?『THE Essenthial CLASH』の写真で、メンバーの2人の服に「無線衝突」って書いてあったり、着物姿の女性が写ってます。

消えそうな赤紫の炎様ありがとうございました。ジム・ジャームッシュ監督の映画『ミステリー・トレイン』に脇役として出演していたジョー・ストラマー、死んでしまったんですね。『リデンプション・ソング ジョー・ストラマーの生涯
ペット・ショップ・ボーイズ
『PopArt』
『Flamboyant』のミュージックビデオには『欽ちゃんの仮装大賞』など変な日本の映像がいっぱい。サラリーマンの怪しげな日常や新宿あたりの景色や変な日本語も。参考書:『Pet Shop Boys Catalogue

Pet Shop Boys - Flamboyant

Pet Shop Boys - PopArt - The Hits
ウルトラヴォックスUltravox
『HA!HA!HA!』
『Hiroshima Mon Amour』

イギリスの1980年ごろ活躍したテクノポップバンドです。映画『二十四時間の情事』と同じ原題の曲。

Ultravox-Hiroshima Mon Amour

Ultravox - Ha! Ha! Ha!
アルカトラス Alcatrazz
『No Parole from Rock'n'roll』
『Hiroshima Mon Amour』
グラハム・ボネットがボーカルのバンドで、イングヴェイ・マルムスティーンスティーヴ・ヴァイというスーパーギタリストを生んだことでよく知られている。ウルトラヴォックスのと同名異曲。まだ20歳くらいのイングヴェイのギターがすごいの一言。

ALCATRAZZ - Hiroshima mon amour

Alcatrazz - No Parole from Rock 'n Roll
サンドラ Sandra
『Hiroshima』
『ハロー・ミスター・モンキー』で知られる西ドイツ(当時)のディスコミュージックグループ、アラベスクにいた女性ボーカル、サンドラの曲。ビデオクリップは広島から出征する日本兵士を描いていてこれがまた…。

Hiroshima - Sandra
同じドイツのバンド、アルファビルの『Big in Japan』をカバーした『JAPAN IST WEIT(ヤーパン・イスト・ヴァイト)』という曲もある。
マイケル(ミヒャエル)・クレトゥ Michael Cretu
『The Invisible Man』
『Samrai』
カーリーM.C. という名でも知られる1957年ルーマニア出身のミュージシャンで、主にドイツなどのヨーロッパで多くのアーティストのプロデュースを手がけている。上記サンドラ(妻)もそのひとり。アラベスクでキーボードを弾いたことが縁で結婚した。国際的に一番知られるのはエニグマというプロジェクトで彼はそのリーダー(『リターン・トゥ・イノセンス Return To Innocence』という曲が日本でもヒットしましたね)で、エニグマにはサンドラも参加している。
1985年のアルバム『The Invisible Man』は彼のソロアルバムに『サムライ』『ミカド』という曲がある。当時は日本マニアだったのか?

以下掲示板に投稿をいただきましたURANUSさんからの情報でした。ありがとうございました!それにしてもVPですが予算が無かったのでしょうか?珍しく「侍」が登場しませんけど。普通はインサートカットくらいありそうなもんですが(苦笑)。それにしてもアル・ヤンコビックに似てますね!内容は真面目にサムライを称えているようです。
Michael Cretu-[Samurai]

僕はエニグマの『ミア・カルパ』という曲が好きで今でも夜眠れない時などよくかけます。ヨーロッパの宗教音楽とアジア的なニュアンスとロックのビートが融合した摩訶不思議な音楽です。『エニグマ・グレイテスト・ヒッツ / Love Sensuality Devotion』がお薦めです。
Youtubeにはカソリックバージョンがありました! Enigma-MEA CULPA-Catholic version
エニグマ
『Push The Limits』
というわけで上記マイケル(ミヒャエル)・クレトゥと妻のサンドラを中心にしたドイツの音楽プロジェクト・エニグマですが、この曲のPVはどうしたわけか廃工場のような場所で剣道の試合をする2人(ゲームの中のイメージ?エロっぽいものも)がメインで登場する。防具や構えや打ち合いなどはちゃんとしているのでおそらく中身は本物の日本人だろう。ただ竹刀を片手でくるくる回すなんてことは剣道ではしない(だから駄洒落落ちはやめろって)

Enigma - Push The Limits

他の曲もそうだが、シングルCDバージョンなど様々なバージョンが存在する。
JET
『Rollover DJ』
ペログリさんより以下投稿いただきました。
初めまして、既出の情報かもしれませんが、オーストラリアのロックバンド、JETの"Rollover DJ"と言う曲のPVが日本をモチーフにしていて面白いですよ。
なぜか日本語でのモップのCMから始まり、日本の音楽番組にJETが出演するという趣向で笑えました。司会の日本人のハキハキした台詞がいい味出てました。(使われている日本語は違和感の無い発音でしたが、冒頭のCM部分はちょっと妙な言い回しを使っているので台本は現地の人が書いてると思います)

JETの公式サイトからPVがフルで視聴できます、サイト内のVIDEOにアクセスすればいいので興味があれば見てみてください。(重ねて、去年の曲なので多分既出なのかな?) http://www.jettheband.com/

ペログリさんありがとうございました。以下でも見られます。

Jet - Rollover DJ

さらに2さんから以下投稿いただきました。

5周年おめでとうございます!!いつも楽しんで拝見させていただいてます(^∀^)
日本のことが描かれているわけではないのですが、日本+外国ということで 洋楽・邦楽アーティストのコラボを載せます。

Superfly×Jet

ありがとうございました。スーパーフライは越智志帆一人になったようですが、なかなか様になってますね!もう少し英語の発音が良ければとは思いますが、これをきっかけに世界に雄飛して欲しいもんです。
ザ・キュア
『Kyoto Song』
バックドロップさんより以下投稿いただきました。

私が学生の時聞いていたザ・キュアというバンドの 『Head on the Door』というアルバムに『Kyoto Song』という日本を意識した曲がありました。

バックドロップさんありがとうございました!以下でも見られます。キュアもよく聴いていたのですがまったく忘れてました。なるほど日本風のメロディ使ってますね。

The Kyoto Song

The Cure - The Head on the Door - Deluxe Edition - Kyoto Song
スウィング・アウト・シスター

『ベスト・オブ・スウィング・アウト・シスター』

『あなたにいてほしい』
イギリスのおしゃれ系バンド。ボーカルはモデルさんだった。日本テレビのドラマ『真昼の月』のためのオリジナル曲。
以来日本で非常に人気が高い。アルバム『ベター・トゥ・トラベル』に収録された『トワイライト・ワールド(superb,superb,mix)』のイントロで東京駅に到着する列車の車内アナウンス(日本語)が効果音として使われている。CMも。

Swing Out Sister - Now You're Not Here

Swing Out Sister
RollerGirl
『Geisha Dreams』
潤滑液様より投稿いただきました。

Geisha Dreams
これ洋楽のプロモーションビデオなんですが 一度みてください面白いです。 曲自体は好感をもてるのですがプロモ映像が日本を勘違いしちゃってます 忍者相手に剣道の防具をつけた美女が戦ってたり とにかくツッコミどころ満載です」

わはは。潤滑液様ありがとうございました。これは勘違い日本の王道ですね。今時珍しい。だから僕のようなサイトはやめられないってもんです。
RollerGirlはドイツ出身のテクノ・ディスコ系の歌手でした。この『Geisha Dreams』(2002年)が最大のヒットだそうです。
それにしても歌詞の「Ichi-gi ichi-go All alone in Tokyo」って何のことでしょう?

Rollergirl - Now I'm Singin'... and the Party Keeps On Rollin'
ライ・クーダー

『ゲット・リズム』

『Going Back To Okinawa』
スライドギターの名手。一時沖縄に凝って、沖縄の旋律を取り入れた曲を作った。、 喜納昌吉(参議院議員!)&チャンプルーズ のアルバム、『BLOOD LINE』に参加。その後同じ沖縄のネーネーズをプロデュースした。

Ry Cooder 'Jesus On The Mainline'

Ry Cooder - Get Rhythm

ライ・クーダーについての
ゲット・リズム
アネーカ

『ジャパニーズ・ボーイ』

Hans様から投稿いただきました!
「大変興味深いサイトですね。日本をテーマにした海外の歌は、まだまだ沢山あるようなので、ご紹介します。
ANEKA"Japanese Boy"

この曲で81年に全英チャート1位に輝いたイギリスのママさん歌手です。日本でもシングルが発売されましたが(ビクターVIPX-1599)、とある洋書では"Too Chinese"なため日本のレーベルから発売を断られたとありました。当時イギリスでも成功を収めていた("Computer Game"が全英17位)YMOのパロディーのようなオリエンタルなテクノ・ポップ調の歌です。日本では2年後に山口由佳乃というアイドル歌手が『チャイニーズ・ボーイ』の名で日本語カバーのシングルを出しました。

ありがとうございました。ああ想い出しました中国風の曲で。よく1位になったもんですね。それをわざわざカバーした曲まであるとは…。そういえば「テクノ歌謡」というジャンルもありましたなあ…。


Japanese Boy
ジンギスカン

『サムライ』

Hans様からはもう1件。
「DSCHINGHIS KHAN"Samurai"
「ジンギスカン」「めざせモスクワ」「ハッチ大作戦」・・・と日本人にもインパクトの強いヒット曲を79〜81年にかけて連発した、ドイツのディスコ・ユニットです。この曲は1stアルバムから日本のみでシングル・カットされましたが、♪サ〜ムライ、サ〜ムライ、サ〜ムライヤイヤ〜ヤ〜イヤ〜 フッ!ディヤー!!というカンフー風の歌です。彼らの歌はみんなそうですが歌詞がドイツ語で、時おり「ザムライ」とドイツ訛りになります。内容も変です。

ありがとうございました。そういえば!一時ディスコではすごい勢いでしたね。それにしても彼らは何を考えていたんだろう???

モスクワライブらしい。ドイツのバンドがロシアで日本のことを歌う。何だかなあ。しかも盛り上がっているし…
Dschinghis Khan - Samurai

ジンギスカン - ベスト・オブ・ジンギスカン
ダフト・パンク
『ディスカバリー』

フレンチ・テクノ界の大御所ダフト・パンクが彼らの憧れの漫画家、松本零士と組んでビデオクリップを作った。全英2位、フランス初登場1位を記録したアルバム。その後全編松本アニメによる『インターステラ 5555』(アニメ作品)をリリース。

公式サイトはこちら

松本先生も登場してます!
Daft Punk interview in Japan(1)

Daft Punk - Discovery
エンヤ
『アマランタイン』

『菫草』

アイルランドの歌姫の久しぶりのアルバム。パナソニックのCMでおなじみの『アマランタイン』が入ったアルバムの中に日本語の歌が。「ものの哀れ」「紫色の花」など日本語の響きがぴったりだったのでとかフジテレビのミュージックフェアに出演してインタビューに応え、この歌も歌っていた。

『Sumiregusa』

Enya - Amarantine
ザ・キラーズ
『Read My Mind』
メープルさんの情報です!
The Killersというアメリカのロックバンドがいるんですが、 東京が舞台になっているPVがあります。しかもガチャピンも出てきます。笑 なかなか和みますよ〜
The Killers - Read My Mind

ああ。これは日本的PVの王道ですね!パチスロ、カプセルホテル、メンバーがサムライやゲイシャに扮したり、しかもガチャピンまで登場。撮影は東京の浅草橋のあたりのようですね。
バンド名からはヘビメタを想像しましたが、音楽はとても素直で好感が持てました。メープルさんありがとうございました。
Bones
は、ティム・バートンが監督しデヴォン青木が出演した。

ザ・キラーズ - Read My Mind - EP
ピンキーとキラーズではありませんぞ。古っ!
マイケル・センベロ Michael Sembello

POCHIさんからの投稿です。

『マニアック BOSSA NOBA HOTEL』 の中に『ゴジラ』って言う曲があります。イメージ的に「ジャングル」なところが笑えます。

『マニアック』は映画『フラッシュダンス』で使われて大ヒットしましたね。『マニアック』までは知っていたのですが、ゴジラという曲があるとは!

マイケル・センベロ
クリストファー・クロス

POCHIさんからの投稿はもうひとつ。『ラヴ・イズ・ラヴ』の歌詞で「愛しています」と日本語で歌ってますね。

ありがとうございました!彼は幼少期に父親の仕事の関係で日本(東京代々木に)住んでいたそうです。

Christopher Cross - Christopher Cross

僕の大好きな映画『ミスターアーサー』の主題曲(作曲はバート・バカラック!)。
主演の故ダドリー・ムーアがピアノを弾いています。何だか泣けてきます。
Christopher Cross and Dudley Moore - Arthur's Theme
デペッシュ・モード
『ニュー・ライフ』
『トラ!トラ!トラ!』
80年代を代表するグループ。
タイトルは言わずと知れた真珠湾攻撃の時の日本軍の暗号「奇襲に成功!」のことで歌詞には日本どうのこうのとか太平洋戦争どうのは明確には無いがテーマとしては歴然である。
映画『トラ・トラ・トラ!』はこちら。

Depeche Mode - Tora Tora Tora

Depeche Mode - The Complete Depeche Mode - 101
ニュー・ライフ
Ninja Dolls

ユニオシがネットサーフィン(もう死語?)をしていて偶然見つけました。
スウェーデンのバンドで女性2名、男性3名の編成のようです。

youtubeにありました。
Ninja Dolls

公式サイトは以下
Ninja Dolls
ザ・ローリング・ストーンズ

『Too Much Blood』1983
『アンダー・カバー』

佐川一政のパリ人肉事件を題材にしている。事件発覚時に偶然パリに滞在していたミック・ジャガーが、大きなショックを受け作った(アルバムはパリで録音された)。当初シングルレコードとして発売されたが、6分14秒の長さはストーンズ史上最長のシングル。

The Rolling Stones - Too Much Blood



参考書:『ローリングストーンズ詩集』、『ローリング・ストーンズ大百科』、『ローリングストーンズ/レコーディングセッション』、『ローリング・ストーンズそこが知りたい』、『ザ・ローリング・ストーンズ』、『ストーンズが大好き!』、『ローリング・ストーンズ 夜をぶっとばせ』、『ローリングストーンズ/グッドタイムズ バッドタイムズ』、『キース・リチャーズ 彼こそローリング・ストーンズ』、『ローリング・ウィズ・ザ・ストーンズ (Sho‐pro books)』、『涙が流れるままに―ローリング・ストーンズと60年代の死』、『ブライアン・ジョーンズ―ストーンズに葬られた男
MEW
『Shiroi Kuchibiruno Izanai 白い唇のいざない(White Lips Kissed) 』2005
『ミュー・アンド・ザ・グラス・ハンデッド・カイツ(And The Glass Handed Kites)』
デンマーク出身4人組バンド。実はよく知らなかったのだが、youtubeで見たらなかなかいいではないですか!日本オンリー・ボーナス・トラックに日本語の歌があります。
Mew - Apocalypso

公式サイトはこちらhttp://www.sonymusic.co.jp/Music/International/Special/Mew/
映画『スパイダーマン2』のオリジナルサントラにも採用されています。このサントラ、JETフーバスタンクロストプロフェッツマルーン5などこのサイトにおなじみのバンドが(今売れ線のバンドばかり!)いましてお勧めです。
ナンシー・ノヴァ Nancy Nova
『Made in Japan』
『Made In Japan』

詳細は不明なのですが1980年代のディスコシーンで活躍したイギリス出身の女性ボーカルのようですね。歌詞に「三菱 川崎 横浜 山本?」などの日本語が登場します。詳しい方の情報求めます!

公式サイトは
http://www.nancynova.com/

Nancy Nova - "Made in Japan"
アマンダ・レア AMANDA LEAR
『思い出のジャパン・アズ・NO.1』1980
『ダイヤモンズ・フォー・ブレックファスト 〜Diamonds For Breakfast〜』

この人も1980年代ディスコブームに登場した女性ボーカル。10代からモデル、アーティストとして活躍した。ロキシー・ミュージックのアルバム・ジャケット『フォー・ユア・プレジャー』にも登場したがオカマとの噂も。

Amanda Lear - Queen Of Chinatown
ジルベルト・ジル GILBERTO GIL
『DO JAPAO』1989
『O ETERNO DEUS MU DANCA』

ブラジル音楽界の大御所。日本のことを歌っているがいかにも日本風メロディ。

do japao
ザ・ストラングラーズ The Stranglers

『アイス』
『ザ・レイヴン』

イギリスのパンクロックの先駆的バンド。ベースのジャン・ジャック・バーネル(フランス人)は三島由紀夫の愛読者で空手もたしなみ、極真空手の弟子だった。80年代には石橋凌が在籍していた日本のロックバンドA.R.B.のベーシストをつとめたことがある。また2004年の日本のアニメ『巌窟王』では音楽を担当した。
ザ・ストラングラーズ

『アウトサイド・トーキョー』
『ブラック・アンド・ホワイト』
パンクロックの歴史的名盤である。
同じアルバムの『Death&Night&Blood』という曲も三島由紀夫に捧げた曲。
なぜか一人だけ頭を下げて謝ってくれている→
ザ・ストラングラーズ

『ラ・フォリー』
『ラ・フォリー』

ストーンズの『Too Much Blood』同様、パリ人肉事件を題材にした歌。ジャン・ジャック・バーネルがフランス語で歌った。
ベアネイキッド・レディース Barenaked Ladies
『Be My Yoko Ono』
『Gordon』 1992

カナダのほとんどコミック系?のバンド。
ヨーコ・オノをテーマにした歌。これは素晴らしい!のひとことですね。けっこうヒットしたらしい。

Barenaked Ladies - Be My Yoko Ono
ジャヴァン (Djavan)

『Samurai』
MPB(ブラジルの新しいポピュラー)の代表者として世界的に有名な歌手。ポルトガル語のようなので歌の内容は分からないが『サムライ』はその彼の代表曲でもあり、スティービー・ワンダーがハーモニカで参加している。

Djavan - Samurai
ザ・ムーニー・スズキ The Mooney Suzuki


アメリカ東海岸出身のガレージ・ロック・バンド。名前の由来はドイツのカルト・バンド、カンCANの歴代ヴォーカリストであるマルコム・ムーニーとダモ鈴木から。ジャック・ブラック主演のロック映画『スクール・オブ・ロック』のタイトル曲なども手がけた。

Half Of My Heart
トキオ・ホテル Tokio Hotel

『トキオ・ホテル』Schrei
2001年に双子のカウリッツ兄弟を中心に 日本のヴィジュアル系に着想を得て結成されたドイツのロックバンド。
バンド名は日本語が格好良いからという理由で命名された。歌詞に日本語を使用したものもある。
はドイツとオーストリアのシングル・チャートで1位を獲得したデビューシングルの『モンスーンを越えて』(原題:Durch den Monsun、英語版タイトル:Through The Monsoon)は日本語ヴァージョンも。
バンド名や見た目で惑わされぬよう。まだ皆若いが音はかなりしっかりとしたバンドで好感が持てます!今後の活躍に大期待!

Tokio Hotel - Through The Monsoon [official clip]
EAV(Erste Allgemeine Verunsicherung)
『Samurai』
1978年に結成されたオーストリアのバンド。バンドはコミカルで軽妙なリズム・メロディで歌詞は社会批評や皮肉をこめた曲が多くドイツ語圏を中心に絶大な人気がある。また独特のキャラクターを使ったCDジャケットやビデオクリップがおなじみ。

Erste Allgemeine Verunsicherung (EAV)
Danny Saucedo
『Tokyo』
1986年生まれのスウェーデンのアイドル歌手。
『Tokyo』は2007年スウェーデンのヒットチャートで2週にわたり1位になった。

いやに安っぽいPVですが「ガイジンが感じる東京」が現れます。
Tokyo
トーキョー・ポリス・クラブ Tokyo Police Club
『レッスン・イン・クライム』
カナダのトロントで2005年に結成されたバンド。2007年5月に初来日公演を行っている。は、『Cheer It On』の歌詞の一部にバンド名“Tokyo Police Club”がであったり、『Be Good』には“サムライ”という日本語が使われている。

Nature of the Experiment
コレクティヴ・ソウル COLLECTIVE SOUL

『Over Tokyo』
『ブレンダー』
米ジョージア州で結成されたギター3人を含む5人編成のロック・バンド。1994年デビューシングル『シャイン』がチャート1位になり、以来コンスタントにスマッシュヒットを続けている。1997年に来日した。このアルバムにはエルトン・ジョンもゲスト参加している。
アルファビル Alphaville
『Big in Japan』
『Forever Young』
1980年代に活躍したドイツのグループ。
『Big in Japan』は代表曲の一つで、後にアラベスクのサンドラがカバーした。アルバムのタイトルにもなっている代表曲『Forever young』も非常にポピュラーな曲で、アメリカではハイスクールの卒業式に歌われる定番曲になっている。

Alphaville - Big In Japan
トム・ウェイツ Tom Waits
『Big In Japan』
『Mule Variations』
上記アルファビルとは同名異曲。いつもジャジーな曲で渋い歌声を聞かせてくれるトムが珍しくシャウトぎみに歌う。これがまたいい味出している!フランシス・フォード・コッポラ監督の『ワン・フロム・ザ・ハート』のサントラ(クリスタル・ゲイルと共演。僕が大好きな一枚!)をはじめ、その面妖な顔(失礼!)から同じ監督の『ドラキュラ』(石岡瑛子が美術)、『アウトサイダー』などや、ジム・ジャームッシュ監督作『ダウン・バイ・ロー』などでも常連の俳優でもある。モノクロ映画が似合う感じですね。

Big In Japan

参考書:『トム・ウェイツ 酔いどれ天使の唄』、『トム・ウェイツ 俺に酔うなよ!』、『Mr.トム・ウェイツ』、『トム・ウェイツ全曲解説
ヴェイパーズ The Vapors
『Turning Japanese』
『New Clear Days』
1979〜81年に活躍したイギリスのニューウェーブバンド。ジャムのベーシスト、ブルース・フォクストンが見出した。
『Turning Japanese』がヒットし、この曲は海外では「日本のテーマ曲」としてよく使われている。おなじみの「日本のような中国風のメロディと、日本人を茶化した曲。
チャーリーズ・エンジェル』のサントラ『ロミーとミッシェルの場合』のサントラで使われていた。

The Vapours - Turning Japanese
Bushido

Electro Ghetto
1978年独ボン生まれのラッパーで現在絶大な人気を誇る。もちろん日本の「武士道」からの芸名。過激な歌詞や発言や行動で常に本国ドイツをはじめヨーロッパ各地で物議を呼んでいる。

Bushido - Electro Ghetto
Loveninjas
スウェーデンのギターポップ・バンド。詳細は調査中。
公式サイトはhttp://www.loveninjas.com/

Loveninjas - I'm Really Sorry (that I killed you)
Kimono
Japanese Policeman
Mineur Agressif
アイスランドのバンド。 kimono- japanese police man
ツァー Zar
『Bushido』
From Welcome... to Goodbye(1993)
ギターのトミー・クラウス率いるジャーマンハードロック・バンドのツァーの三枚目のアルバムに収録されたメタル・インスト曲。噂によるとトミーは剣道を習っているらしい。このアルバムには下記ルシファーズ・フレンドIIやユーライア・ヒープに在籍したジョン・ロートンがボーカルで参加した。
From Welcome to Goodbye
ルシファーズ・フレンドII

『Sumogrip』(1994年)
ジャケットが力士。
1960年代後半から活躍するボーカル、ジョン・ロートンが1970年にドイツに渡ってルシファーズ・フレンド Lucifer's Friendというヘビメタ系バンドを結成した(一時ユーライア・ヒープや上記のZarに移籍したりした)。スコーピオンズなどと肩を並べるジャーマンヘビメタの雄。これは90年代にジョンが別ユニット「ルシファーズ・フレンドII」を作って発表したアルバム。
フリーズポップ Freezepop
テニスのボーイフレンド
Foever
日本のお菓子(冷凍菓子とのことだが不明)から名前をとったという米ボストン出身のバンド(1999年結成)。ピチカート・ファイヴ、嶺川貴子、カヒミ・カリィ、コーネリアス(ほとんど仲間内だ)が好きだという。
この曲の冒頭から日本語で「先週末出かけました…」という台詞から始まり、ずっと日本語で歌われる。ボーカルのリズは少し日本語を習っていた。ビデオクリップは以下。字幕付き!

Freezepop - Tenisu No Boifurendo
allaboutのインタビュー記事から。
東京ドラゴンズ TOKYO DRAGONS

GIVE ME THE FEAR
2004年英国でデビューした「正統派ブリティッシュロック」バンド。ロンドンを中心に活躍する。ハノイ・ロックス、ステイタス・クォーなどのサポートアクトを務めた実力派。
公式サイトはhttp://www.tokyodragons.com/

Tokyo Dragons - Come On Baby
パワーマン5000 Powerman5000

Mega!! Kung Fu Radio
トーキョー・ビジランティ#1 TOKYO VIGILANTE #1
ボストンのバンド。

2000年の東京のライブ映像。タイムコードが入っているので業界からの流出?やばいのでは?

Powerman 5000 - Automatic (Live Tokyo)
ビョーク Bjork
拘束のドローイング9
アイスランド出身のアーティスト。音楽方面の才能だけでなく、主演した『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のような女優業やマルチな活躍をしている。黒髪で東洋人的な顔立ちだが、純粋なアイスランド人で、子どもの頃日本人に似ているといわれたことをきっかけに三島由紀夫などの日本文学を読んでいた。また、幼い頃見た新藤兼人監督の映画『鬼婆』に感銘を受け日本に強い興味を持っていたという。
夫はアメリカの現代美術家マシュー・バーニーで、彫刻や絵画とパフォーマンスを組み合わせた作品や映像作品も多く手がけている。身体になんらかの拘束をして絵画や彫刻を作成するというシリーズ『拘束のドローイング』のうち、『拘束のドローイング9』は日本に関する映像作品で、捕鯨や茶道、阿波踊りなどが登場する。日本でも金沢21世紀美術館などで公開された。
ビョークはサントラを手がけ日本の和楽器などを取り入れた斬新なサウンドである。
『拘束のドローイング9』公式サイト

↓2006年6月21日サンフランシスコ近代美術館の夫マシュー・バーニーの『拘束のドローイング』展示会場でのオープニング・ゲリラ・パフォーマンスで、なんと芸者姿で登場!さすが日本人似!誰かに似ている。それにしても着物の柄が…。おそらく夫の作品だろうが。
Memoirs of Bjork-Geisha

参考書『ビョークの世界』、『ビョークが行く』、『ビョーク・イラストレイテッドS. (The illustrated story)
ニック・ロウ Nick Lowe

パーティ・オブ・ワン
ガイジン・マン
イギリスのいわゆるパブロック(カントリー系ロック)を代表するアーティスト。
日本で「ガイジン」扱いされたことに怒り、いろんな日本語が登場するらしい。
パーティ・オブ・ワン
ビースティ・ボーイズ BEASTIE BOYS

Hello Nasty 1998
Intergalactic
80年代初期から活躍するベテランの白人ヒップホップ・グループ。PVはメンバーが工事作業員?の格好をして東京の新宿あたりから電車に乗っていく。これはおそらくゲリラ撮影だろう。一方日本と思われるビル街に怪獣が現れ、科学者たち(これもメンバーが扮している)が操縦するロボット(ずいぶん旧式だね)が怪獣を退治する。う〜ん、グッドテイスト!
ギターのキング・アドロックはスチャダラパーやTERIYAKI BOYZのプロデュースをしている。
Intergalactic / BEASTIE BOYS

Beastie Boys - Hello Nasty
フー・ファイターズ FOO FIGHTERS

『ベスト・オブ・ユー』 2005
『ベスト・オブ・ユー』
元ニルヴァーナのドラマーでフロントマンのデイヴ・グロールが日本が大好きなようで、「日本趣味」の出たPVがある。
これは日本の代表的なアニメのフーテージを何本も拝借して織り込んでいる。
Jihaku. Foo Fighters-Best of You

Foo Fighters - Best of You - Single  Best of You

『イン・ユア・オナー』 2005
『リゾルヴ』
こちらはメンバーがアメリカの寿司屋に入って行くところから始まる。メンバーが活け造りの刺身を食べようとするのだが、刺身にする前のアナゴなどをそのまま箸でつまんで食べようとする。おいおい。日本人でもそれはやらないぞ。それとその魚からイメージしたのか潜水服着て深海に潜るのだが、日本人か?アジア人女性の人魚も登場する。まあ、この2曲、PVは変てこだが曲は抜群に良い!だが、PV見てからはこの曲を聴くたびに映像のイメージが思い浮かんで変な気分になるぞ。バンドは損しているような気がするのだが…。
Resolve

Foo Fighters - In Your Honor

グッド・シャーロット Good Charlotte

クロニクル・オヴ・ライフ・アンド・デス 2005
We Belive
双子のベンジー&ジョエル兄弟を中心に結成されたバンド。兄弟は日本語を習っているらしい。この曲のPVでは世界各地の「We Belive」が登場するが日本人女性が「私達は信じる」という紙を持って登場する。これも名曲!


We Belive

Good Charlotte
ライオット RIOT

NARITA 
NARITA
NH2さんから以下投稿いただきました。
RIOTというハードロックバンドの事なのですが、こちらの『Narita』というアルバム(当時日本で人気がでたため、成田闘争から由来してこの様な題名にしたそうです)のジャケットが物凄い事になっております。

詳しくはこちら http://ezer4u.com/RIOT/Html/Albums/Cd/nriot-narita-1979.htm
また、こちらのアルバムには「NARITA」という同名の曲があるのですが、 いかんせんインストナンバーなので(笑
Riot - Narita
以上、乱文失礼いたしました。

ありがとうございました!いやー凄いタイトルとジャケットデザインですな〜。アメリカの老舗ヘビメタバンドですね。僕、ずっと「クワイエット・ライオット」と混同してしまったようですが、うちのレコードをひっくり返してみたらこのバンドのアルバム持ってました!『Rock City』でした(『ナリタ』の一枚前ですかね。動物の顔で思い出しました)。当時結構売れてたような気がしますが、この中には『TOKYO ROSE』という曲もありましたね!意外な発見!助かりました。
デザイアレス DESIRELESS

パリ幻想
夢の旅路(ヴォヤージ,ヴォヤージ) Voyage Voyage
URANUSさんから投稿いただきました。

DESIRELESS(デザイアレス)というフランスの女性歌手の曲なのですが、 歌詞に「Des iles Fidji au Fujiyama」と、「フジヤマ」が出てきます。 この曲はヨーロッパやアジア諸国でミリオンヒットしたそうですよ。

DESIRELESS - Voyage Voyage

ちなみに、Winkが日本語でカバーしています。 (歌詞の意味はまったく異なりますが)

Wink - 永遠のレディードール

ありがとうございました!DESIRELESSは日本でも当時CM曲に使われていたようです。フランス人の友人に聞いたら特に日本のことだけを歌っているわけではないようですが、あこがれの場所のひとつとして「フジヤマ」が登場するそうです。
パリ幻想
ホンデルズThe Hondells

1964年に結成されたサーフロックのバンド。バンド名はホンダHondaに因んで名づけられた。ビーチボーイズの弟分として知られ、大物プロデューサーのゲイリー・アッシャーの元、『リトル・ホンダ』の曲をカバーしヒットした。

 Hondels - Little Honda

Hondells - K-tel Presents: Land of 1000 Dances - Songs of the 60's
アメリカン・グラフィティ・ベスト
ジョン・メイヤー John Mayer

デレク・トラックス、レッド・ホット・チリ・ペッパーズのジョン・フルシアンテと共に新・三大ギタリストと呼ばれている若き実力派ギタリスト兼シンガーソングライター。バークリー音楽大学中退。高校生の時、神奈川県伊勢原市の向上高等学校に交換留学生として滞在していた。2004年には『ドーターズ』でグラミー賞の主要4部門の一つ、最優秀楽曲賞と最優秀男性ポップ・ヴォーカル・パフォーマンスを受賞しており、その授賞式のバックステージでインタビューに応えているが、ジェシカ・シンプソンとの交際を尋ねられ、日本語でスピーチしてごまかしている。留学していて良かったね。

 John Mayer speaks Japanese when asked about Jessica Simpson

ジョン・メイヤーについての

John Mayer - Continuum
マルーン5 Maroon5
『ソングス・アバウト・ジェーン』
サンデイ・モーニング

デビューアルバム『ソングス・アバウト・ジェーン Songs about Jane』が世界中で1000万枚を超え、2005年のグラミーで最優秀新人賞を受賞、2006年にはライブアルバム『『ライヴ! Live - Friday The 13th』が続いてグラミー賞ベスト・パフォーマンス・グループ賞を受賞。世界中で最も注目を浴びるバンドのひとつ。


マルーン5のPV。日本人らしきおじさんのカラオケから始まる!トヨタヴィッツのCMでもおなじみの曲ですね。現在は2曲目『ウォント・ゴー・ホーム・ウィズアウト・ユー』
 Maroon 5 - Sunday Morning

Maroon 5 - It Won't Be Soon Before Long
アヴリル・ラヴィーン Avril Lavigne

『ベスト・ダム・シング - The Best Damn Thing』
『ホット Hot』
現在最も世界で売れているカナダ出身のアイドル系ロックミュージシャン。日本でも洋楽ヒットチャート1位を次々と記録し爆発的な人気を得ている。『Hot』は日本語バージョンがあり、「いい感じ!」などと歌っている。また、この3枚目のアルバム『ベスト・ダム・シング』の中で最大のヒットとなった『Girlfriend』も7ヶ国語でコーラス部が翻訳されて発売されていて、スペイン語、ポルトガル語、北京語、イタリア語、ドイツ語、フランス語とともに日本語にも訳されていて「Hey hey atashi ga natteageru」などと歌っている!

 Avril Lavigne - Hot Japanese Version Music Video

アヴリル公式サイト
スコット・マーフィー (ex-ALLiSTER)
『Guilty Pleasures II』
『ドラえもんのうた』

シカゴで結成されたバンドだが、2001年に来日した際、フロントマンのScott Murphy(ボーカル、ベース)が日本の虜になり、独学で日本語を習得!日本独自の企画アルバム『Guilty Pleasures』2006では、スコットが「現在最もエキサイティングな音楽」と語るJ-POP数曲(森山直太朗やSPITZのヒット曲)のほかJR総武線の発車メロディーまでカバーしていた。アリスターは解散したが、スコットは引き続き2008年『Guilty Pleasures II』を発表。平原綾香『Jupiter』、浜崎あゆみ『Voyage』、長渕剛『乾杯』、CHARAの『Swallowtail Butterfly あいのうた』や『涙そうそう』を収録。圧巻は一曲目の『ドラえもんのうた』。2007年に行われた幕張メッセで演奏された時は3万人の観客が「ハイ、タケコプター!」と合いの手を入れた!↓

 Allister Doraemon

公式サイト
ミュンヘン・ソーセージ・オールスターズ MUNCHEN SAUSAGE ALL STARS
『ジャパンク・ロック』
『千の風になって』
ドイツ在住の、日本の歌を歌う為の期間限定の親日家6人組ユニットらしいが詳細は謎。「カタコト日本語」で日本の名曲をパンクでカバー。『森の熊さん』、『泳げ、たいやきくん』、『山口さんちのツトムくん』、『ずいずいずっころばし』、『ウルトラセブン』など童謡の他、あの『千の風になって』まで演奏している。

 ミュンヘン・ソーセージ・オールスターズ - 千の風になって
デルタ・グッドレム Delta Goodrem

オーストラリアが生んだ、今最も売れている歌姫であり女優としても活躍しているスター。2006年に松下奈緒の主演映画『アジアンタムブルー』の主題歌『FLAWED〜埋まらないパズル』をデルタが担当し、テレビで松下奈緒のピアノ伴奏で歌った。2008年にはNY在住の女性シンガーJUJU(ジュジュとコラボした『ライブ・トゥギャザー〜トーキョー・ガールズ・アンセム』を発表した。

 Delta Goodrem & JuJu - Live! Together
デルタ+1 Deluxe Edition(DVD付)

クレモンティーヌ Clementine

パリ出身のジャズ、ボサノバを得意とする癒し系シンガー。1992年、井出靖のプロデュースのもと、ゴンチチ、田島貴男、小沢健二らが作編曲したアルバム第1弾『アン・プリヴェ〜東京の休暇』が日本で大好評を博し、さらに1996年11月、小西康陽、ケン・イシイらのリミックスを含む初のベスト盤 『ア・スィーブル〜THE VERY BEST OF CLEMENTINE』、1999年8月には、葉加瀬太郎のアルバム『DUETS』にバーシアらと並んでゲスト・ヴォーカルとして参加。葉加瀬太郎のライブツアーでもステージに立っている。2003年、中島みゆきの『悪女』のカバーやゴンチチと共演した『Une Fille Comme Ci』を収録したアルバム『CLE』を発表している。とても心地よい歌声なのでジョディ・フォスターが出演したカフェラテなど日本のCMにもよく使われている。

フランシス・レイの名曲もカバー↓いいっすね!
 クレモンティーヌ 男と女
ハドーケン! Hadouken!

世界的な格闘対戦ゲームのヒット作『ストリート・ファイター』のキャラクター、リュウとケンの必殺技“波動拳”からバンド名を取ったイギリス・リーズ出身のパンク系バンド。2007年サマーソニックに出演し、日本での人気に火がついた。

2008年もサマソニ出演!次いで秋にも来日!

 Hadouken! - That Boy That Girl promo video
コールドプレイCOLDPLAY
Lovers In Japan(Osaka Sun Mix)

掲示板にむむさんより投稿がありました。
PVではないですが、先日発売されたイギリスのバンドColdplay(コールドプレイ)の『美しき生命』というアルバムの中に『Lovers In Japan』という曲があります。日本について書かれた曲のようですね。

ありがとうございました!今最も売れているバンドと言ってもよいでしょう。英米でチャート1位、日本でも3位まで上った傑作アルバムの中の収録曲で、特に日本を歌っているわけではなく、「美しい日の出」をイメージしたものらしい。PVには日本の街のネオンが一瞬映し出される。

 Coldplay - Lovers In Japan
ポール・ジャクソン

Paul Jackson
米カリフォルニア出身の黒人ベーシスト。ハービー・ハンコックのフュージョン系アルバムの代表作『ヘッドハンターズ』のベースで一躍世界で注目を浴び、以後ハンコック・バンドのベーシストとして約10年間活躍した。他に参加したライブやアルバムはサンタナマイルス・デイビススティービー・ワンダーなどビッグネームが並ぶ。映画『狼よさらば』『ダーティ・ハリー』などのサントラにも参加。1985年に日本人女性と結婚し兵庫県芦屋に定住(後に離婚)。日本に活動の場を移した。ツトム・ヤマシタ渡辺貞夫、笠井紀美子らのサポートや、チャーのアルバムやデビュー20周年コンサートなどでも活躍、ジャズ、フュージョン、ロックの分野はもちろん、テレビCMや映画音楽などでも作曲・アレンジを担当。スーパーテクニックを駆使し欠かせぬ存在となっている。1998年にはヘッドハンターズの再結成にも参加。また、バークレーをはじめとする日米の音楽学校の講師として後進の育成に努め、とりわけ日本では「ジャズ・フォー・キッズ」と称して日本全国のおよそ80の小学校を訪問し、ジャズの紹介と音楽を通じた教育を提供している。
公式サイトはこちら

Herbie Hancock - Headhunters - Chameleon (1998)
その他 YOUTUBEで偶然見つけたアーティストたち
JENNY hyunというLA出身の韓国人アーティストのようです。
JENNY Performing "Geisha Girl" (2003)

こちらはどうやら往年のカントリー歌手のようです。
Hank Lockin - Geisha Girl

クロード・チアリ Claude Ciari 日本名は智有蔵上人 1944年生

フランス・ニース出身のギタリスト。16歳の時パリでロックバンド「レ・シャンピオンズ」を結成しヨーロッパで大人気となる。当時の前座はビートルズだったというからびっくりだ。ソロになってからは1964年にギターインスト曲『夜霧のしのび逢い』が世界的にヒットし、「哀愁のギタリスト」として知られるようになった。1967年に初来日し、その後日本女性と結婚、1985年に日本に帰化した。現在は本業のほか、バラエティ番組のゲストコメンテーターなどに出演する。吉本興業所属。参議院議員に立候補したこともある。
クラシックギタリストの印象が強いのだが、ロックやってたんですね!
↓1962年当時では相当な腕です。ギブソンのセミアコ335を弾いています!

Les Champions - Dynamite (1962)
公式サイト
ワンダ・ジャクソン
『フジヤマ・ママ』



50年代に活躍した、アメリカのカントリー&ロカビリーの女性歌手。雪村いずみ、弘田三枝子、沢たまきらがカバーしていた。人気絶頂期には日本で日本語の歌を発売していた。

まだ現役!↓
Wanda Jackson 'Fujiyama Mama'

Wanda Jackson - Rockin' With Wanda! - Fujiyama Mama
アーサ・キット Eartha Kitt
『Sho-Jo-Ji (The Hungry Raccoon) 』



こんな肝心な歌を忘れてました!。誰でも一度は聞いたことのある曲ですね。エコーをたっぷり聞かせて「異国情緒たっぷりな異色の洋楽」です。歌っているアーサ・キットは50年代から活躍する、アメリカの黒人歌手・女優。一時はグラミー賞、トニー賞、エミー賞の常連だった。テレビシリーズ『バットマン』ではキャットウーマンを演じていた。そんな大物の彼女がなぜ狸囃子を歌ったのか謎だが、最初はちゃんと「しょっしょっしょじょじ〜」と歌っている。後は全部英語。もちろん原曲は中山晋平作曲、野口雨情作詞の『證誠寺の狸囃子』。

Eartha Kitt - Eartha Kitt - C'est Si Bon (1952-1954)
ノエル・ポール・スターキー
『SONG FOR MEGUMI』

ピーター・ポール&マリー(PP&M)のメンバー、ノエル・ポール・スターキーが、ドキュメンタリー映画『めぐみ−引き裂かれた家族の30年 』を見て立ち上がり、めぐみさんにささげる歌を作った。日本語で「風の中にあなたの声が聞こえます」の一節があり、両親を感激させた。来日した際は首相官邸において安部総理の前でも熱唱した。なお、南こうせつら日本のミュージシャンと連携した拉致被害者支援コンサートにも出演の予定。
公式サイトはこちらへ。

Paul Stookey on TV - "Song for MEGUMI"

Peter, Paul & Mary - The Best of Peter, Paul & Mary: Ten Years Together PPM
ボブ・ディラン
『TIGHT CONNECTION TO MY HEART(HAS ANYBODY SEEN MY LOVE)』 1985

ポール・シュレーダー監督で、1985年4月下旬に東京の赤坂、六本木などでビデオクリップが撮影された。倍賞美津子佐野元春沢田研二が出演している。

Bob Dylan - Tight Connection to My Heart(PV)

1978年の初来日公演はその名も『武道館』という名盤で世界的に大ヒットした。

 http://d.hatena.ne.jp/yunioshi/20071030

参考書:『ボブ・ディラン大百科』、『ボブ・ディラン自伝』、『ボブ・ディラン全詩302篇―LYRICS 1962‐1985』、『ダウン・ザ・ハイウェイ―ボブ・ディランの生涯』、『超ボブ・ディラン入門』、『ライク・ア・ローリング・ストーン』、『グレートロックシリーズ/ボブディラン 全アルバム解説 (グレイト・ロック・シリーズ)

エンパイア・バーレスク
エンニオ・モリコーネ 
2004年NHKの大河ドラマ『武蔵』の音楽を担当していた。僕は日本のドラマはほとんど見ないのでだいぶ後になって知りました(反省)。もちろん『夕陽のガンマン』、『荒野の用心棒』、『ニューシネマ・パラダイス』の大巨匠!池田満寿夫監督の『エーゲ海に捧ぐ』も手がけている。『エンニオ・モリコーネ―ARTISAN de la MUSIQUE』は日本のアーティストたちによるモリコーネ絶賛評。

Ennio Morricone - Main Titles - Music for 40 Motion Pictures Volume 1
モーリス・ジャール
『黒澤に捧ぐ』

アラビアのロレンス』『ドクトルジバゴ』などでオスカーも数度受賞しているフランスの映画音楽の大御所が黒澤明に敬意を表して作曲した。1972年に来日したとき黒澤と会談し、そのテープを直接黒澤に手渡している。日本がらみでは『グランプリ』『レッドサン』『将軍』、日本映画では『首都消失『落陽』なども手がけた。

Maurice Jarre - Lean By Jarre

モーリス・ジャール作品集
『黒澤に捧ぐ』は公表されていない?
デイブ・ブルーベック Dave Brubeck
Koto Song

4分の5拍子で有名な『テイクファイヴ』(アルバム『タイム・アウト』Time Out、1959年)で知られるジャズピアニスト。ポール・デスモンド(アルトサックス)とのコンビでいくつもの名曲を発表した。

Dave Brubeck - Koto Song - 1966
マイルス・デイビス
『TUTU』
1986

石岡瑛子がジャケットデザインを担当し、グラミー賞最優秀アルバムパッケージデザイン賞を受賞した。『タモリ倶楽部』でこのジャケットをお面がわりにして遊ぶ大爆笑もののギャグがあった。バチあたりである。ベース はマーカス・ミラー

Miles Davis TUTU

Miles Davis - Tutu

参考書:『マイルス・デイビス自叙伝〈1〉 (宝島社文庫)』、『マイルス・デイヴィスとは誰か (平凡社新書 392)』、『マイルス・デイビス―神話の検証』、『MILES SMILES―マイルス・デイビス写真集

RONIN

Stoa
スイス出身のピアニスト、ニック・ベールチ率いるジャズ系のインスト・バンド。2001年に結成された。ニック・ベールチはチューリッヒ市の援助を受けて日本に滞在したことがあり、親日家として知られる。Ronin の音楽を自ら「禅ファンク」と表現し、全ての作品の裏ジャケに北斎のサムライのモチーフを載せている。
公式サイトはこちら

Nik Bartsch's Ronin Live at Jazzfestival Berlin 06 (1/3)
ウィリアム・S・ギルバート&アーサー・サリバン
『ミカド』

1885年、イギリスで生まれたオペレッタ(軽歌劇)。ミカドの息子はナンキプー、他にヤムヤムなどどう考えても日本人じゃない名前の登場人物が闊歩する。舞台は「チチブ」なのでよく埼玉県秩父市で記念公演が行われる。映画『ファール・プレイ』で映画中劇として使われていたのが印象的。伊川東吾が出演した『トプシー・ターヴィー』(マイク・リー監督:日本未公開)というギルバートとサリバンの伝記映画がある。研究本には『喜歌劇ミカド―十九世紀英国人がみた日本』がある。因みにチャップリンの母ハナはロンドンのギルバート&サリバンのオペラをメインに演ずる劇団の花形スターだった。

The Mikado: The Flowers That Bloom In The Spring

ミカド*喜歌劇
クシシュトフ・ペンデレツキ
『広島の犠牲者に捧げる哀歌』1959

ポーランドの現代音楽の巨匠。指揮者としても知られる。トーンクラスター(無秩序な音群の響き。はっきりいってデタラメな音の流れっぱなしに聞こえるが、演奏する方は高度な技術を要する)と呼ばれる 技法を用い、現代音楽に非常に大きな影響を与えた。この作品はその無秩序な音の羅列で「広島の悲劇」を表現したもので、彼の出世作である。

Threnody For The Victims of Hiroshima and Nagasaki
The most disturbing song you will ever hear in your life. performed by National Polish Radio Symphony Orchestra. By Penderecki.
(悲惨な画像があるため年齢制限があります。核保有国の皆様には目をそらさず、ぜひご覧いただきたいと思うのですが。)
Threnody For The Victims of Hiroshima and Nagasaki

プッチーニ
蝶々夫人(マダム・バタフライ)』

言わずとしれた日本を舞台にしたオペラ。長崎を舞台に、没落藩士令嬢の蝶々さんとアメリカ海軍士官ピンカートンとの恋愛の悲劇を描く。原作はアメリカの弁護士ジョン・ルーサー・ロングの短編小説(ロングの姉が長崎に滞在していた)で、デビッド・ベラスコが戯曲にまとめ、舞台『蝶々夫人』として演じられていた。ロンドンを訪れたプッチーニがこの芝居を見て感動してオペラ化を決め、日本に関する資料をあちこちからかき集め、当時パリ万博に来ていたマダム貞奴(川上貞奴)にも会ったといわれている。1904年2月17日、ミラノ・スカラ座で初演。アリア『ある晴れた日』と、これを得意とした日本人歌手三浦環が有名。背景としては、絵画や陶器などが大量にヨーロッパに渡り、ジャパネスク・ブームが広がる時代に作られた作品で、半ばマンネリ化していたオペラ・オペレッタは『カルメン』や『トゥーランドット』など新鮮な他国文化(旋律も)を取り入れ沈滞ぎみのオペラの古い伝統を打破していったのである。それはともかく、昔、桃屋の「イカの塩辛」のCM(三木のり平のアニメだぞ)でお蝶夫人に扮したのり平が「イ〜カないでお願いピンカートン♪」と歌ったのを思い出すなあ。古いなあ。

参考書:対訳本『プッチーニ 蝶々夫人 (オペラ対訳ライブラリー)』、楽曲解説本『プッチーニのすべて―名作三大オペラ「トスカ」「ボエーム」「蝶々夫人」ほか』、DVD付の解説本『魅惑のオペラ 8(小学館DVD BOOK)』、里中満智子によるコミック『蝶々夫人 (マンガ名作オペラ)』、当サイトのテーマでもある『オリエンタリズムとジェンダー―「蝶々夫人」の系譜』、『蝶々夫人を探して―歴史に見る心の国際交流』、登場人物のモデルといわれた人の伝記『もうひとりの蝶々夫人―長崎グラバー邸の女主人ツル』、2000回の上演を誇るオペラ歌手の伝記『永遠の蝶々夫人 三浦環』、18歳未満お断りの『異聞 蝶々夫人―ピンカートンの性の回想 (エルの本)

Mirella Freni - Death of Butterfly

フレーニ、ドミンゴ、カラヤンという豪華盤
ドビュッシー
『交響詩 海』
葛飾北斎の『神奈川沖波裏』に触発されて作曲したといわれる。1905年に出版されたスコアの表紙はこの絵がドビュッシー本人の希望により採用されている。パリ万博でインドネシア音楽(ガムラン)を聴き、アジアの旋律にショックを受けたドビュッシーは以後アジア他地域の音楽を大胆に取り入れた作品で一躍名を上げる。日本の浮世絵からインスパイアされた作品を残した「印象派」の画家マネやセザンヌらとなぞらえて「印象派音楽」と称された。『交響詩 海』はその集大成と呼ばれる代表曲である。

DEBUSSY LA MER

参考書:『作曲家 人と作品 ドビュッシー (作曲家・人と作品シリーズ)』 
サン=サーンス
オペラ『ラ・プランセス・ジョーヌ』
(『黄色い王女』、La Princesse jaune)

作詞はルイ・ガレ。オランダ人の少女が芸術家の恋人が夢中になる浮世絵に嫉妬するという物語。

参考資料:『サン・サーンスとフォーレ―往復書簡集 1862‐1920
ホルスト
『日本組曲』 (Japanese Suite)
『惑星』で有名なイギリスの作曲家グスターヴ・ホルストが作曲したバレエ音楽。海外で活躍した舞踏家伊藤道郎の依頼を受けて『惑星』の作曲を中断して作られた。6楽章からなり、伊藤道郎が口ずさんだ日本の民謡などに題材を取った旋律が含まれている。1916年にロンドンで初演されている(伊藤道郎による舞踊公演)。
YUNIOSHI


その名もYUNIOSHIというバンドがありました!メンバーはRob Yunioshi, Lady Yunioshi。Suzuki & James Yunioshi Sanだそうです。ダットサンズとかラモーンズと同じで芸名を揃えているみたいです。英国ナッティンガムの地元バンドのようですね。公式サイト?は以下です。バンド名に違い日本とは無縁のようで、さわやかな?音楽ですね。皆で応援しましょう!
http://www.myspace.com/yunioshi

Sue's My beat (live)
パート1パート2もご覧ください。


 iTunes Store(Japan)

参考書一覧

参考書パート2

特集:
外国人が見る日本と日本人(前編)

特集:
外国人が見る日本と日本人(後編)

参考書パート4

CMで使われた洋楽


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