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| ポピュラー:海外進出をした日本のバンドやミュージシャン! (単に海外でレコーディングした、ライブハウスに飛び入り出演したといった些細なのは省きます) | |||
索引 | |||
| あきれたぼういず 1950(昭和25)年、ハワイやロサンゼルス巡業の途中7月6日にTV出演をした。巡業中にボブ・ホープやスペンサー・トレイシーと会見した。 1937年浅草で結成。1951年まで活躍したボードビル漫才グループ。ジャズを中心に、オペラ、シャンソンから浪曲・謡まであらゆる音楽を取り混ぜた軽快な音楽とギャグで一世を風靡した。第1期:川田義雄(川田晴久)、坊屋三郎、芝利英、益田喜頓 第2期は坊屋三郎、芝利英、益田喜頓、山茶花究 解散後もそれぞれコメディアン、映画俳優として活躍。僕らの世代だと、坊屋三郎は松下のテレビ「クイントリックス」のCM、益田喜頓は「ハーブキャンディ」のCMで親しんだ。山茶花究は名脇役として黒澤明や川島雄三監督の映画や『喜劇駅前 | さすがにその時代の映像は残ってないようですが。 | ||
| 少年ナイフ 女性三人組のロックバンド。どうしてこれが外国で受けるのか僕には永遠の謎です。でも25年以上のキャリアがあるバンド!1985年にアメリカでカセット発売、1989年にはロスなどでライブを行い、以来日本のバンドとしては絶大な人気と認知度を誇る。現在は二人組で活躍。 公式サイト 少年ナイフ |
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| サディスティック・ミカ・バンド クリス・トーマスのプロデュースで傑作アルバム『黒船』を製作。ブライアン・フェリーに認められてロキシーミュージックと全英ツアーを行なった。元ザ・フォーク・クルセダーズ 公式サイト 郡山ワンステップ フェスティバルでの映像。1974年当時でこの演奏力! 20世紀名盤シリーズ: 黒船 | |||
| VOWWOW(BOWWOW) キッスの初来日コンサートの前座で一躍有名になる。僕は見たぞ!カッコよかったぞお!普通ああゆうコンサートで日本人バンドが出るとブーイングものだがそんなことはなかった。ジーン・シモンズが絶賛したそうだがヴァン・ヘイレンのようにはならなかったのが残念。エアロスミスの時も前座だったかなあ?山本恭司のギターは世界的に高い評価を得ている。ヴォーカルに人見元基を擁していた1986から3年に渡ってロンドンの有名ライブハウス(どこ?)に出演。レディング、モンタルーのフェスティバルにも出演した。アルバムはハ−ドロック部門のベスト5に選ばれた。人見は現在引退し高校の英語教師になっている。ホワイトスネイクのニール・マーレイ、エイジアなどで活躍したジョン・ウェットンも(二人ともベース)一時VOWWOWに参加した。 公式サイト | |||
| テツ山内 フリーの再結成時(コゾフ&カーク&ロジャーズ)にベースを担当。雨の中の伝説の後楽園コンサート「EL&Pとフリー」の時もフリーのメンバーとして来日(帰朝?)演奏した。後にフェイセスのベーシストとなり、ロッド・スチュワート、ロン・ウッドと共に正式なバンドの一員となった。世界のビッグなロックバンドで本当に活躍した唯一の日本人じゃないか?元はミッキー・カーチス・バンドのベーシスト。ゴダイゴやクリエイションと活動を共にしたこともある。 浴衣でロック! | |||
| イエロー・マジック・オーケストラ(YMO) 1970年代末当時の世界的なテクノブームの旗手。クラフトワーク、オーケストラル・マヌーヴァーズ・イン・ザ・ダークと並んで称された。坂本龍一(下の項参照)、細野晴臣、高橋ユキヒロの3人が作ったユニット。もみあげを剃り込むというファッションも流行った。(今見ると恥ずかしい!)代表曲のひとつ『ビハインド・マスク』はマイケル・ジャクソンを経てエリック・クラプトンが持ち歌にするという栄誉を得た。 外国でのライブだが、矢野顕子がいる!
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| 坂本龍一 YMOだけでなく、映画『ラスト・エンペラー』のアカデミ−賞受賞&グラミー賞最優秀オリジナル映画音楽賞受賞、バルセロナオリンピックの開会テーマ(指揮)が最も世界に知られる業績でしょう。言うまでもないが、「教授」というニックネームは東京芸術大学音楽学部作曲科卒、同大学院音響研究科修了だから。アカデミー賞授賞式のスピーチは英語で「ベルナルド(ベルトルッチ監督)に感謝。ジェレミー(製作者ジェレミー・トーマス)に感謝。私のスタッフとファンにも」というシンプルなものだった。彼の手がけた映画音楽、俳優業に関してこちらへ。 公式サイト ![]() | |||
| 矢沢永吉 日本武道館最多公演記録を保持する、日本のロック界を代表する大物ミュージシャン。キャロル ROCKIN' MY HEART 思い出しました!パイオニアかなんかのCMに使われてましたね! 世界を制するのはやはり英語力でしょうか? 公式サイト | |||
| フラワー・トラベリン・バンド 内田裕也が創設し、後にボーカルにジョー山中(この後に日本映画『人間の証明』の主題歌、出演で大ブレークした)を擁して『サトリ』などの傑作を作る。カナダ公演も行なった。 ジョー山中公式サイト | |||
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寺内タケシ ベンチャーズや加山雄三らとともにエレキギターブームを打ち立てた日本を代表するギタリスト。彼は子供の頃世界で最初にエレキギターを作ったそうだ(リッケンバッカーの「フライパン」が1931年だがその前??)。ソ連時代からロシア各地、アジア諸国で演奏している。インストゥルメンタル中心の日本的な独特の演奏が1960年代から人気を呼ぶ。有名なギターのピックアップメイカーのセイモア・ダンカン社長が来日した時、ジェフ・ベックが寺内を尊敬している話を伝えたそうだ。またある時はサンタナが彼にわざわざ会いに来てサインを求めたという。世界中のギタリストが彼の特異のギタースタイルを称えている。セイモア・ダンカンは「日本人はなぜ皆ジェフ・ベックやクラプトンばかりコピーするのか?寺内のように斬新なものを目指さないのか?」と憤慨していたそうだが。う〜ん。確かに欧米のギターヒーロー達はエレキギターで『津軽じょんがら節』は弾かんなあ。でもなあ…。 公式サイト ドラムがウルトラマンのイデ隊員。飯田蝶子がゴーゴーを踊る。寺内氏が弾いているテスコ(国産)のギター(TG-64)は僕の兄が持ってました…。 寺内タケシとブルージーンズ | クラシックの名曲をエレキで。レッツゴー! | ||
| クリエイション 凄腕ギタリスト竹田和夫を擁しブルース系の和製ロックでならしたバンド。クリームのプロデューサー、マウンテンのベーシストとして知られるフェリックス・パパラルディが一時加入し、ベースとプロデュースを担当した。けっこう本気でクリエイションに惚れていたらしい。が、残念ながら世界的なバンドとなることはできなかった。脱退後間もなくパパラルディは妻に射殺されてしまいました。合掌。テツ山内も一時在籍した。 パパラルディは出てませんがクリエイションの最大のヒット曲『ロンリーハート』。ボーカルのアイ高野も今は亡い。 竹田和夫&クリエイション 竹田和夫公式サイト | ウィズ・フェリックス・パパラルディ クリエーション 『ROCK LEGENDS』 70年代日本の2大バンド、クリエイションと四人囃子のジョイントコンサート!↓ | ||
| 坂本九 『上を向いて歩こうSUKIYAKI』は1963年ビルボード連続4週一位というポピュラー界の日本人音楽家唯一不滅の記録となった。(因みにこれまで英語以外の歌で全米1位になった曲はこの曲含めて3曲しかない)。現在では69ヶ国でカバーされ、通算1,300万枚売れたといわれている。坂本九はアメリカに招かれ、スティ−ブ・アレン・ショー、エド・サリバンショーに出演。人気者となった。悲しいことに世界航空史上に残る大惨事、日航ジャンボ機墜落事故で他界。『SUKIYAKI』はテイスト・オブ・ハニーなど多数アーティストがカバー。 公式サイト | |||
| ザ・スクェア カシオペアと並ぶ日本を代表するフュージョンバンド。全米ツアーの他、TのついたT-SQUARE後もイギリスなどでコンサートを開き高い評価を得ている。 F1のテーマ曲になり一番ヒットした曲。 T-SQUARE公式サイト | TRUTH | ||
| 鈴木賢司 ロンドンで活動するギタリスト。ジャック・ブルースとの共演『The INAZUMA Super Session』が有名。音楽雑誌に彼の連載があった。イギリスではKenji Jammer名で呼ばれている。 シンプリーレッドのライブでギターを弾いている!ギブソン335弾きまくりっ! | |||
| サンディー&サンセッツ(Sandii & The Sunsetz) ジャパンとともに活動した。サンディーはハーフの美女でグラビアアイドルとしても活躍。日本ではYMOの細野晴臣や久保田麻琴のプロデュースでヒット曲を連発した。 | |||
| 矢野顕子 女性シンガーソングライター&ピアニスト。YMOのサポートメンバーでもあった。『春咲小紅』が日本での代表曲。ジャパンとともに活動した。元坂本龍一の妻で坂本美雨の母。 公式サイト このジブリアニメ、結構僕好きなんです。 矢野顕子 - ホントのきもち | リトル・フィートが参加した一枚! | ||
| 土屋昌巳 ジャパンとともに活動した。一風堂のギタリストで『すみれSeptember Love』のヒット有り。研ナオコではない。 アーティスト認可の個人運営ホームページ | |||
| ラウドネス アトランティックと契約し本格的にアメリカでアルバムを発表しているヘビイメタル系バンド。特にギタリスト高崎晃の実力・人気が評価されている。1985年 日本人アーティストとして初めて、ロックの殿堂“マディソン・スクエア・ガーデン”のステージに立ち、翌年リリース『LIGHTNING STRIKES』はビルボード・アルバム・チャートで64位を記録。ライブエイドにはビデオで出演した。 ラウドネス - Racing (English Version) ![]() 公式サイト | |||
| 布袋寅泰 BOOWY 『新・仁義なき戦い』のテーマ→『キル・ビル』のテーマ→桜塚やっくんのテーマに進化した。 ![]() 公式サイト | |||
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| YOSHIKI 元X JAPAN 1994年『Foreign Sand』を日本とイギリスでリリース。 で、どっちがドラム叩くの?正解はこちら↓ 公式サイト | Foreign Sand | ||
| 喜多郎 作曲家・シンセサイザー奏者。あまりにも日本的なメロディー、きれーなエコーをかけた音色で世界の人々を魅了する。長野の山奥の自宅兼スタジオで曲を作っていた。今はどうなんでしょう?1994年サントラ『天と地 2001年、アルバム『シンキング・オブ・ユー』が第43回グラミー賞最優秀ニュー・エージ・アルバム賞受賞!7度目のノミネートの末の受賞。イエス 喜多郎の世界 ジョンが珍しくピアノを弾き、喜多郎がバックコーラスで歌う! | |||
| ミッキー・カーチス ロカビリー時代からの大御所ミュージシャン。ミッキー&サムライは一時アメリカで活躍。ハーフという風貌を活かして俳優として映画『独立愚連隊 公式ブログ 浴衣でロック!テツ山内の項と同じですが面白いので。 | |||
| ザ・ピーナッツ ナベプロ全盛時代を支えた双児の姉妹の歌手。「こまどり姉妹」とは別物。1966年渡米し『エド・サリバンショー』や『ダニー・ケイショー』に出演した。『エド・サリヴァン・ショー』では宮川泰アレンジによる『ラヴァー・カム・バック・トゥ・ミー(ハマースタイン作曲によるジャズの名曲)』を熱唱。3度のハーモニーをスキャットで披露するなどその実力を世界に知らしめた。また、西ドイツなどヨーロッパ各地でもTV出演やコンサートを開いている。怪獣映画『モスラ』のシリーズでは「小美人」役で知られている。フランク・ザッパが来日した時に逢いたがった。『恋のフーガ』『ウナ・セラ・ディ東京』『ローマの雨』など名曲多数! 雑学:モスラの歌 | |||
| ジャッキ−吉川とブルー・コメッツ ブルコメは『ブルー・シャトウ』などの名曲で良く知られているが、数あるGSの中では抜群の演奏力を誇る実力派ミュージシャン揃いだった。ビートルズ日本公演の前座の際、ビートルズのメンバーからギターが巧いと誉められたという(ギターは三原綱木)。1968年渡米し『エド・サリバンショー』に出演し『ブルーシャトウ』を演奏した。なんとイントロはキーボードの小田啓義が琴を弾き、井上忠夫・三原綱木・高橋健二が英語で歌った(間奏後は日本語)。出演が決まってから渡米したのにも関わらず、ニューヨークのCBSで再度オーディションがあったそうだ。厳しい! ジャッキー吉川とブルー・コメッツ - ブルー・シャトウ ありましたね!さすがyoutube 井上忠夫(大輔)は作曲家としても活躍したが、残念ながら2000年に自殺。公式サイト | |||
| ドリームズ・カム・トゥルー 1997年バージン・レコードと契約、全米でアルバムが発売されている。ワシントン、ニューヨーク、ディズニーワールドリゾートなどでライブを行なっている。 DREAMS COME TRUE - Love Overflows 公式サイト | |||
| 本田美奈子 1987年にクイーンのブライアン・メイが本田美奈子のシングル『Crazy Night』をプロデュース。きっかけは、本田が日本武道館で開催したライブで、彼女が大ファンだったフレディ・マーキュリーの『ボーン・トゥ・ラヴ・ユー』をカヴァーし、EMIのプロデューサーがブライアンにこれを聞かせたところ、興味を持ってプロデュースを申し出た。また、彼女のアルバム『心を込めて...』に収録されている『Golden Days』もプロデュースしている。本田の夭逝を悼んだブライアン・メイが、アルバム収録のために音源を提供した。 本田美奈子 - アメイジング・グレイス 公式サイト | |||
| オルケスタ・デ・ラ・ルス 1984年に結成された日本人サルサ・バンド。本場の中南米でもコンサートを開き人気を呼んだ。1993年国連平和賞受賞、1995年にはグラミー賞トロピカル・ラテン・アルバム賞にノミネートされた。 ベスト・オブ・オルケスタ・デ・ラ・ルス 公式サイト | |||
| 小林靖宏coba 世界的アコーディオン奏者。イタリア、フランスでベストアルバム選出、ギリシャでヒットチャート1位を記録した。ビョークのライブでサポートもしている。イタリア留学の経験を活かしたNHK教育TV『イタリア語会話』出演他、現在大活躍中。 coba - 33Giri - トレンタトレジーリ 本人のブログ | |||
| 小野洋子(ヨーコ・オノ) 世界で最も知られている日本人の一人だろう。彼女については誤解している人も多いが、芸術家として高い評価を得ていることを忘れてはならない。音楽家としてはジョン・レノンとの活躍が多いのでそちらを参照のこと。郡山ワンステップ・フェスティバル1974でプラスティック・オノ・スーパーバンド(ギター:デビッド・スピノザ、テナーサックス:マイケル・ブレッカー、ベース:ゴードン・エドワーズ、ドラム:ジム・ケルトナー)を率いて出演したのが単独の音楽活動として最も有名か。彼女は曾祖父が安田善次郎(安田財閥の創始者。安田講堂や日比谷公会堂を寄贈したことでも知られる)という大令嬢である。何年か前にニュースステーションにゲスト出演した時、僕はこの人のきれいな日本語(特に敬語)に驚いた。ニューヨークのテロの直後、ニューヨークタイムズや朝日新聞など主要紙の全面に「Imagine All The People Living Life in Peace(人々が平和に暮らすことを想像しよう)」とだけ記した広告を出した。素晴らしい人だ。レノンとの愛児ショーンとのCM出演あり。
Yoko Ono & Apples In Stereo - Yes, I'm a Witch ![]() | ![]() | ||
| 立川直樹 音楽プロデューサー。僕はビートルズやクイーンやピンク・フロイド 公式サイト http://www.tachikawanaoki.com/index.html 最新刊は 『父から子へ伝える名ロック100 (祥伝社新書) 公式サイト | |||
| DJ KRUSH 以下、@様からの投稿です。 DJ KRUSHが、入っていませんね。 海外での知名度は、ずばぬけているとおもうのですが、、、 http://www.mmjp.or.jp/sus/krush/jp/index_jp.html @様ありがとうございました!アルバム『漸-ZEN-』は、"インディーズのグラミー賞"といわれるアメリカのAFIMアウォーズで"ベスト エレクトロニカ アルバム 2001"最優秀賞を獲得。2004年にリリースした8thアルバム「寂」では、CMJ(全米カレッジラジオ)RPMチャート(エレクトロニック系)で3週連続一位を獲得。 DJ Krush 公式サイト | |||
| フーバスタンク hoobastank 以下、kw様からの投稿です。 フーバスタンクのダグラス・ロブ(vo)の母は 神戸の人で本人も8歳まで日本の小学校にいたとサマソニのホームページにかいてありました。 ちなみにプラチナディスク受賞バンドです。 hoobastank kw様ありがとうございました!いつだったか『笑っていいとも!』にゲスト出演してたのを見ました。ダグラス君なかなかいいキャラですね。 『Just One』は日本のCMにも使われていますね。 Hoobastank - Every Man for Himself これは名曲! | |||
| フィーダー 以下、P様からの投稿です。 イギリスのFeederっていうバンドのベースのTakaは日本人っす。 http://www.feederweb.com/ P様ありがとうございました! NHKの番組『トップランナー』に出演してましたね。 タカ・ヒロセは'67年7月28日生まれ、岐阜県出身だそうです。バンドに入ってからベースを始めたみたいなことを言っていた。メンバーの自殺などを乗り越えて活躍している。なかなかメロディーがきれいなバンドで応援したいですね! 日本のCMにも使われていました。 フジロックフェス2008 出演決定! | |||
| Asobi Seksu 以下、water様からの投稿です。 現在けっこうメジャーになりつつあるニューヨークのロック・バンド「Asobi Seksu」 のヴォーカルは日本人女性です。バンド名も日本語の「遊び+セックス」かららしいです。 名前はともかく、音はチボ・マットなんかとちがってアングラっぽくないので、全米的にブレイクするかもしれません。 http://www.asobiseksu.com/ water様ありがとうございました! 日本人女性はYuki - Keyboard, Vocalsとのことでした。 Asobi Seksu | |||
| THE MAD CAPSULE MARKETS、Hi-STANDARD、BALZAC 以下、ノリス様からの投稿です。 初めまして。 僕はパンクロックを良く聴くのですが、 THE MAD CAPSULE MARKETS Hi-STANDARD BALZAC などのバンドは海外版をリリースしたり、海外ツアーを行ってます。小規模なツアーを行っているバンドはほかにももっとあると思います。 特にTHE MAD CAPSULE MARKETSはイギリスの有名なロックフェスに出演していて、最近のバンドでは一番勢いがあると思います。 ノリス様ありがとうございました!THE MAD CAPSULE MARKETS ですが2度のヨーロッパツアー、イギリスのロックフェスティバルに出演などの実績がありましたが現在は残念ながら活動休止とのことでした。 Hi-STANDARDはグリーン・デイやオフスプリングとツアーに出た実績があります。 BALZACはホラー系?パンクバンドでミスフィッツなどと全米ツアーに出て好評を博しています。 下記、Boo様からも同様の投稿です。 | |||
| Guitar Wolf、Polysics Boo様からも同様の投稿です。 結構有名かもしれませんが、The Mad Cupsule Marketsというバンドはアメリカやイギリスなど世界で活躍してます。 有名なところだとOzzfestとかに出たこともあります。 また、 ギターウルフ Guitar Wolf Polysics といったバンドも世界で活躍してるバンドです。 Boo様ありがとうございました! ギターウルフはアメリカでファーストアルバム発売。全米ツアー、ヨーロッパツアーなどで好評を得ている。 Polysicsはディーヴォのようなバンドで、アメリカでアルバムが売れ、全米ツアー、イギリスツアーを行った。アニメ『ケロロ軍曹』のテーマ曲でもおなじみ! | |||
| ザ・ティアーズ 以下、マッチスティックマン様からの投稿です。 イギリスのロックバンド The tears のドラマーは「マコト サカモト」という日本人です。 マッチスティックマン様ありがとうございました!坂本九、坂本龍一に継ぐ存在ですかね。 公式サイトによると東京生まれで、最初に買ったレコードは天地真理とあるので僕と同じ世代の人かも。 元スウェードのブレット・アンダーソン(ボーカル)率いるザ・ティアーズは残念ながら現在活動休止中のようです。 http://www.thetears.org/ | |||
| エレクトリック・イール・ショック 以下、メタルスライム様からの投稿です。 初めまして。 僕の好きなElectric Eel Shockってゆうバンドがあるのですが結構海外でもいい感じです。 メタルスライム様ありがとうございました。 公式サイトは!http://www.electriceelshock.com/ | |||
| 大勢 以下、クラスティ様からの投稿です。 海外で活躍する日本人ミュージシャンに SxOxB、アーント・サリー(Phew)、フリクション、イクエモリ、THE STALIN、 大友良英、高柳昌行、富樫雅彦、5.6.7.8's、灰野敬二、裸のラリーズ、 SUPERSNAZZ、MERZBOW、AUBE、envy、RUINS、SIGH、CHURCH OF MISERY、 HIGH RISE、KEN ISHII、BOOM BOOM SATELLITES(下記別掲)、YELLOW MACHINEGUN、 ZENI GEVA、BOREDOMS、Buffalo Daughter、GUITAR WOLF(上記別掲)、Defiled、GHOST、 Defiled、中村達也、PILL、SUNS OWL、MELT-BANANA、ACID MOTEHRS TEMPLE なんかも入れてくだせえ。 あと海外のバンドに大きな影響を与えてるゲロゲリゲゲゲ、GISM、非常階段もお願いします。 クラスティ様ありがとうございました! こんなに!びっくりですね。でも実際知らないところも多くて…。 「活躍」の定義は難しいですが、「海外のライブハウスで演奏した、受けた」「テレビに出た」「誰々の前座を務めた」くらいは昔からものすごい多いと思います。どこのライブハウスか?どのくらいの期間か?テレビはどこの局?で随分違ってきます。できればどこの国のヒットチャートの何位に入った、単独ツアーで何万人集めた、何賞にノミネートされたなどの明確な実績があればわかりやすいのですが…。 各々もう少し調べてちゃんと掲載しようと思います。 | |||
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| 山岸潤史 元ソー・バッド・レビューのギタリスト。ファンク、ブルース系では日本人でこの人の右に出る人はそういない。90年代後半より渡米し、ブルースの本場ニューオリンズを拠点に活動。数々のライブで定評を得ている。ワイルド・マグノリアスのメンバーとしても活躍。フジテレビのドキュメンタリー番組で特集していた。僕は70年代後期に彼の教則本(ムックで、ソノシート付!まだ持ってる!)でブルースを練習した。それにしても本場で認められているのは凄い! そのドキュメント番組 | |||
| 羽鳥美保 ニューヨークで活躍する音楽ユニット、チボ・マットのメンバー。ブラー 公式サイトは http://www.toshiba-emi.co.jp/gorillaz/ ![]() | |||
| オレスカバンド 大阪堺出身の女の子(高校卒業したて!)ばかり6人組のバンド。テキサスでのライブをきっかけに、彼女たちを主人公にしたハリウッド映画『High School Musical 3』(ミュージカル)が決定。公開は2008年に予定されている!これは快挙! 公式サイト | |||
| 喜納昌吉 ウチナー・ポップを代表するミュージシャンで平和活動で知られる政治家でもある。代表作『花〜すべての人の心に花を〜』は世界60カ国で3,000万枚以上の売り上げだそうだ。アルバムにはライ・クーダーも参加した。 喜納昌吉&チャンプルーズ - チャンプルーズルネッサンス 公式サイト | |||
| コンディション・グリーン 紫と並ぶ沖縄ロックの雄。米軍基地のアメリカ兵を前に連日ライブ会場を満員にした伝説がある。巨漢二人を加えた人間ピラミッドとか生きた鶏の血を食いちぎったりとか派手なパフォーマンスもそうだが、ジミヘンばりのハードなギターも当時話題だった。 | |||
| ディアフーフ 東京出身のサトミ・マツザキ(ドラムのグレッグ・ソーニアの妻)がベース・ボーカルを務める米国バンド。彼女は加入してから楽器を始めた。結成当時は即興色の強いバンドだったそうでマツザキは「どうしたらいいか質問しながらステージに立っていた」そうだ。2007年には来日(帰国?)公演を行った。なかなかヘビーでしかもポップな曲で好感が持てる。 Deerhoof - Milk Man 公式サイト 来日決定! | |||
| ファンキー末吉 元爆風スランプ 2007年12月2日に放送された日本テレビ『バンキシャ』で、末吉が北朝鮮の女子高生バンドにロックを教えてレコーディングするというのをやっていた。初めてロックを聴いた彼女たちが、もの凄い飲み込みが早く、ギターの子があっという間にライトハンド奏法までやってしまうのには驚いた!この子については末吉も「このままちゃんと教えれば世界的なギタリストになるかもしれない」とか言ってたが本人の将来の夢は科学者ということで…。 公式サイト | |||
| リンキン・パーク (Linkin Park) ボーカル、ギター兼キーボード担当のマイク・シノダ(本名:Michael Kenji Shinoda)の父親は日系アメリカ人、母親は白人とネイティブアメリカンの血をひく。2005年、サイドプロジェクトとしてフォート・マイナー(Fort Minor)を立ち上げ1stアルバム『ザ・ライジング・タイド』(The Rising Tied)を発表。このアルバムに収録されている『ケンジ』(Kenji)という曲の中で、第二次世界大戦時に、彼の家族が日本人強制収容所に収容された事を歌っている。 日本のアニメ会社GONZOが作ったPV『Breaking The Habit』も話題になった。 ファーストアルバム『ハイブリッド・セオリー』2001は全米2位、セカンドアルバム『メテオラ』2003 (Mは全米初登場1位。サードアルバム『ミニッツ・トゥ・ミッドナイト』2007も全米1位を獲得、シングル『What I've Done』が映画『トランスフォーマー』に使用されている。今最も乗っているバンドのひとつ。 公式サイト | |||
| ダモ鈴木 ドイツのクラウトロックの代表格バンド、カン(CAN)のリードボーカル。60年代からアメリカなどでギター片手にヒッピー生活を続け、70年代初期にカンで活躍しアナーキーなキャラクターとともに人気を博した。現在はダモ鈴木ネットワークというバンドを結成し世界のミュージシャンたちとで共演している。ドイツのバンドThe Mooney Suzukiは彼の名から付けられた。 公式サイトhttp://www.damosuzuki.de/ | |||
| 沢田研二 愛称ジュリー。元はグループサウンズの代表格ザ・タイガースのリードボーカルで、ソロになってからもヒット曲を連発し、人気・実力とも日本を代表するポップス歌手として長く君臨した。斬新なファッションやパフォーマンスも常に話題を呼んだ。1975年のシングル『巴里にひとり』の仏語版『MON AMOURE JE VIENS DU BOUT DU MONDE』がフランスのヒットチャートでトップ10にランクインした。一方テレビドラマや映画主演も多く、名作『太陽を盗んだ男』のほか、洋画では『MISHIMA:A Life in Four Chapters』にも出演。またボブ・ディランのVPにも出演している。『戦場のメリークリスマス』のヨノイ大尉役(坂本龍一が演じた)は当初ジュリーがやる予定だった。元妻はザ・ピーナッツの伊藤エミ、映画『男はつらいよ 花も嵐も寅次郎 まだ観たことない人は即観るべし!長谷川和彦監督による最高傑作! 沢田研二オフィシャル | 太陽を盗んだ男 ↑レナード・シュレーダー脚本 | ||
| カンセイ・ジ・セール・セクシー Cansei de Ser Sexy(バンド名はビヨンセが発言した”Got Tired of Being Sexy セクシーで居ることに疲れた"をポルトガル語に訳したもの。通称CSS)は2003年9月にブラジル、サンパウロで結成されたバンド。フロントウーマンのLovefoxxxは日系人女性(本名はルイザ・ハナエ・マツシタ)で、彼女のライヴパフォーマンスと、ビデオクリップ(メンバーのギタリストAna Rezende自ら監督も)が魅力。サマーソニック07にも出演した。 以上、掲示板に投稿いただいたノリコさんの情報から。ありがとうございました! このバンドは要注目!PVはみな面白い! 公式サイト | |||
| Mizrock 渡辺みづきでデビュー、Mizに改名したころ、スウェーデンでレコーディングを行ったをきっかけにスウェーデンでもデビュー、シングル『Waiting』がスウェーデンのシングルCDヒットチャートで初登場8位を記録し話題になった。2007年Mizrockに改名し活躍している。公式サイトはこちら 以上、こちらもノリコさんの情報から。ありがとうございました!北欧諸国でもっと話題になって→英仏独→アジア→米・豪→全世界とABBA | |||
| ブロンド・レッドヘッド 日本人の女の子KAZU&イタリア人の双子兄弟からなるNY出身のベースレス・アート・ロック・バンド。ソニック・ユースのメンバーがプロデュースしたデビュー・アルバムがNYの辛口評論家から絶賛されたり、ビデオはなんとあの巨匠ジム・ジャームッシュが監督するなど、常に注目を浴びるNYシーンの代表的バンドとして知られている。レッド・ホット・チリ・ペッパーズも彼らをフェィバリット・アーティストとして公言!ジャズ・ロックからノイジーな退廃的ドリーム・ポップまで包括するマルチ・レイヤーのサウンドは、麗美で強烈にエモーショナル。地元アメリカではインディーズにも関わらずアルバムを10万枚売る実力バンド!新作「23」のミキシングは巨匠アラン・モールダー(U2,ナイン・インチ・ネイルズ、デペシュ・モード等)とリッチ・コースティ(ミューズ、フランツ・フェルディナンド等)! 以上、http://www.greenonred.jp/より。 MYSPACEはこちら 以上、こちらもノリコさんの情報から。ありがとうございました!不思議な魅力のバンドですね。 | |||
| スライス Thriceはテッペイ・テラニシらによって1998年にカリフォルニアで結成されたパンク・ロックバンド。2005年のアルバム『ヴィースー』は全米アルバム・チャートで初登場15位を獲得した。リードギター、キーボードのテッペイ・テラニシ(寺西哲平)は1980年生まれ。大学の日本語講師の母親のもと、アメリカで生まれ育った日本人。 以上、こちらもノリコさんの情報から。ありがとうございました! 公式サイト | |||
| 石井健雄 「海外で活躍する日本人ミュージシャン」ですが、石井健雄さんはどうでしょうか? ドイツ・バイエルン地方で活躍する日本人ヨーデラーです。 テレビでも何度か紹介されてました。 ポカポカ地球家族 以上、こちらもURANUS さんの情報から。ありがとうございました!この人、だいぶ前ですが別の番組で見てました! 石井健雄は1947年、東京生まれ。26歳でドイツに渡り、その後1973年ヨーデルの本場スイスに旅行に行った際に、酒場で誘われて趣味だったヨーデルを披露したら才能を認められ、スイスで7年間活躍、ドイツの国民的人気歌手マリア・ヘルビッヒから声がかかり、20枚以上のアルバムを発売。ドイツの音楽功労者に贈られる「ヘルマン・レンズ・メダリオン」を受賞しています。現在ドイツ・バイエルン在住。ヨーデルという音楽ジャンルそのものがあまり日本人にはなじみがないけれど、果敢に挑戦して本場で一流と認められる。こういう人こそ誇りに思いたいですね!それにしてもあんな声よう出るなあ。 以下はドイツの番組か? 地元の人がとても大事にしてくれています。あまりに凄くて何だか不思議です。 | |||
| ザ・ゴーチーム The Go! Team 夕張さんからの 掲示板投稿より。 日本でもそこそこ人気なんじゃないかと思うんですが5人のメンバーのうち2人は日本人です。 PVにも所々ジャパンテイスト?なシーンあり 曲はCSSにちょっと似た感じのポップで楽しいノリでオススメです。 マネージメント会社のサイトはhttp://www.tearbridge.com/tgt/prof.html レコード会社のサイトはhttp://www.vroom-sound.com/goteam/ ありがとうございました!本国イギリスでは、その斬新なサウンドを『ジャクソン5 meets ソニック・ユース』と呼ばれているそうですが、タイトなリズムとわりと爽やかなメロディで凄く好感が持てますね!6人のうち、ギター、サイドボーカル、ピアノ、メロディカ、たて笛、鉄琴担当のツチダ・カオリ、ドラム担当のカイ・フカミ・テイラーが日本人。メインボーカルのニンジャはナイジェリアとエジプトのハーフだそうで日本人じゃありません。2007年12月初めに来日。 歌は無いんだけどやたら面白かったので↓ いやあ、他のPVも面白いしこりゃ〜一度でファンになってしまいました! | |||
| B'z B'z(ビーズ)は、松本孝弘、稲葉浩志による、すでに20年に渡って日本のロック界に君臨する大物ロックバンド。日本のCD総売上げは歴代1位を誇る。以前から世界進出を狙った活動をしていたが、2007年11月、「ハリウッド・ロックウォーク」への殿堂入りが決まり、現地の記念式典で挨拶をした。 以下共同通信による記事 「人気ロックグループ「B'z」が、音楽界の発展に貢献したアーティストや音楽関係者をたたえる「ハリウッド・ロック・ウオーク」の殿堂入りを果たし、米ロサンゼルスのギターセンターで19日、授賞式が行われた。 式典主催者の広報担当者によると、アジアのアーティストの受賞は初めて。式典にはメンバーの松本孝弘さんと稲葉浩志さんが出席、集まった100人以上のファンの前で記念の手形をプレートに刻んだ。 式典で2人は「この場にいるなんて結成時には想像できなかった」(松本さん)「ファンの皆さんのおかげです」(稲葉さん)と英語であいさつした。ロック・ウオークは1985年設立。エルビス・プレスリーやジョン・レノンなども名を連ねている」 とのことである。 日本でのB'zは、日本レコード協会の記録によるとCD総出荷枚数:約9,600万枚で日本歴代1位だそうで圧倒的な人気を誇る。が、日本以外でCDがバカ売れしたという話はあまり聞かないのだが、推薦したのはスティーヴ・ヴァイとのことで。これって、そんな簡単なことで決まるのだろうか?因みにB'zは1999年のヴァイのアルバム『The Ultra Zone』に収録された『Asian Sky』という曲に参加してる。また、ヴァイとかつてデイブ・リー・ロスバンドで一緒だったベーシストのビリー・シーンは一時B'zに参加していた。現ドッケンのベーシスト、バリー・スパークスも参加。 というわけで、めでたくこのサイトにも名を入れることにしました!何はともあれ、その名に恥じないような活動を世界でして欲しいですね。おめでとうございます! 公式サイト | |||
| 中村浩二 1960年1月2日、兵庫・香美町生まれ。1982年に新潟県佐渡を本拠にする世界的に有名な創作和太鼓集団鬼太鼓座(おんでこざ)で太鼓を始め、脱退後は2001年まで秀明太鼓のリーダーを務めた。2004年にロス北部のパサディナに移住。2008年、第50回グラミー賞で最優秀ニューエージアルバム部門を受賞したユニット「ポール・ウインター・コンソート」のアルバム『Crestone』に参加した。アルバムではコロラド州の山中、標高3600メートルの自然の中のレコーディングで、太鼓を演奏している。受賞が決まると、タキシード姿の関係者がほとんどの中、ひときわ目立つ和服で壇上へ。「信じられない。喜びをメンバーと分かち合いたい」と笑顔を見せた。 現在はライブや太鼓指導も行う太鼓ディレクターとして活躍、またリードアルバムを制作中。 同賞には日本の喜多郎がノミネートされ、注目を集めていた。中村は受賞後の直撃取材に、最初は戸惑いつつも、ていねいに対応。「喜多郎さんは強敵だと思っていた。発表の時は驚きました」。 | |||
| クラシック:活躍している人は大勢いるので特に有名な人だけ。 | |||
| ツトム・ヤマシタ クラシックを軸にロック、ジャズと活動を広げた世界的パーカッショニスト。1976年ごろのユニットGOではスティーブ・ウインウッドやアル・ディメオラなどロック、ジャズ界の大物と組んで活動した。演劇も一時主宰し『レッド・ブッダ』という劇団を率いていた。まだ無名のころ黒澤明の『用心棒』の映画音楽(佐藤勝作曲)を演奏していたパーカッショニストのひとりだった。 ![]() | |||
| 冨田勲 現代音楽の作曲家。ドビュッシー『展覧会の絵』やホルスト『惑星』などを大胆にアレンジしたシンセサイザー演奏のパイオニアで、グラミ−賞も3回ノミネートされている。かつてスティービー・ワンダーが来日した時最も尊敬しているミュージシャンとして名前を挙げていた。個人的には作曲家としての作品『マイティ・ジャック』『キャプテン・ウルトラ』『ジャングル大帝』『リボンの騎士』のテーマが好きだなあ。子供には難しくて歌えないテーマ曲なのが不思議だった。日本映画の映画音楽も数多く手がけ、特に内田吐夢の名作『飢餓海峡 公式サイト | |||
| 武満徹 現代音楽の作曲家。『弦楽のためのレクイエム』など優れた作品を残した。黒澤明・今村昌平・大島渚作品をはじめとする多数の優れた映画音楽を手がけた。世界で最も知られている日本人作曲家だろう。故人。 日本映画の音楽は以下。 『切腹』1962(小林正樹監督) 『砂の女』1964(勅使河原宏監督) 『怪談』1964(小林正樹監督) 『どですかでん』1970(黒澤明監督) 『愛の亡霊』1978(大島渚監督) 『乱』1985(黒澤明監督) 『利休』1989(勅使河原宏監督) 『鑓の権三』1986(篠田正浩監督) 『黒い雨』1989(今井昌平監督) など世界で評価された名作がずらり。が、意外なことにハリウッド作は 『ライジング・サン』1993(フィリップ・カウフマン監督) のみなのが残念。 ![]() | |||
| 黛敏郎(1929-1997) 現代音楽の作曲家。 クラシック畑の作曲家。ハリウッド映画『天地創造』の映画音楽を担当し世界的に知られた。長寿音楽番組『題名のない音楽会』の司会は抜群に良かった。右寄りの人だったが。日本映画でも傑作多数で木下恵介の『カルメン故郷に帰る』、川島雄三『幕末太陽傳』、小津安二郎『小早川家の秋』 今村昌平作品は多数で『豚と軍艦』など、浦山桐郎『キューポラのある街』、市川崑『東京オリンピック』など。 | |||
| 團伊玖磨(1924-2001) 現代音楽の作曲家。オペラ『夕鶴』など世界的評価を受けている。『ぞうさん』などの童謡でも知られる。日本の映画音楽は『大仏開眼』(衣笠貞之助監督)、『夫婦善哉』『雪国』(豊田四郎監督) などがある。文才にも優れ、随筆『パイプのけむり | |||
| 加古隆 作曲家・ピアニスト 『月の虹』などリリカルな曲想で大人気。 ライブ情報 | ベルギー映画(マリオン・ハンセル監督)のオリジナル・サントラ | ||
| 小澤征爾 ボストン交響楽団の音楽監督。ボストンにはこの人の功績を称えた記念ホールがある。2002年からウイーン国立歌劇場音楽監督に就任。このポストはマーラー、R.シュトラウス、ワルター、ベーム、カラヤンらが歴任している世界のクラシック音楽界の頂点、ついに日本人が昇りつめた! 師の斉藤秀雄を偲んで創設されたサイトウキネン・オーケストラの中心人物でもあるが、こちらでも歴史に残る名演が山ほどある。 ![]() 小澤征爾音楽塾・サイトウキネン情報 | 師斉藤秀雄が好んで演奏したというモーツアルトのディヴェルティメント ニ長調K.136は感動もの! | ||
| 五嶋みどり バイオリニスト。かつての天才少女も貫禄が出て来た。1985年、14歳の時、タングルウッド音楽祭でバーンスタイン指揮のもとで演奏中、弦を2回も切ってしまい、そのつどコンマスからバイオリンを借りて演奏を完遂。さすがのバーンスタインも感嘆したという伝説がある。2007年、国連平和大使になった(日本人初)。 公式サイト | 彼女の才能を発掘したズービン・メータ指揮 | ||
| フジ子・ヘミング 伝説のピアニスト。波乱万丈の半生がNHKで紹介されてから、日本でものすごい人気! 1932年、スウェーデン人の父と日本人の母の間に生まれスウェーデン国籍(日本在住)。芸大卒後、ドイツ留学、その腕はすぐに認められた。特にショパンやリストの演奏に対する評価が高い。バーンスタインの推薦を受け単独リサイタルを開く直前急病になり、大きなチャンスを失う。その後はヨーロッパ各地でリサイタル、日本に帰国してからピアノ講師としても活躍するが、半ば存在が伝説化していた。上記のようにその数奇な人生がNHKのドキュメントで放送されてから一躍注目をあび、以後、大きなコンサートに出演。テレビドラマにもなった。 コンサート情報 公式サイト | |||
| 江藤俊哉 東京都出身。バイオリニスト。カーネギーホールでデビューという当時は信じられないほどの栄誉で世界に登場した。 幼少期は鈴木鎮一にに手ほどきを受け、スズキメソードの英才教育第一号といわれ、12歳で音楽コンクールに優勝、天才と呼ばれた。東京音楽学校(現・東京芸大)を卒業後、昭和23年に渡米、カーティス音楽院でバイオリニスト、エフレム・ジンバリストさんに師事し、26年にカーネギーホールでデビュー・リサイタルを開催。卒業後は同音楽院の教授に就任した。 国際的に活躍したが、昭和36年に帰国。以後は演奏家としての活動のほか桐朋学園大などで教育者として後進の育成に尽力。千住真理子や諏訪内晶子ら多くのバイオリニストを育てた。また、エリザベート王妃国際音楽コンクールなどの審査員を歴任。日本芸術院会員になり、その後、江藤俊哉ヴァイオリンコンクールが創設され、桐朋学園大の学長を務めた。 | 江藤俊哉の芸術 | ||
| 海野義雄 江藤と並び日本を代表するバイオリニスト。偽鑑定書事件の後桧舞台にあまり出ていないのが残念。23歳でNHK交響楽団のコンサートマスター、1967年、ウィーン楽友協会大ホールでソリストとしてデビューして以来世界で活躍。 | |||
| 佐渡裕 フランスのラムルーの指揮者。京都生まれ。母親は美空ひばりの発声の先生でもあった。京都市立芸術大学音楽科ではフルートを専攻。タングルウッド音楽祭で小沢征爾に見いだされ、レナード・バーンスタインに紹介され、バーンスタインの最後の弟子となった。日本のCMや、クラシック専門チャンネル、クラシカジャパンへの出演でおなじみ。2008年4月よりテレビ朝日『題名のない音楽会』の司会者に決定! 公式サイト | |||
| 辻久子 バイオリニスト。自宅を売ってストラディバリウスを買った話はあまりにも有名。バイオリニストの父親吉之助の英才教育を受け天才少女として早くから注目を浴びていた。 | 同行二人、弦の旅 | ||
| 朝比奈隆 世界最長老の指揮者だった。90過ぎてベートーベン交響曲ツイクルスをやった人は、この先現れないだろう。「アサヒナのブルックナー」は世界的なブランドだった。故人。 | |||
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| 梯剛之(かけはしたけし) 2000年 第14回ショパン国際ピアノコンクール・ワルシャワ市長賞を受賞した全盲のピアニスト。 公式サイト | |||
| 斉藤秀雄 小澤征爾、山本直純、岩城宏之、秋山和慶、堤剛ら多くの音楽家を育てた音楽家・教育家。サイトウキネン・オーケストラは彼の名を冠している。故人。 | 斉藤秀雄の芸術 | ||
| 千住真理子 バイオリニスト。江藤俊哉に師事し、小学生の頃から数々のコンクールに入賞する天才少女だった。1979年 第26回パガニーニ国際コンクールに最年少で入賞した。日本画家の千住博と作曲家の千住明は実兄にあたる。 コンサート情報 公式サイト | |||
| 前橋汀子 日本を代表する国際的バイオリニスト。レオポルド・ストコフスキーの指揮により、ニューヨーク・カーネギーホールで演奏会デビュー。 所属事務所梶本による公式プロフィール | |||
| 尾高忠明 指揮者。1987年BBCウェールズ交響楽団首席指揮者に就任、1996年より桂冠指揮者となる。エリザベス女王より大英勲章(CBE)を受章。エルガ−の演奏には定評がある。尾高賞で知られる指揮者、尾高尚忠の息子。 | |||
| 堤剛 チェリスト。1963年カザルス国際コンクールで第1位入賞以来世界で活躍する。 | |||
| 黒沼ユリ子 バイオリニスト。プラハ音楽芸術アカデミーに在学中の1960年、プラハ現代音楽コンクールで第1位。1962年、栄誉賞つきディプロマを得て首席で卒業。以来ドボルザークなどチェコの作曲家の演奏で世界的名声を得る。メキシコ在住。 | 黒沼ユリ子の世界 | ||
| 秋山和慶 指揮者。トロント交響楽団の副指揮者を皮切りに、アメリカ交響楽団音楽監督、バンクーバー交響楽団音楽監督(現在桂冠指揮者)、シュラキュース交響楽団音楽監督(現在名誉指揮者)を歴任。世界のトップレベルの楽団の多くを指揮している。 | 斉藤秀雄 メモリアル・コンサー | ||
| 岩城宏之 指揮者。斉藤秀雄門下生。1962年チェコ国立放送交響楽団を指揮してヨーロッパのオーケストラにデビュー。以来、国内はもとより、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルをはじめとする国外の主要オーケストラを常時客演指揮し、国際的な演奏活動を行っている。メルボルン交響楽団の桂冠指揮者。1994年メルボルンに岩城の名を冠した「イワキ・オーディトリアム」がオープン。2006年死去。 | |||
| 潮田益子 バイオリニスト。1966年チャイコフスキー・コンクール第2位以来、世界中 で活躍を続けている。 ロンドン・フィル、ロンドン交響楽団、ロイヤル・アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、ニューヨーク・フィル、シカゴ交響楽団、ボストン交響楽団、フィラデルフィア管弦楽団等世界の一流オーケストラと共演している。サイトウキネン・オーケストラの一人としても活躍。 | |||
| 諏訪内晶子 バイオリニスト。チャイコフスキーコンクールで当時最年少で優勝した。美人だ。 公式サイト | |||
| 中村紘子 ピアニスト。ショパンの演奏では世界的な名声を持つ。斉藤秀雄が創設した「子供のための音楽教室」の第一期生で、天才少女と呼ばれたが妬みや師弟関係のしがらみに息苦しくなり、18歳でニューヨークへ。20歳でショパンコンクールに4位入選し一躍名を知られるようになった。インドシナ難民支援・地雷撲滅運動などの活動も有名。作家庄司薫の妻でエッセイがこれまた絶品の面白さで、国内外のピアノコンクールの審査員の内幕を綴った『チャイコフスキー・コンクール―ピアニストが聴く現代 (中公文庫) | |||
| 内田光子 ピアニスト。中村紘子と同じく「子供のための音楽教室」出身で、若い頃より世界のコンクール荒しとして名をはせる。現在はイギリスに在住しイギリス中心に活躍する。モーツァルトの演奏が有名。 | モーツァルト生誕250年記念ライヴ! | ||
| アンネット・一恵・ストゥルナート(Annet Kazue Strnadt)アルト歌手。ウィーン国立歌劇団の最年長団員(準団員)。兵庫県西宮生まれ。准看護婦をしながら独学で歌を習得、上京して合唱団に入り舞台やテレビ等に出演した。60年代末、31歳でウィーン行きを決意、ロッテ・バブシカに師事するなど修行を重ね、1971年 ウィーン国立歌劇場(オペラ座)団員歌手に合格。同劇場創設以来初めての東洋人歌手となる。以来、カラヤン、バーンスタイン、演出家オットー・シェンクらと親交を深め、ザルツブルグなどヨーロッパ各地の舞台で活躍した。2005年、NHK『ラジオ深夜便』でその波乱の、知られざる来歴を語り話題となり、2006年には新潮社から自伝『ウィーンわが夢の町 公式サイト | |||
| ジャズ、フュージョン系の皆さん | |||
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| 日野皓正 トランペッター。1989年、ジャズの名門レーベル“ブルー・ノート”と日本人初の契約アーティストとなり、第1弾アルバム『ブルーストラック』はアメリカでも大好評を博した。 | |||
| 渡辺貞夫 サックス奏者。ニューポートやモンタレー・ジャズ・フェスティバルは常連。デイヴ・グルーシンが参加した『カリフォルニア・シャワー』は大ヒットした。 日本ジャズ界の大御所揃い踏み | |||
| MALTA マルタ サックス奏者。芸大からバークレーに留学、本場アメリカのビッグバンドでライオネル・ハンプトン楽団のコンサートマスターに就任。ソロ転身後はフュージョン系のアルバムで人気。 | スパークリング | ||
| 渡辺香津美 ギタリスト。ジャズからクラシック、ロックまで万能のバカテクの持ち主で10代でプロ | |||